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2011年1月

2011年1月31日 (月)

八百屋塾

今日、大和郡山市にある青果物の加工で急成長されている会社

“FRUX”グループ主催 惣菜のわかる「八百屋塾」に参加させてもらいました。




この会社、もとは「八百屋」sign01

「八百屋」ということば自体、ここんとこ耳にしなくなってるように思います。

(・・・はっぴゃくや・・とは読まないでくださいねdespair



卸売市場を通しての青果物などの流通が衰退化する一方で、

早くから‘カット野菜’の加工・流通で業績を伸ばされている会社です。



今日はある方の紹介でこのセミナーに参加させてもらいました。(参加者200名)


2か月に一回(年6回)の開催で今回が33回目。(参加費は無料)

講演の内容は別として、これだけ継続されてきたのは

よくある自社の商品だけを売り込む、いわゆる直接の商取引を目的とせず

お互い八百屋仲間(といってもいろんな業界の方々が参加されてます)、

元気に頑張っていきましょうという意図がよく見える勉強会だと感じました。




講演終了後は、旬の野菜や果物をつかった提案料理の試食会などもあり

気を使わず肩のこらない内容のものでした。

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upwardright

バイキング方式で、ちょっとずつ戴いた惣菜。

菜の花・ネブカ・果物のデコポンを素材にしたものhappy01




新しい出会いもあり、次回もまた参加させてもらいたいと思った今日この頃です。



2011年1月30日 (日)

満中陰

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upwardright

さて、何でしょうか・・・。






昨年末、わたしの従兄弟が亡くなり満中陰の法要がありました。


読経が終わり、

供えられていた直径30cm位のいわゆる “笠の餅” を

お坊さんがまな板の上で、包丁をつかって切り始めました・・・。



親戚一同注目の中、切られた餅を並べ替えると

“お見事sign03

この写真の形にeye



仏さんがあの世に旅立つ格好の、蓑笠と杖。




あとで皆で切って分けるんですが、

何でも、自分のからだの悪いところの部位をもらって頂くと

その悪いところを仏さんが持って行ってくれて良くなるといういわれがあるそうです。



(この写真は、一応お坊さんに許しを得て撮影させてもらってますので祟りはありませんhappy01




さ~、その後どの部分をもらうかで言いたい放題happy02



“ あたま ” と “ かお ” がどーたらこーたら・・・dash



きっとあの世に旅立つ故人も、賑やかなことで喜んでくれたと思います。






ということで、

このブログをはじめて(昨年の12月26日から)一か月と少し。

昨日、アクセス数が “ 1,000 ” を超えました。



この数字が早いのか遅いのかわかりませんが、

これからも日日のちょっとした“音譜”を綴っていきたいとおもってます。



よろしくお願いします。

                               ぼんトロ

2011年1月29日 (土)

近隣散歩

慌ただしかった一週間が過ぎ、夕方久しぶりの散歩。

近隣とはいえ、ふだんあまり意識しないところに目がいきます。



ということで今回のお題は “ 金魚池 ”

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正確には、金魚の養殖池というんでしょうか。

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金魚の生産で有名な‘大和郡山’


市役所の職員以外、ほとんどの市民が知らないという有名なcoldsweats01 ‘大和郡山市歌’ にも

「はぐくみし 金魚 メリヤス ゆたかなる 稔りをここに・・・」 とうたわれます。


子供の頃は、大雨がふったあとなんかは金魚池から金魚があふれ出し

(当時は、コンクリートではなく土の塀の池が多かったと記憶しています)

用水路に逃げ出した金魚を‘タモですくりに’行ったりもしました。


ついでに、ここにでてくる 「メリヤス」

一家に一台ミシンがあり、近所中で踏む音が聞こえるほど繊維関係で栄えていました。

(今は皆無といっていいほど・・・)


以前あった金魚池は大半が宅地化され住宅に・・(今のわたしの住まいもそうです)

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このように、今は水の張ってない池もあちこちに見られます。


