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2018年4月18日 (水)

デザイン あ 展

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小旅行をかねて、富山県美術館へ行ってきました。



“ デザイン あ ”
 展



NHK E テレの、グラフィックデザイナー佐藤卓氏総合指導による番組。

http://www.nhk.or.jp/design-ah/




子ども番組・・・? といってバカにしてはいけません。



頭の中のグラスを空っぽにして

すべての年齢層の方にぜひ見ていただきたいです。

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2018年4月11日 (水)

お城まつり まちかどコンサート

4月8日(日)大和郡山お城まつり最終日。



今年は桜の開花が早く、もうほとんど散ってしまった最終日。



晴天に恵まれたものの季節外れの寒波の中でKCSS野外コンサート

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例年より人出は少なかったですが、盛り上がりは最高潮。






目の前に陣取られるお客さんとのトークも楽しみのひとつです。


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今年のメンバーは、ホルンセクションが充実。



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天然の反響板?にも負けず、雄大な演奏を奏でてくれました。






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このあと、20団体を超える市中パレード隊が通過し、

今年も大和郡山市・春の風物詩は無事終了しました。

2018年3月31日 (土)

平城宮跡歴史公園

先日オープンした平城宮跡歴史公園。


とにかくスケールがでかい!

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右の四棟に連なる平城宮いざない館。


さすが国の施設・・?だけあって、見ごたえのある内容。

平日にゆっくりとまた訪れてみたいです。

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平城宮跡のど真ん中を悠々と横切る近鉄電車もたいした度胸。

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2018年3月17日 (土)

北の桜守

久しぶりの映画鑑賞!


吉永小百合さんを観にいってきました。


“北の桜守”

http://www.kitanosakuramori.jp/




重く内包するテーマを、ミュージカル演出も交え見ごたえのある内容。

しかし観終わって、どことなくほっこりする感想。



共演者は一流揃い。



息子役の堺雅人。 佐藤浩一・阿部寛・岸部一徳・・・


そして吉永小百合さんと共演といえばこの人“笑福亭鶴瓶”師匠。

音楽:小椋佳

吉永小百合さん、純白の喪服姿は絶品!


お薦めです。

2018年3月 5日 (月)

でてきましたよ!

春の装いが、姿をみせはじめました。

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これからいよいよ、本格スタートです!

2018年2月11日 (日)

いずみシンフォニエッタ大阪 第40回定期演奏会

幻想と衝撃の夢体験


知っている曲が演奏されるコンサートでは、

その曲でどんな再発見があり、新しい感動を聴かせてもらえるのかといった

期待感がありますが、

いずみシンフォニエッタ大阪のコンサートは

毎回、世界初演の意欲的な新作を聞かせてもらえる楽しみがあります。

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第40回の記念定期演奏会。


一曲目は、レスピーギのローマ三部作から川島素晴氏の編曲で

ローマの噴水をローマの“いずみ”として、“松” “祭り” の部分も散りばめられた作品。



二曲目は、西村朗氏による新作:オーボエ協奏曲「四神」。

朱雀/夏 ・ 白虎/秋 ・ 玄武/冬 ・ 青龍/春

四つの楽章からなり、オーボエ属4本の楽器をつかって表現された新曲。


曲は難解で、すぐに理解できて感動するというものではありませんでしたが、

ご自身のイメージを楽譜に記し、それをオーケストラ作品として具現化される。

現代を代表する名作曲家:西村朗氏の才能に改めて感服。

見事に再現されたオーボエの名手トーマス・インデアミューレ氏の素晴らしい演奏。

そして指揮者の飯森範親氏・いずみシンフォニエッタ大阪の名手たち。




最後の曲は

カーデル作曲の:フィナーレ

指揮者が曲の最後で演奏中に倒れてしまうといった演出がある衝撃的な曲。



いずみホールが改装に入り、第41回定期演奏会は来年の3月との事ですが、

次回も楽しみにしています。

2018年2月 1日 (木)

夢に手足を!

