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2011年2月

2011年2月27日 (日)

うれしい出会い。

今日、二人の嬉しい出会いがありました。



まずは朝10時、何気なくつけたTV(BS-2)

アンコール “ なりゆき ” を生きる。

『 玄侑宗久 』

僧侶で芥川賞作家。

http://www.genyu-sokyu.com/



今日のKCSSの練習用の譜面を午前中に手直ししようと思っていたんですが・・・

あっという間の1時間30分でした。

魅入ってしまいました。



書籍をさがしてさっそく読んでみようと思っています。






そして今日、KCSSの練習にやってきてくれた

ドラムの 『 ちひろ.嬢 』


キュートで小柄な体から繰り出す、切れのいいビート感と度胸あるドラミングsign03

 

次回の行事でKCSSとの共演、本当に楽しみです。





明日はもう2月最後の日。

そして新しいなにかがやってきそうな3月。

いろんな出会いを楽しみに、また明日から頑張っていこうとおもっている

今日このごろです。




2011年2月26日 (土)

薬師寺へ

前に紹介した書籍、棟梁『小川三夫』や

私の父が20年ほど前、縁あってここでお世話になり、講堂で朱印を記していた事もあって

家から最も近い世界遺産である薬師寺界わいへ今日午後3時頃からbicycleで出かけました。



まずはいつもの遠望スポット。

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たくさんの “ガー公” のお出迎えpenguin

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そして私の大好きな 『シジュウカラ』氏 にも再会できました。

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薬師寺に到着paper011



中には入らず(拝観料はお払いせず・・coldsweats01

自転車を降りて撮影開始。


まずは  【 アッと驚く 】 こんな石碑が・・・。

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2つあったら 『 ピーーッsign01 』 ・・・ってか。    (お解りいただけましたでしょうか・・coldsweats01





まずは西岡棟梁建立の“西塔”と相輪

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そして、優美な姿が 「凍れる音楽」 と称される“東塔”と相輪

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3月1日から一階部分が特別公開されます。

そして今春以降8年間解体修理されるので、

今度はちゃんと「拝観料」をお払いして、ぜひこの機会に内観したいと思ってます。




秋篠川へ出て夕暮れの薬師寺・・・camera

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身近にいっぱいある文化遺産。


これからもうちょっと時間をつくって、先人の歴史にふれていきたいとおもった

今日このごろです。





2011年2月25日 (金)

運動してるつもり・・・?

何度か日記にも書きましたが、仕事がら車での移動がほとんどで、

一日に車で100Kや200K走行してると、自分も(頭の中だけですが)運動したつもりになり、

ついつい運動不足になりがちです。



先日の白河池畔のように、道中すこし時間ができて気分がのれば

たとえ5分10分でも気分転換も兼ね意識して歩くようにしています。



ということで、今日の2時頃立ち寄った山麓線沿いにある道の駅。

ちょっとだけ歩こうと思い、公園の方へ向かうと

・・・impact・・・

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“ 456 x 2 ” ・・・coldsweats02
これは、さすがに遠慮しときました。 (またの機会に)



入り口にはこんな看板も

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ということで、ほんの5分ほどちょこちょことだけ歩いて早々に退散した

今日このごろです・・・。

004公園内にあった水車小屋sign01






2011年2月24日 (木)

植樹祭と育樹祭

1981年(今から30年前)、奈良県で開催された

“全国植樹祭で天皇・皇后両陛下お手植えの樹のお手入れを皇族殿下がされるという

“全国育樹祭が今年11月20日に平城宮跡で開催されることを今日知りました。



林業の振興・復興が、行政レベルで広報されるのを最近良く目にしますが、

割り箸を中心とした木製品を主に取り扱う私の仕事柄、

実務レベルでは、まだまだ世の中の現状や

木材の使用に関しても誤解されている部分が多々あるように思います。


このへんの話になると長くなりますので言い控えますが

たとえばこのような物、

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“やかた”とよばれる、縁起ものに用いられる木工品ですが

このようなものでも、現状ほとんどが中国で作られています。



生産者から川下・川中・川上・そして消費者、

木材を扱う業界が、産業としてまず商業ベースに乗る環境づくりが必要と考えます。




故西岡棟梁を頭に、当時の筆頭弟子小川三夫氏らとともに建立された薬師寺西塔。

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長年の木材育成と、先人から伝承され継続・改良された続けた技術と知恵の結晶shine