夕暮れ時の散歩のせいか、過ぎゆく時代のながれを思い

なんかちょっと淋しい気分にさせられました。






鳥よけの黄金バットsign02 Hahahahahahaha・・・・。

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今年、あちこちで本当に良く遭遇する 「じょうびたき君」

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春の息吹を発見

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ちょっと振り向いて・・絵になる風景

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009

よい週末を・・・paper







2011年1月28日 (金)

2011年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲

十数年ぶりに、吹奏楽コンクール課題曲の譜面を購入しました。

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といっても、“フルスコア”一冊のみ。





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なんと、5曲全部入って [ 壱阡円也sign01 ]

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全日本吹奏楽連盟の粋なはからいと受け止めました。





2011年1月27日 (木)

大和郡山お城まつり ~第51回~

毎年恒例、大和郡山お城まつり(第51回)の打ち合わせ会がありました。

今年は例年より開催期間が5日“短く”なり

3月25日(金)~4月3日(日)の10日間cherryblossom



ひと昔までは、4月1日~15日までの15日間と決まってましたが、

ここ数年は、温暖化の影響か桜の開花も早くなり開催初日も3月末に。

さらに不景気での経費削減・・?か、今年から開催期間も10日間に短縮。



お祭りも、気候や世の中の状況を観ながら・・といったところでしょうか。

080404_062000011

寒さ厳しい冬の最中(さなか)ですが、あと2ケ月足らずで桜のたよりがきかれるようになります。





歴史があり、51回目を迎えるお城まつり。

人間社会の高齢化同様、桜の古木が目立つようになってきたとの報告。

いま、桜の植樹とともに古木を蘇らせるプロジェクトも立ち上げられてるようです。






お城まつりの最後を飾る市民パレードは、4月3日14時スタート。

私ども “ KCSS ” のまちかどコンサートは同日13時~三の丸会館前広場にて開催notes



2010kcss





快晴桜満開の4月3日(日)、近鉄郡山駅下車あるいてすぐrun

金魚のふるさと “やまとこおりやま” へ是非おこしください。



2011年1月26日 (水)

小澤征爾 復活のブラームス

今朝の新聞から・・・

001



1990年
サイトウ・キネン・オーケストラ ヨーロッパツアーでのライブ

004 shineLASER DISCshine

凱旋デビュー曲は、

“ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 作品68”



今から20年と少し前、この“LD”を、観て・そして聞きまくりました。

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2002年、

30年近くつとめられたボストン交響楽団の音楽監督を退任後、

ウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任。(2010年まで)



2010年、食道がんの手術・・・悪化した腰の手術・・・。


山本直純さんの番組 “オーケストラがやってきた” に出演されてたときのコメント。

大阪厚生年金会館ではじめて観た、小澤=ボストン交響楽団の公演。

ジェシーノーマンやロストロポーヴィッチ、そしてウィントンマルサレスとの共演。

ベルリンフィルとのカルミナブラーナの名演、

ピクニックコンサートでの観客と一体となった演奏指揮。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでの指揮。

武満徹さんとの事。

そしてなんといっても、その“お人柄”sign03

最も尊敬する指揮者 “マエストロ小澤

もう語りだしたらキリがないほどです。

そういった話題はまた “おいおい” と・・・・・・・(こりゃこりゃcoldsweats01

006



マエストロ小澤その後20年の、

ものすごい人生がつまった奇蹟のカーネギーホールでの復活ライブCD。 

“サイトウキネンのブラームス1番”

 

いろんな意味で、じっくりと観賞させていただきたいと思ってます。








2011年1月25日 (火)

山に囲まれた奈良県人の私にとって、‘海’は特別なもの。

信じられないと思われる方もおられるかもしれませんが、

私が初めて海をみたのは、小学校の5年~6年の頃と記憶しています。



今日、仕事で行った岸和田方面でのワンショットcamera

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こういう風景は、何故か気分を‘非日常’にさせてくれます。