2018年になって早一か月。

久しぶりのブログ更新です。

昨年10月に世間でいう・・? 還暦となり、

正直、日々の生活で未だ自覚のない状況なんですが


今まで思いめぐらせていたものが、

実行に移して、実現できそうな ・・・ 実現できる ・・・ していこう。


以下、受け売りばかりで恐縮ですが・・・、

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☝倉本聡氏の言葉に刺激を受け、



ほぼ日の糸井重里氏 “夢に手足を” に共感。




「おらおらでひとりいぐも」で芥川賞を受賞された若竹千佐子さん。

“人は自分の意思で行動しているようにみえて、仕向けられていることが多い。”

“テーマをつかむのに、私には63年という時間が必要だった。”

“何かを始めるのに、遅いという事はない。実感です。”



背負うものも多くなる年代ですが、

今まで以上にいろんな人と出逢い、

具体的にいろんな良い絵を描いて行こうと考えている今日この頃です。

2017年12月27日 (水)

龍谷大学吹奏楽部 第44回定期演奏会

龍谷大学吹奏楽部の定期演奏会


今年は、ザ・シンフォニーホールの公演を聴かせてもらいました。

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大学のバックアップによる非常に恵まれた環境と指導陣。

そして全国から集まってくる学生の皆さん、超大学級の演奏技術。



150人を超える個性あるメンバーの大所帯を運営していく学生の姿。

(本番の舞台転換で、慌てずに整然と行われていくセッティングの様子など、

伝統のマニュアルがあるんでしょうが、本当に毎回関心します)




今回の定期演奏会、


個々には、カルミナブラーナのトロンボーンソロを奏でた学生さん。

失礼ですが、今回のゲストプレーヤーよりずっと魅力的で、

説得力のある音色と表現で聴衆を魅了。




大太鼓とシンバル ・・・ こころときめきました、素晴らしかったです。 ありがとう。




ゴージャスで雄大な音色の龍大のホルンセクション ・・・ 大好きです。




わたしの今回一番のお気に入り、アンコールで演奏されたアンダーソンナンバー。

本当に楽しそうに演奏されるクラリネット陣と、遊び心満載の伴奏メンバー。



龍大吹奏楽部の“こころ”を魅せてもらいました。 ブラボー!




おせいじ抜きに、学生メンバーはアマチュアレベルでは本当にパーフェクト。

メイン曲、カルミナ・ブラーナの熱演が終わると、4年間の部活動の達成感からか

感極まって涙を見せる奏者のみなさん。



こちらもなぜか、そういった面でもらい泣きしてしまう感動をおぼえました。

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(追伸)

ここまでくれば贅沢な要望かもわかりませんが、

指導陣の先生方、

内包する音楽的な感動を聴衆に届けてくれる演奏を

龍谷大学吹奏楽部の一ファンとして、次回に期待しています。

2017年12月17日 (日)

ほぼ日手帳 2018

スマホに予定など入力される皆さんが多い今日この頃、

私はずっと、アナログな手帳属です。


もう10年以上同じタイプのものを使い続けていたのですが

思うところあって、来年2018年からは

あのうわさの “ ほぼ日手帳 ” を使うことにしました。

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一日1ページ



さすが使い手の身になって、良く考えられた手帳だと思います。

手帳カバーの機能性もグッド!



個性ある、2018年の記録として残るか・・・?


あとは日々使いこなす私の責任です。



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2017年12月15日 (金)

片桐ふれあいまつり

今年最後のKCSSステージ、片桐ふれあいまつり。


9月17日開催予定でしたが、当日台風の接近により

おおきく飛んで12月10日(日)に開催されました。

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本当にお元気なご年配の方が中心で、会場は超満員sign03



KCSSは、大和郡山市歌の演奏に続き

糸 ・ アンパリト ロカ ・ 生命の奇跡 ・ 日本レコード大賞メドレー・星に願いを

を演奏。




お客さんとのトークでは、やはり昭和の時代を生きてこられた大先輩方!

メインで演奏した日本レコード大賞の話題で盛り上がりました。


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我々若いもん・・・? が逆に元気をもらったコンサートとなりました。

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