営業で、育樹祭にむけてのちょっとした案件があったことから想う

今日このごろでした。





2011年2月23日 (水)

京奈和自動車道

2日に一回は利用させてもらってる

24号線バイパスともいえる、郡山~橿原の京奈和自動車道。

走行時間10分足らず。

この区間が開通した当初は、郡山から橿原までの所要時間が30分位短縮され、

まさに“線”から“点”へ移動するような感覚でした。

(今はこれが、『普通』の感覚)



今日このバイパスの南部、五條北~高野口を利用し和歌山方面へ。


最終の高野口ICを降り、和歌山方面へ向かう24号線、

ちょうど昼過ぎでしたので、大型トラックが駐車できる大衆食堂やコンビニなど

けっこうな賑わいをみせていました。




ほんとに近い将来、和歌山市内まで道路が開通すれば

この紀の川沿線で商いをされているところ・・・どういう状況になるのか。



(通過途中の五條市や橋本市は、明らかに街の様子が変わってます)



世の中、便利になると必ずその裏返しの部分も表れます。


人・車・物・・・そして時間。



このながれが変わると、どういった状況になるのか。



当然の事ですが、

いままでがこうやったから、これからも・・・は通用しなくなってます。

そしてまた、変化のスピードが予想以上に早いdash




運転中、枝雀師匠の落語を聞きながら

いろんな方面で、このようなことを考えていた今日このごろです。





ちょっと曇ってましたが

山麓線から、まるでアルプスのような風景camera
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御所市方向の街並

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2011年2月22日 (火)

本日は晴天なり

じつに気持ちの良い快晴の一日でしたsun

昼過ぎ、白河池畔にて・・・

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こんな良い天気、もったいないのでcoldsweats01 、池畔半周向うの建物まで散策run

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池畔に映る、鏡のような風景。

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道中、高取で建設中・・?の、巨大おひなさんgemini

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追記

ここんとこ地震の話、記してますが

ニュージーランドの地震・・・気になります。








2011年2月21日 (月)

名月や・・。

名月や・・・、といってもこれは今朝6時過ぎの “お月さん” です。

moon1あまりにも綺麗でしたのでcamera

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へぼカメラマンが撮ってますんでわかりにくいでしょうが、

この時期、早朝冷え込んで晴れた日に、

ものすごくきれいな “お月さん” を拝めることがあります。



これも今朝の写真。

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わたしの会社の横を流れる川です。

カワセミが住み、暖かくなると沢ガニやそしてホタルも飛び交います。

自然にかこまれた良い環境なんです。



・・・が、ここんとこちょっと気になることが・・・。



川には、放流されて悠然とおよぐ “鯉” はいてるですが、

『雑魚(ジャコ)』 ・・小魚を、ほとんど見かけないんです。



水は澄んでいてキレイなんですが、なにかの環境の変化なのか・・・気になるところです。





今日15:46分、和歌山を震源とする広範囲にわたる地震がありました。

わたしはその時間、大和郡山市にある食品関係の企業で商談中だったんですが、

19日のブログに載せた雲の写真のことが頭をよぎりました。



商談を担当してくださった方も、この雲をみたという話をされてました。



近頃の大雪や火山の噴火、大自然のまえには人間などアメーバ―みたいなもんですが、

ま~、でも明日からまた頑張って楽しく行きたいと思いますcoldsweats01




あしたもいい朝がむかえられますように、

おやすみなさいsleepy

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2011年2月19日 (土)

ドド・レレ・??

