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2017年11月24日 (金)

ローズウッドいろいろ

ローズウッドいろいろ ~鍵盤打楽器の調べ~


京都市立芸術大学主催のコンサートに行ってきました。

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場所は、京都府立府民ホール・アルティ

http://www.alti.org/


ローズウッドで造られた、現代のマリンバ中心のコンサート。


マリンバ界のザ・ピーナッツ

いずみシンフォニエッタのメンバーで、リズムの国からやってきた伊藤朱美子さんと

双子の姉妹多美子さんとの息の合った共演。



沓野勢津子さんの、独自の世界観を創りだすパフォーマンスと確かな演奏技術。


そして今回、私のお目当て

平岡養一氏が愛用した1935年製の楽器ザイロフォン(Xylophone)・・シロフォン(木琴)で、

通崎睦美さんによる V.モンティ の “ チャルダッシュ” の演奏に、

格の違う “音楽の深さ” を堪能。






世界の音楽界に多くの素晴らしい人材を送り出した京都市立芸術大学。

自主的で、奏者自身の個性を伸ばすという大学の校風が垣間見られました。



現役の教授、プロで活躍する魅力ある卒業生、学生による打楽器アンサンブル。





これだけ内容満載で、なんと500円!!

・・・

近くの京都御所の駐車場も、3時間超で600円

(京都市内の駐車料金としては格安!)


超お得感満載のコンサートでした。

2017年11月13日 (月)

絶景

今の時期、タイミングが良いと、

こんな自然界の芸術品に遭遇します。

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平城宮跡で、ススキの草原を前に生駒山系を望む。

2017年11月12日 (日)

宗教観

自分の生い立ちを知り、

年齢とともに、親族の法事などにも参加する機会が増えてきた今日この頃、

世代間の宗教観がいろいろ交錯する時代にあるように思います。


檀家制度で広く発展してきた日本の仏教。


うちは昔からこうやから、こうせなあかんと信じて疑わず

これが生きる中での美徳であると若い時代をすごされてきた世代。


いろんな考え方があるという事を理解しつつも

情報があふれすぎて、自分の考えが持てない今の世代。



教えそのものの“原典”の部分はおなじだとは思いますが、

そこに余計なもの(派閥・権力・組織の存続・・・)が加わって原点からどんどん遠ざかる。


先祖から教えられた “かたち” “しきたり” といったものも、

時代とともに変わっていくのは自然かと考えます。

そんななか、少し古い講演ですが私の中で共感するものに出会いました。

https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20160729-00000000-ted&utm_source=taboola&utm_medium=exchange

是非聞いてみてください。

2017年11月11日 (土)

秋晴れ

心地よい秋晴れ。


天理から明日香を経て吉野に向かう道中、スマホカメラでcamera


<天理市の桃尾の滝>

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<飛鳥寺>

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~明日香路~

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<橘寺>

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2017年10月28日 (土)

いずみホール音楽講座 Ⅷ

西村朗氏によるいずみホール音楽講座。

各曲のテーマが作曲家によってどのように形をかえていくのか。




作曲家自らの曲を自分の手で変奏曲にするときは、もとのテーマを大事にし、

他人の書いた曲を変奏曲にするときは、

縦横無尽に切り裂いて勝手放題にする傾向があると

作曲家目線で解説されたのが印象的でした。

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演奏者は、超名人級のメンバーばかり。



ヴァイオリンの名手高木和弘氏は、ピッチカートの超絶技巧を披露。



クラリネット奏者、小谷口直子さん。説得力のある音色と音楽で聴衆を魅了。

このコンサートの一つの楽しみでもある演奏者のトーク。

彼女のお茶目な“マシンガントーク”お見事でした。



リズムの国からやってきた打楽器奏者伊藤朱美子さん。

トークと風貌?は一瞬中学生かと思うんですが、

マリンバにむかうと、この楽器がまさに生き物のように豹変。



そしてピアノの星からやってきた碇山典子さん。

ご自身の独奏はもちろん、

このメンバー全員の伴奏を難なくやってのけるスゴ技。

ほとんどの時間、ステージに姿を見せておられました。

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この女性三人の奏者に共通して感じたのが、

プロとして当たり前なことかもしれませんが

とにかく “ 気持ちの切り替えが速い ”