近くで戯れていた雀々に目が・・

019 瞬間ショットimpact



020 ハイ、並んで並んで・・・chickchickchickdash


やっぱし、自分は “山・川” 人間かな・・・sign01






2011年1月24日 (月)

グスターボ・ドゥダメル

一昨日、BS-Hi で夜放映されました毎年恒例、

ベルリンフィルのジルベスターコンサートnote



すでにメジャー級なんでしょうが、私にとって初めて見る指揮者・・・。

“ グスターボ・ドゥダメル ”





ベネズエラ出身の1981年生まれ、29歳sign01

あの錚々たるベルリンフィルの面々やソリストをまえにして

奏者を引きたてながら、自分の音楽を実に楽しく指揮する姿。

彼のお人柄が見える笑顔で、

どことなく‘クラウディオ・アバド’を思わせる指揮ぶり。


いっぺんに ファン になりましたshine





この番組の再放送が、2/6(日)BS-2 深夜0:40 からあります。

おススメですsign03


2011年1月23日 (日)

猪なべとかぼちゃの種 ~高畑にて~

今日、奈良は高畑で健康食品の製造販売をされ

公私ともにお世話になってる会社社長の隠れ家・・?におじゃましてきました。

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ここから望む生駒方面

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若草山方向

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里山をうろうろしてますと、

オレンジの色が見事な、人なつっこい “じょうびたき” がすぐ近くまで挨拶にやってきてくれました。

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里山の田園風景のあちこちにある “柵(さく)”

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これは“人間様”ではなく

野生の“鹿”や“猪”が入ってこないよう造られたものだそうです。




隠れ家のなかの宇宙に向けて飛び出しそうな、社長手作りのストーブup

003 燃料は乾燥した“竹”や“シバ”




今日御馳走になった野性味あふれる“猪なべ”と

このストーブの暖炉にほうりこまれて出来た、ほっかほっかの“焼きいもpout

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ごはんは、はじめちょろちょろ・・中パッパで・・(麹入りで美味)

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今日いただいた中で、私のいちばんのお気に入りhappy01

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干しブドウとクコの実、そして南瓜の種を炒ったものsign01

この南瓜の種が香ばしく本当に美味しかったです。




“からだ”と“こころ”に良いものをいっぱい御馳走になりました。



自然の恵みに感謝sign01

お招きくださった社長に感謝sign03


ほんとうにありがとうございました。



2011年1月22日 (土)

若草山 山焼き撮影

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デジカメを持って撮影ポイントへ・・・run



まわりの人はすでに三脚を立て、6時の花火点火を待ち構え準備万端。



私は点火5分前に到着、

コートのポケットから取り出したる旧式のデジカメSCNモードで

手ぶれしまくりの撮影sign04camerasign04

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うまいこと撮れるわけおまへん・・・bearing



気合いから、べんきょうし直しまっさsweat01












2011年1月21日 (金)

ブラニミール・スローカー

管楽器専門月刊誌 “PIPERS” 2月号に掲載、早速購入。

006 ブラニミール・スローカーshine


1946年ユーゴスラヴィア生れの64歳、いまなお現役sign01



私が尊敬するトロンボーンの “大師匠” です。



0011977年に購入したレコードと

                            1990年 Quartet で来日時のビデオmovie



たしか80’年代 “YAMAHA” の楽器を携え、

カルテットで来日時に初めて生演奏を聞いたと記憶しています。

その時発売されたCDは‘光’が廃れるほど聞き倒し、

そして、上記写真の90’年来日時のビデオは、テープが引き千切れる直前まで聞き、

そしてスミから角まで “観” まくりました。


スローカー・カルテットの譜面をスイスから取り寄せ・・・

003_2

当時、気の合うメンバー4人でカルテットを組み

ちょっとでもこの演奏に近づこうと、コマネチ・・・?‘ 血まなこ ’になって

完全にスピーカー・・・?‘ 暗譜(アンプ)’するまで稽古しまくり

さらに熱くなって、コンテストにも出演したことが懐かしい思い出です。



004 YAMAHA YSL-8430

当時のスローカーモデル

20数年前に購入、今なお現役です。



2011年1月20日 (木)

