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2010年12月

2010年12月31日 (金)

紅白歌合戦

年末恒例の、紅白歌合戦。

新聞に掲載された紅白合わせて44組を見て


顔と名前がわかる・・・20/44

メロディーがでてくる歌(メドレー集以外)・・・/44


出演者

NYC・・・?  HY・・・??  AAA・・・???


年々?印が増えてきます。



放映時間もなんと、7時30分から・・・・・・11時45分!

またひとつ“歳”をとりました。

NHKのゆく年くる年まで、

池上さんのニュースとクラシックハイライト観ながら

2010年最後の日を過ごします。



来年もよろしくお願いします。


                           ぼんトロ


2010年12月30日 (木)

音霊 ショパン序破急幻

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衝撃・・・耳から(目から)ウロコ・・・note

こんなショパンはじめてです。


生死の境をも体験された日本人ピアニスト。

和服姿で奏でられる一音一音に霊が宿るかのような調べ。

まさに“霊感で弾かれたショパン”

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遠藤 郁子

2010年12月29日 (水)

龍谷大学吹奏楽部定期演奏会 感想

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホール

まずはこのホールを“楽器”としてみてみると

オペラ対応で4階席まであり、天井も高い。

ブラスセクションでいえば、直球的なラッパやトロンボーンより

ホルン・ユーフォニアム・チューバが気持ちよく共鳴します。

(座席によりたぶん差があるとは思いますが)

そういう意味で一曲目のスネアドラム3台をフィーチャーした“Six Sticks”は

シャープでリズミカルな演奏が観客に伝わらなかったのが残念。

でもこれはほんの挨拶がわりで、

沖縄シリーズは、全日本吹奏楽コンクール金賞の実力を遺憾なく発揮!

自分たちの“てぃーだ”を本当に楽しくきかせてもらえました。

そしてなんといっても今回のコンサートの白眉は

酒井格作曲 ティンパニー協奏曲[本邦初演]   客演:中谷満

まず、この酒井さんの曲が本当にすばらしかった。

よくありがちな、ソリストだけが目立つのでなく

バックの打楽器陣・管楽器群との掛け合い、受け渡し、メロディーあり

全曲を通しまったく“退屈”せず、劇的でドラマチックな酒井ワールド。

作曲家・ソリスト・指揮者、そして龍大メンバー

四身一体となったすばらしい演奏でした。

中谷満氏の叩くティンパニーは、これだけ共鳴するホールでも

奏者の主張がはっきりと聴衆に届きました。

特に一番感心したのは、技術的な“一打”の打ちこみが

よく耳にするティンパニーの音とあきらかに違う音で

生きた“魂”となってつたわってきた事です。

もういちどこのメンバーで、再演を望みたいと思いました。

ただ惜しむらくは、この曲の舞台配置。

ソリストが指揮者の正面で、動きや手元が指揮者に隠れてほとんど見えなかった事。

打楽器は“視覚による音”も大きな要素だと思います。

(この曲だけ、指揮者は指揮台を使わないとか工夫できるとは思いますが)

2010年12月27日 (月)

龍谷大学吹奏楽部 定期演奏会

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正確には、

龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部

第37回定期演奏会

12月25日滋賀県立芸術劇場びわこホールで開催されました。

この定期演奏会を聞かせてもらうのは今回で4回目になります。

まずこの団体の特徴は、

なんといっても練習場や諸施設など大学側からの力強いバックアップがあり、

150人を数えるメンバーの自主的で淡々とした組織運営、

指導者にも恵まれ、特にメンバーとの深い信頼関係が随所に感じられます。

そして音楽監督の交友関係と思われますが、

新進の作曲家による吹奏楽オリジナル作品初演やゲストプレーヤーとの共演、

またマーチングなどにも独自の編曲を依頼するなど

ある意味、専門の大学以上に恵まれた環境にあります。

音楽の方向性としては、コンクールなどによく見られるいわゆる“奇をてらう”ことなく、

楽曲の内容に踏み込んだ上で自然な表現をするといったところに好感がもたれます。

各奏者のレベルはもちろん一定以上の水準にあり、そこにさらに毎年キラッと光る

何人かのスタープレーヤーが生まれ、そしてなんといっても無機的でなく楽しんで

演奏してる空気が伝わってくる・・・・・(ベタほめかな~)

運営していくうえで、

聴衆には見えないいろんな人間関係や気苦労は沢山あることとは思いますが

学生メンバーはもちろんですが、

指導者や音楽監督はこのような学生達や良い環境の中で

音楽をさせてもらえることは本当に幸せだと感じます。

当日の感想などは、また明日にでも・・・。

2010年12月26日 (日)

地球(赤道)を4周と1/4

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平成7年12月にわが家にやってきて15年 。

 当初、子供が小さい頃はファミリーカーとして、週末に活躍。

 6~7年目頃から、バンド活動の楽器運搬車としての役目が加わり、

12年目から(この時点で走行距離はまだ3万とすこし・・)4年間はさらに仕事の営業車として車体を粉にして・・?頑張ってくれました。

 17万と237km・・・地球を4周とちょっとdash

さすがにここ1~2年はあちこちイタイ・カユイが目立つようになりましたが、大きなトラブルや事故もなく(小さな擦り傷切り傷は無数・・)まさにパートナーとして15年間一緒に過ごしてきました。

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                       本当にごくろうさまsign03



 

ということで本日からブログ“KCぼんトロの音譜”をはじめました。

デジカメ操作もままならず、アナログ人間の超初心者ですが

音楽や自然・日々の想いなど音譜にして、不定期ではありますが綴っていきたいとおもってます。

(ここまですでに1時間半経過・・・coldsweats02

ぼちぼちいきますんで、ちょこちょこ遊びに来てくださいませ。

よろしゅうお願いしときます。

                                           ぼんトロ             

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