ワンコインの超激安音楽講座、たのしませてもらいました。

2017年10月21日 (土)

郡山中学校創立70周年記念式典

大和郡山市立郡山中学校創立70周年記念式典が

10月21日、DMG MORI やまと郡山城ホールで開催されました。

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伝統ある吹奏楽部は、

現役の中学生部員20名と、

卒業後今なお演奏活動を続けている古参OB・OG選抜メンバー20名が一緒になり、

恩師川辺慎作先生の指揮で演奏させてもらいました。




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演奏曲目は

プロモーションマーチ

大草原の小さな家

行進曲ハイデクスブルク万歳



現役時代を彷彿する指揮・指導をしてくださった川辺先生。


これからもよろしくお願いします。

2017年10月14日 (土)

‘2017’KCSS レギュラーコンサート 御礼

2017年10月9日 なら100年会館(中ホール)にて

KCSS レギュラーコンサートを開催しました。

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会場は、満員御礼 !



本当にありがたいことです。

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今年のテーマは、“昭和の元気”


お客さんと一緒になって、超ゴキゲンなコンサートとなりました。





最後のアンコール前、メンバーからのサプライズで

何故か・・・、赤いチャンチャンコを着せてもらっての演奏note

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当日のプログラム

<一部>

勝手にシンドバッド

運動会メドレー

他人の関係

青島幸男作品集(植木等ヒットメドレー)

竹内まりやメドレー

<二部>

ザ・ビートルズ

魔法使いサリー

恋はリズムにのせて

リトルマーメイドより ~Under the  Sea~

美女と野獣

(アンコール) Paradise Has No Border

(エンディング) 星に願いを




来年の KCSS結成 35周年 レギュラーコンサートは

2018年10月14日(日)DMG MORI やまと郡山城ホール(大ホール)で開催します。

2017年9月30日 (土)

ひよっこロス

半年間にわたって放送されてきたNHKの朝ドラ “ ひよっこ



感動の最終回でした。



父親の実さん、みね子への “おめでとう” の一言に涙腺がゆるみました。



よくある特定人物の成功物語でなく、

昭和の高度成長期4年間の日常生活を

すべてが善人で個性ある登場人物で描ききった脚本家岡田惠和氏に、

そして役者さん全員に敬意を表します。




昨日は、お馴染みイノッチ・有働アナウンサー率いる“あさいち”メンバーに

大真面目なNHKアナウンサーまでも参加した?今回の朝ドラ“ひよっこ



どうもありがとう、そしてみんなおめでとう、。

劇中の音楽と共に楽しませてもらいました。


最後には、作曲の宮川彬さんもさりげなく(存在感を示して)登場notes



しばらくひよっこロスが続きそうです。




頭のチャンネルを切り替えて、次はNHK大阪製作の“わろてんか”へバトンタッチ。

2017年9月17日 (日)

片桐公民館まつり(第29回)

KCSSの練習活動拠点としてお世話になってる片桐公民館。



この日を目指して活動をつづけてこられた27組の公民館クラブの発表会。


KCSSは、今年もオープニングの式典演奏でお手伝いさせてもらいました。

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いつも感じますが、この世代の方々の元気と行動力。


若い世代に経験されたお一人お一人のご苦労、そして夢。


今の世代のどちらかというと分別のある若者を尻目に

おおげさなようですが、今青春を謳歌されてるように感じます。




この画像を見て頂ければ、シルバー世代の方々のエネルギーが

感じていただけるかと思います。

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< 特に指揮の先生の背中からみなぎる生き生きオーラに注目! >



KCSSの伴奏で、会場のみなさんとコーラス隊一緒になっての

大和郡山市歌の共演も恒例となりました。
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2017年9月 7日 (木)

“2017”KCSS郡山シティー・シャープサウンズ レギュラーコンサート

一か月後に迫りました今年のKCSSレギュラーコンサート

今回のテーマは “ 昭和の元気 ”

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ゴキゲンのアレンジで

みなさま良くご存じのナンバーを聴いて頂きます。




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10月9日(月祝・体育の日)

なら100年会館で14時開演(13時20分開場)です。

ご来場、こころよりお待ちしております。

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