なにわら納豆

テレビで話題になった、こがね屋の“なにわら納豆”

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大東市にある小金屋食品株式会社を訪問。


国産「大粒」大豆を使用し、女性5名のスタッフで手作り。



昔ながらの、藁(わら)に直接くるまれ

芳醇な香りただよう“なにわら納豆”

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スーパーなどで売ってる納豆は「小粒」・「ひきわり」がほとんどのなか

これは正真正銘の“ 大粒 ”

かきまぜて、ちょっと塩を加えるだけでも超美味。

おすすめですsign01



関西では巷に有名なこの認定書も・・・

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こがねやさんのキャラクター“なにわらしちゃん

001






2011年1月19日 (水)

世界の国歌 DISK2感想

ハイドンの有名なメロディー。

格調高い演奏の「ドイツ


ナポレオンの侵攻勇ましい絵がうかぶ、

チャイコフスキーの1812年にも使われた「フランス


そして国歌名旋律の代表格、

これも私の3指のひとつ「イギリス」 (リヒテンシュタインも同じ国歌)


美しいコラール「オランダ


ゴキゲンなマーチ風「モナコ」 トランペットが大活躍。 


もっとも長い曲の「南アフリカ」 ・・・ 2分19秒

表彰台では、全曲流すんでしょうか・・・?


ご存じ「アメリカ合衆国

池辺晋一郎アレンジで、ハープもはいった超ゴージャス盤note



このCDでイチオシ、なんてったって楽しいのが「shineバージン諸島shine

トリオまであるマーチです。

リピートなし・・?で、1分14秒。 吹奏楽コンクールの課題曲に推薦sign03




オリンピックで金メダルを獲得してもらって、この国歌を聞いてみたい。 

ガンバレ“バージン諸島”run




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国歌シリーズ、ご静聴ありがとうございました。

2011年1月18日 (火)

世界の国歌 DISK1感想

世界の国歌 DISK1感想

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まずは日本

昨日も書きましたが“素晴らしい演奏”(今日、車の中で何回も聞きました)

こんだけ「君が代」を、一日で繰り返し聞いた日本人はそういないと思いますが・・・wobbly

とくに中間部からメロディーラインに添うホルンと後半のピッコロは絶品shine




わたしの中で、国歌大好き3本の指にはいる「大韓民国

学生時代韓国への演奏旅行で演奏し、このメロディーが大好きになりました。


わが祖国モルダウのメロディーに似た「イスラエル

ビオラではじまるこの調べは正に芸術的。


冒頭、ショスタコヴィッチの祝典序曲を思わせるコードではじまる「イラン

王宮の戴冠式のような雰囲気が印象的。


メロディーの流れからして、変な?コードで終結する「インド」・「グルジア

詩となにか関連があるんでしょうか・・・。


これも3指のひとつにはいる「ハンガリー

じつに美しいメロディーです。


ダイナミックで抑揚のきいた演奏が印象的な「クロアチア

同じ国歌の「ギリシャ」と「キプロス




明日は、DISK2を聞きたいと思います。

(もう一日、この話題に付き合って下さいませ)





2011年1月17日 (月)

世界の国歌

オリンピック・サッカーワールドカップ・世界陸上・・・etc.


スポーツなどの国際大会の表彰式や入場行進といった晴れ舞台には

欠かせない“国歌”の演奏。

適当な録音が多いのか、テレビ観戦ではほとんど良い演奏に出会ったことがありません。




1998年長野オリンピックが開催された年、この2枚組のCDが発売されました。

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指揮 : 小澤征爾

演奏 : 新日本フィルハーモニー交響楽団

編曲 : 池辺晋一郎を編曲総監修とする作曲家11人



1曲あたり1分前後の国歌が全部で71曲収録されています。



国歌は他の音楽と違い、国民・民族の歴史、忠誠心、抵抗感など特別な感情が込められ

その国特有の歌い回しなどもあります。

 

