この時期、毎年楽しみにしている関西学生ビッグバンドの祭典
第22回大阪城ジャズフェスティバル
初日の夕方から出かけてきました。
そして、本日のお目当て
大阪城出演経験者によるスーパー選抜ビッグバンド
『 Double Force Jazz Orchestra 』
しかし今回は、本職・・?のボントロソロも披露 うまかったよ~![]()

大阪城天守閣に突き刺さるハイノート![]()
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あんたらほんまにアマチュアか~~![]()
おそれいりました。
ゲストバンドの The Global Jazz Orchestra
可憐な容姿からは想像できない素晴らしいソロプレーを披露してくれたリードアルト。
<バリサク特集>
グローバルのダルビッシュ嬢・・・存在感がありました。
聴いたのは4団体のみでしたが、実にお得感満開のコンサート
(500円でしかもスポンサーのお土産付)
学生バンドが例年に比べ元気がなかったのがちょっと残念でしたが、
なんといってもダブルフォースのパワフルで説得力のある演奏に大満足でした。
来年もこの調子で、ぜひ続けていってほしいと思います。
がんばれ~~![]()
帰りがけに前を通った、今渦中の大阪市音楽団の練習場。
市民文化の火を消さないで下さいよ・・橋下さん![]()
FRUXグループ主催の、惣菜のわかる「八百屋塾」
今回がなんと40回目の開催![]()
この会社の、そして黒田社長の “想い” が伝わった結果として
40回という大きな節目に達せられたことに、敬意を表します。
今回の講演、高齢者の食事に関連した試食会でのメニュー。
20代の若い管理栄養士さんが、
55年前からこの仕事をされているという大ベテランの講師の先生のアドバイスを得て創られた
からだに良いことはもちろんですが
そこには食事を楽しむための美味しさが、さらに加味されていました。
食に関する仕事は星の数ほどあり、
もちろん商売ですから採算が第一でしょうが、
この楽しむ美味しさの原点が最も大切なことを今日感じました。
添えられていた吉野杉の箸。
おもてなしの心に感謝です。
今回、わたしのお目当ては ふたつ
。
会場 : 大阪医科大学歴史資料館別館 (国の登録有形文化財)
ジャズピアニストの岸ミツアキ氏による 『 トークライブ 』
ご本人曰く
ほかの講師のはみんな 『 ~講座 』 やのに
なんでおれだけ 『 トークライブ 』 やねん ![]()
仕込んだ・・?時事ネタなども盛り込み、じつに軽妙なトークで聴衆を飽きさせることなく
もちろん自分の音楽に対する想いなどもあちこちに散りばめながらの講座
ピアノのセンスはもちろんですが、ナイスガイ
を感じました。
トークライブ・・?終了後、会場で購入サインしてもらったCD INCENTIVE
続いて開講されたのが、このジャズフェスの仕掛け人ともいうべき人物
ベーシストの蓑輪裕之氏
世の中にジャズが誕生した話を、
ヨーロッパ民族とアメリカ民族の歴史的事実などを盛り込みながら実に興味深く、
そして解りやすく講義してくださいました。
この二つの講座の最初に、意気の合ったこのお二人のライブ演奏が聴けたのも二重丸![]()
定員100名ほどの部屋での講座でしたが、これだけで今回高槻まで行った値打ちは![]()
途中、阪急高槻駅前で演奏中の、ラッパセクションによるライブ(シルキーラッパ隊・・?)
若い炸裂するラッパで観客を魅了![]()
つぎなるお目当て、高槻現代劇場文化ホール3F レセプションルームへ移動
。
200人以上は入ると思われる会場は立ち見で満員。
東西クラリネットの名手の競演
滝川雅弘カルテット feat. 谷口英治

エッジの効いた音
次から次へと湧きでてくるフレーズで躍動感あふれるプレイ。
『 滝川雅弘 』
容姿がどことなく“大森南朋・・?”
太く包容力のある音
(特に低音域が魅力的) 自由自在の谷口節で観客を魅了。
『 谷口英治 』
日本を代表する、東西ジャズクラリネット名人二人に拍手喝采![]()
大野綾子(pf), 宮上啓仁(b), 高坂照雄(dr)
第14回をかぞえる、ゴールデンウィーク恒例
高槻 JAZZ STREET 2012
初日の5月3日に、今年も行ってまいりました。

毎年の事ながら、多くの市民ボランティアに支えられたこのイベント。
数年前までは、とにかく “ 一生懸命 一丸となって ” という空気が高槻じゅうにあって
盛り上げられていた様子がちょっと変わってきたように感じました。
スタッフやボランティアの動きが自然・・・![]()
やってくるお客様の雰囲気も自然・・・![]()
まさに 『 円熟期 』 に達しているといっても過言ではないイベント・・・![]()
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もちろん各会場は、マナーの行き届いた満杯のお客さん。
参加ユニットは、プロ・アマ合せて600団体を超え
一時期のように、超ビッグなゲストプレーヤーを招聘しなくても
おそらくこのイベントはこれからも継続されていくのではと今回特に感じました。
高槻現代劇場 オープニングの様子
わたしの行ったところの感想などは、また明日にでも・・・
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