問題です。

さてこの写真の物体は・・・?

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タイコのロール ・・・・・・ シンバル一発annoy


  


正解は、パンの・・breadならず

巨大な “カステラ” のミミですear



今日、仕事で奈良市内にある某老舗和菓子製造販売会社の本店を訪問。

帰りがけ、ここの社長から “もって帰り~” と戴いたものです。


カステラ独特のアマーイ“甘み”が端っこに凝縮され、超美味shine



非売品で貴重な逸品につき、公表を差し控えようかとおもいましたが

うちの家族だけで賞味させてもらうのはもったいないので

せめて映像だけでも・・・camera。   味は想像してご賞味くださいませ。




今日出会ったちょっと珍しい雲の写真を2つ

002 飛行機雲クロスカウンター



006 車窓よりちょっと不気味な空模様。






2011年2月18日 (金)

ナチュラルソープ KU

昨日のつづき、

“ナチュラルソープ KU” の使用感想です。

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正直おどろきました。



ちょっと “ツン” とした匂いはあるんですが、

じつにきめの細かい 『泡』 

泡切れもよく、すべすべ感がのこります。



この石鹸で身体を洗った風呂上がり、いつものような “湯ざめ感” がありません。

細かい泡で、毛穴にまで届いてるんでしょうか。




自然の大豆由来で、なんといっても “奈良県産”。



中身は昔の洗濯石鹸のようで “みてくれ” は悪いですが、

じつに良い製品だと思います。

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ナチュラルソープKU

醤油製造工程から生まれた発酵大豆イソフラボンと食塩入り石鹸



興味のある方ございましたら、紹介しますよ・・・sign01








2011年2月17日 (木)

創業明治33年

今日、世界遺産法隆寺のそば

創業明治33年、110年の歴史がある醤油製造販売メーカーの

「 ニシキ醤油株式会社 」 を訪問しました。

歴史を感じさせる社屋・事務所。

 

まわりは10数年前まではおそらく田園地帯が広がっていたんでしょうが

いまは宅地となり、製造工場近くにも住宅が立ち並ぶ環境でした。



ニシキ醤油(株)の商品群

004




今日注目したのは、この商品eye

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醤油製造過程で発生する醤油粕(大豆粕)から有用成分を抽出して造られた

肌と環境に優しい石鹸です。

関西大学の研究成果とのコラボで生まれた

“ ナチュラルソープ KU ” 



さらに残った大豆粕は、家畜飼料や肥料などにも利用できるとの事。

まさに “エコ” です。


さっそく今日風呂で使わせてもらおうと思ってます。



イメージ戦略で、エコと題して世の中いろんな商品や取り組みがなされてますが、

今一度見直してみることが必要かと思う、今日この頃です。




[ 追記 ]

いつも毎朝やってくる “ひよどり” にと、枝につきさしてる蜜柑に 

かわいいお客さんがきてくれました。

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2011年2月15日 (火)

薬師寺と積雪の若草山

超有名な眺望ポイントです。

わたしのカメラからでも、そこそこ良い写真が撮れました。

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葦原で、上から “シジュウカラ♂” にズームイン

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??カモのカップルheart04

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同じところを、団体でくるくる廻ってます。

餌のプランクトンを寄せているらしく、頭脳プレイです。

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奈良市南部の得意先に行く途中に、野鳥の楽園と絶景にタイミング良く出会いました。

自宅から歩いて40分位のところですので、これから “ちょっと頑張って行く散策のコース” に入れたいと思ってます。


追伸

日本が誇る国際的ピアニスト “内田光子” 

 グラミー賞 最優秀器楽ソリスト演奏賞受賞

そしてなんといっても、われらが “上原ひろみshine” 

 グラミー賞 最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞受賞

          おめでとうございますsign03



2011年2月14日 (月)