マエストロ小澤がこの録音をするときに、

 「“その国の人が聞いて良かったな” と思われるものにしなければならない」

という基本的な考えをもってすすめられたようです。



聞くだけでそのお国柄が感じられるもの、哀愁をおびた悲しげな曲、歌詞なしの曲、

芸術性の高い曲、それこそ吹奏楽コンクール課題曲に推薦できるマーチ。

イギリスとリヒテンシュタインなど国歌が同じ曲のところ。



知っている曲は少なく、国自体も聞いたことがないものもありますが

2枚のCD、飽きることなく楽しめます。




個々の曲の感想や好き嫌いなど、また機会があれば書きたいとおもいますが、




なんといっても絶品は

日本の 「君が代」 の演奏。


こんな芸術的で素晴らしい演奏はいままで聞いたことがありません。





2011年1月16日 (日)

夕方散策

寒風吹きっさらす中、久しぶりの散歩。

今日は、カメラとスティックパン一本持参でお城の鰻堀方面へ。

いました、いました・・・・・遠くに望むカモの群衆eye

009 あとで図鑑で調べてみると

ハシビロガモ、ヒドリガモ、そしてシマアジ(fishではありません。)の3種を確認。


パンをひと欠けなげるやいなや・・<as soon as>・・各鳥一斉にスタートdashdash

002  

真っ先に到着

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でっかい鯉の口に注目eye

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自分の縄張りへの侵入者を追っ払いpout

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そして、仲睦まじく005


数メートルさきで、うらめしそうに待機する“カー公”
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鰻堀をあとにし、天守閣跡と東のそらに浮かぶ夕月moon1

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仕事柄、車での移動が多くどうしても運動不足になりがちな日々、

今の時期、平日の早朝は激寒snowで、日の出もまだ遅いので、

休日、こんな鳥たちに出会えるのを楽しみに散策したいと思う今日このごろです。




 

2011年1月15日 (土)

自費出版

私共のアマチュアバンド “KCSS” 常連のお客様で、元保健師さん。

昨年退職され、新聞や専門雑誌・学校の広報などに長年にわたり投稿・掲載された

記事やコラムなどを一冊の本にまとめ、自費出版されました。


ひょんなことでの出会いで懇意にしていただいており、先日この本を送ってくださいました。

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平群の保健師 “どたばた記”   森 治子 著





いまはご主人と一緒に日々畑で野菜作りにはげんでおられるようですが、

いいご家族にめぐまれ、保健師としての経験談やお子さまの事、

趣味・手作り料理など・・・25年間、100編にもおよぶ投稿集です。

(つい先日にも地元地方新聞に投稿記事が掲載されてました)。





この週末、日本列島冬将軍大暴れtyphoon

“ほっ” とした、あったかい心を頂戴しました。



2011年1月14日 (金)

上原ひろみ

今、いちばん生のライブを聞いてみたいミュージシャン

それは・・・ピアニストnote

004 上原ひろみheart01




アルバム PLACE TO BE  “HIROMI”

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一曲目、生まれて間もない黒い無数のおたまじゃくしが

自由奔放・所狭しと超高速スピードでおよぎまくるかのようにはじまる

「 BQE 」



とろけるシュークリームが“ひろみちゃん”にかかると

心をも溶かすこういう音楽になる

「 Choux  A  La  Creme 」  ・・・私のお気に入りです。



そして、せつなく語りかけるバラード、

メロディーを聞くだけで涙がでてきそうな

「 PLACE  TO  BE 」

昨年のジャパンツアーは残念ながら行けませんでしたが、次回はかならずsign03

     

いま私がもっとも会ってみたい彼女です。
003




2011年1月13日 (木)

すずめ

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スズメ  ハタオリドリ科 全長14~15cm



警戒心がつよい鳥ですが、

人間との距離をおきながら人の住む環境いたるところで目にする最も身近な鳥chick

人が住みはじめるとスズメが居着くようになり、

反対に集落が無人化すると居なくなるといいます。





私の毎朝の日課は、外で “待機” される雀に “エサ” をさしあげることからはじまります。




その昔、

うちのこどもが、ミゾに落ちて瀕死状態だった雀の「ひな」をひろってきて、

家族同様に育てた経験から

近所の“チュウにん”(住人)には日々のお付き合いをさせてもらってます。





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当時、我が家に居候していた “チュン” です。





ここ1~2年気になることで、ときどき報道もされてますが、

あきらかに朝食にやってくる雀の“チュウにん”が減ってることsign01




田んぼ・竹やぶ・里山などが開発され、尚且つ機密性の高い建物などが増えることで

巣をつくる環境や餌場が減少してきてるせいなのでしょうか・・・sweat01

それとも人間と密接な関係にあるため、

雀社会も、高チュン化(高齢化)少チュン化(少子化)のなみが押し寄せてるのか?




お互い住み心地が何となく良くなくなってきた世の中、気になっている今日このごろです。









2011年1月12日 (水)

ペール・ギュント 第一組曲

今日、車で仕事の移動中

FMラジオからグリーグのピアノソナタが聞こえてきたことからの回想・・・。



私がクラシック音楽というものを初めて “意識して” 聞いたのは、

たしか小学校高学年の頃の音楽の授業で、

ギシギシ軋むスキマだらけの木造の音楽室で聞かせてもらった

グリーグ作曲 「ペールギュント」 第一組曲 note 



広大な北欧ノルウェー、最高の日の出の情景がはっきりと映像となって現れる 「

小学校当時、初めて聞くこのリズムが新鮮だった 「アニトラの踊り




家にレコードプレーヤーというものががやって来てまもなくの頃で、

どうしてももう一度聞きたくて

当時郡山にある唯一のレコード店 “玉井の時計屋” で探しても見つからず。




そのあと、奈良まで行って “あこや楽器” で見つけたこのレコード。

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ドーナツ盤の大きさで、33回転のやつsign01  ¥600-



当時小学生にとって¥600-は大金だったはず。

親からもらったにせよどうして工面したのかは記憶にありませんが、

それこそ盤に穴が空くほど聞きました。




今でもこの曲を聞くと小学校当時の、なぜかモノクロの映像がよみがえってきます。





2011年1月11日 (火)

天理教音楽と著名作曲家

昨日の龍谷大学吹奏楽部御堂演奏会で

龍谷大学学歌の作曲者が、あの「山田耕筰」だと知りました。

龍谷大学は370年の歴史があり、

この曲が依頼され、作曲された年代はわかりませんが、

日本の西洋音楽黎明期に活躍した偉大な作曲家のあしあとのひとつが、

ここにも歌い継がれていることに、思いを馳せてみました。




 

さて、写真は天理市にある天理教教会本部

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天理教にも著名作曲家の作品が多くあります。


山田耕筰   交響詩「おやさま」(おうた2番)

團伊玖磨   交声曲「元の理」(おうた9番)

         交声曲「ひながたの道」(おうた12番)

山本直純   天理ソングの「心の花を咲かせよう」



そして、甲子園の高校野球でも全国的に有名な天理高校校歌

正式名「天理教青年会歌」は、あの “ 近衛秀磨 ”。

いろんな分野への作曲家の作品シリーズ、

これからもちょくちょく綴っていきたいと思います。


2011年1月10日 (月)

京都 本願寺御影堂へ (御堂演奏会)

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京都 本願寺へ行ってまいりました。




今日のコンサート会場 <御影堂>

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まずは・・・
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012 パンフレットを配るのは、

                   こんな可愛い“おじゅしさん”happy01

 

会場内、満員のお客さま・・(年齢層かな~り高い)

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コンサートホール?…天井
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演奏中の撮影はご法度ですので、終演の様子camera

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70年代のポップス、嵐メドレー、そして昨年話題となった“トイレの神様”など、

耳馴染みのあるプログラムでお客さんの“ノリ”もよく

外は寒冬まっさかりでしたが、本当に“あったかい”いいコンサートでした。



本日の演奏は、

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いい演奏をありがとうsign03







まちで見かけた<ゆるキャラ・・・?>

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2011年1月 9日 (日)

ラッテたかまつへ

8日、公私ともにお世話になってます葛城の“ラッテたかまつ”さんを訪問しました。

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まずは牛ではなく“ポニー・・?”のお出迎え

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チーズ・ヨーグルト・ピザ、そして昨年大ヒットの古代の “蘇” など

015 乳製品の数々sign01

数十種類はあると思われるアイスクリーム

016 てんこもりsign03


自然にマッチしたテラスと眺望
このテラスは、焼き肉パーティーなどにもってこい・・・beer

びっくりする程安い価格で貸していただけます。

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また牛糞を自然発酵させ、野菜や花用の有機たい肥として

これまた信じられないくらい安い価格で販売されてます。

<これひと袋が、なんと100円eye
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アイスクリームのイメージがあったので、

夏場のお客さんが主だったんですが、

今は厳寒の冬場でも、著名人はじめ多くのラッテファンが登ってこられます。


もちろん、オーナーの高松久仁子さんのお人柄目当ての来訪者も多数paper



ぜひ一度寄ってみてください。

詳しくはこちら downwardleft

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2011年1月 7日 (金)

奈良眺望

今日は近隣のお客様年始あいさつまわり。

奈良市内からスタート。



まずは東大寺・夢風広場からの眺め。

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間近に迫る若草山、ここも山焼き絶景ポイントsign01



つづいて、若草山ドライブウェイ内にあるホテルに挨拶をすませ

頂上までちょっと足・・(車)をのばすと、ここの主(あるじ)が歓迎のお出迎えpaper

007 ・・・なんかくれ~noodle

激寒のなか、コートなしスーツ姿で若草山頂上から撮った奈良市内と生駒山眺望

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ドライブウェイ内、大仏殿撮影スポットから

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下におりて、こんどは大仏殿北側真下より建物を仰ぐ

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デカイ・・・sign03

先人の技術と知恵、労力に想いを馳せます。




そしてひととおり今日の予定訪問をすませた帰り道、斑鳩は法輪寺の前でcamera

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なんか仕事してへんように見えますが・・・(ほんまや! のつっこみナシ)

なにげなく日々移動してる奈良“いにしえ”の地、

いたるところに歴史が感じられるポイントがあります。



全てにおいてもういちど足元を見直し、そのうえで前に向いてすすんで行こうと思った

今日このごろです。


2011年1月 6日 (木)

吉野の「わりばし」

近頃、いろんな外食チェーン店などで “エコ” と称して

プラスチックの箸を繰り返し使う店が増えてきています。



先日も、昼食に入ったあるラーメンチェーン店で先の滑り止めのところが白く変色した

プラスチックの箸が箸箱に雑然と入ってました。



“エコ”ということに関していえば、

吉野の「わりばし」は建築材として製材されたあと外側に残るほとんど利用されない

いわゆる捨てる部分 “端材(はざい)” を使って加工されて作られています。


もっと古くは、明治のはじめ吉野杉で作る酒樽の材料の端材が捨てられるのを

惜しんで考案され生まれたものです。


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今、植林された山々が間伐されず荒廃化そして従事する人々も高齢化し、

若い世代が引き継いでも生計を立てるほどの収入が得られず、

また肉体労働が課せられることで、林業は益々衰退してきています。



宮大工が建立する神社仏閣の桧などの材料も、いまや日本にはほとんどなく

海外に依存しているのが現状だと聞きます。



プラスチックの箸が出回ってきたことから、

本当の「エコ」について考えさせられる今日この頃です。





2011年1月 5日 (水)

写譜

ちかごろは便利になり、楽譜もデータで入手できるようになりました。


移調楽器の多い吹奏楽の譜面などでも一瞬にして移調できたり、

パソコンとプリンターさえあれば必要な分だけすぐに取り出せるようになりました。



しかしながら、わたくし自称アナログ人間。

高校時代には今やどこにでもあるコピー機すら無く、

新曲で配られた原譜の複製はひたすら写譜pen



学校の授業時間といえば、ひたすら写譜pen・・写譜pen・・・・。そしてconfidentsleepy





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高校時代に使っていた写譜ペンからもう3代目くらいになると思います。



自分のバンド用に創る譜面や、オリジナルの総譜から書き写すパート譜面は

出来るだけ時間の許すかぎり手書きにこだわっていきたいと思ってます。

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角田健一ビッグバンドのオリジナル楽譜。

わたしの大好きな “手書き譜面” です。


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描かれた音譜から生きた“”が奏でられてくるようですnote






ミニ新年会

今日、大和郡山市にある沖縄料理の居酒屋であったミニ新年会に

参加させてもらいました。



メンバーは、ホルンアンサンブルを精力的に続けておられる“バンビッズ

の魅力的な熟女3名と、講釈たれでいつまでも楽器演奏に情熱を燃やす

一応後輩ですが態度は大先輩の変なオッサン一名に、オブザーバー参加の

私とで5名。



趣味を通じての語らいは、気取らず、時に本音もいれながらの酒宴は本当に

楽しいひとときでした。




明日からはじまる仕事も、楽しくやっていきたいという元気をもらいました。

今日の夕やけです。

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2011年1月 3日 (月)

絶景ポイント発見

正月明けて3日、久しぶりに枝雀師匠の落語を堪能happy01

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今日のお題は“愛宕山” ・・・(落語のことはまたちょくちょく書きます。)



この話に影響され、近くの俗称 “御殿” まで夕方散歩に出かけました。



まず、外堀の “主(あるじ)” のお出迎え。

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持参したパンのかけらを、主とお付きの鯉にお供えし

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石垣だけが残る天守閣のてっぺんまで登りました。



発見 sign03   若草山、山焼きの絶景ポイントupwardright

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写真、山あいの禿げたところが若草山です。


今年は1月22日(土)




よろしかったら案内しますよpaper

(但し、うら若き女性に限る・・・)




 

2011年1月 2日 (日)

城跡へ野鳥散策

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大和郡山市在住の染色家“元さん”のブログで城跡は野鳥の宝庫との

情報で、今日夕方散策してまいりました。



西公園のところで普段聞きなれない鳥の声!

わたしの大好きな野鳥 “シジュウカラ” にさっそく出逢いました。



城内に入り、オレンジと黒の見事な小鳥が前を横切り・・・dash

ジョウビタキ”!!



満を持してもっていたデジカメのシャッターチャンスcamera


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この真ん中の柱に鎮座してくれてたんですが、

私のカメラと、なんといっても未熟な技術ではすでに遅し。




ということで野鳥の画像は一枚もありませんが

もっとズームの利く、ど素人にも簡単にとれる“安い”デジカメが欲しいsign03

・・・と思う今日この頃です。



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2011年1月 1日 (土)

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート 2011

毎年楽しみの、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

ことしの指揮者は、小澤さんのあとを継ぐ

ウィーン国立歌劇場音楽監督ウェルザーメスト

指揮は、横の動きがどことなくカルロスクライバーを思わせます。

選曲は私にとっては耳馴染みのない曲が多かったですが

軽快で洒落た曲が多くすごく新鮮で楽しめました。


この若い指揮者のセンスが光ったプログラムだと思います。


会場のウィーン楽友協会の飾り付けも、ピンクとグリーンを主に

例年よりオシャレになった雰囲気が印象的でした。

(いつもは、豪華絢爛・・私のような奈良の田舎人にはちょっと付いていけない感じhappy01

チケットは、代々引き継がれなかなか入手できないようですが、

毎年必ず着物姿の女性もちらほら見られます。

じつは23年前、この楽友協会ホールの玄関まで行ったことはあるんです。

いつかこのコンサートをもう一度小澤征爾の指揮で生で聞いてみたいというのが“夢”です。

さ~、がんばって年賀状の返事書こpencil


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