4時間30分

マラソンの記録ではありません。

今日仕事で、午後~大阪で2件のアポイント。

国道163で門真市への道中、snowsnow・・・

ちょっといやな感じ・・・




商談が終わって、18時に阪神高速東大阪線にのり

第二阪奈道路経由で18:30帰宅予定・・・あと残務処理など・・・

の予定だったんですが・  ・   ・

snowで第二阪奈は通行止めpaper



石切手前で降りろの指示も、下りるまでざっと30分・・・・・・・。

そのあと外環状経由で帰宅したのが・・・・・22:30

4時間30分に及ぶ、ロングドライブ



以上、今日はこれまで。




   

ツ・カ・レ・タ・・・sad

snow

2011年2月13日 (日)

棟梁 小川三夫

今日は、書籍の紹介です。


006_2

「 棟梁・小川三夫 」

法隆寺最後の宮大工・故西岡常一の内弟子となり、

その後 “鵤(いかるが)工舎” を設立。


この本は、還暦を機にこの “鵤工舎” を後進にゆずり

今までの工舎のやり方、考え方を聞き書きの形で作家・塩野米松さんがまとめられたものです。



最後までいっきに読みすすみました。




いままでに小川三夫氏が出版されてる本の内容と重なる部分もありますが、

「育つ」と「育てる」こと、「任せる」ということ、「不揃い」がいいということ・・・



この本では、わたしは特に 「任せる」 ということについて

小川三夫氏のお人柄を見せてもらったのと同時に、

今の自分自身の心・行動とダブらせ、ここしばらくはずっと頭を過りつづけると思います。




普段のしゃべり口調で語られ、

むずかしいことや建築に関する専門的なことはなんにも書いてません。

自分の足元をみなおすにも、≪ドンpunch・・≫ときました。



おすすめします。






2011年2月12日 (土)

柳沢神社界わい

まずは、昨日snowの残がい。

003 あの坂の上からゴロゴロ・・・sign02

散策スタートを見送ってくれた“近所にお住まいのchick

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お城の堀(郡山高校南側)で、2mにまで寄ってきてポーズをとってくれた、

ほってりとした “つぐみ” くん。

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城内では、盆梅展が開催されてます。

正直あまり興味はないのですが、

柳沢文庫まえに置かれていた推定樹齢120年のこの梅には驚きました。



まずは、根元の部分。

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真ん中あたり、幹の部分です。 ハッキリいってカラカラに枯れてます。




高さ3メートルほどの先端部分。

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なんと、新しい命が宿っています。





柳沢神社前で、これも超至近距離(1.5m程)で撮影に応じてくれた 

とてもキュートな “メジロ” 嬢。 

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016 下から失礼しますcamera


紅梅・白梅

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冷え込んできたので・・・お城をあとにしました。

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ではまた・・・梅々paper







2011年2月11日 (金)

静かな夜明け

今日、目が覚めるといつもと違う雰囲気。

世間?が静か・・・mist



しばらくして、まえの道を通る車の“シャリシャリ・・・”という音。



天気予報どおりの積雪(この時点で5㎝位)。

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いつもの日課、“チュウ人”に餌をさしあげるため

バイキングの朝食場の物置きの屋根の雪かきをし

ちょっと狭くなって、チュウ人密度の高い “どけよどけよimpact” のお食事風景

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しばらくして、最近あまり聞かなくなった近所の子供数人の元気な声snow

007 うれしくなって、おもわずcamera

この雪、10時過ぎても降りやまず(10cm位に)

今日和歌山方面へ車で妻と出かける予定だったんですが、

買っただけで読んでない本も“どっさり”あり、愛読させてもらってる八百屋さんのブログ

も最初から見たいし・・・・、



とういことで、出かける意思が萎えてしまいました。








ちなみに息子は近所のスーパーへアルバイトにdollar

娘は、あまり気のりのしなかった会社説明会をキャンセル。

妻は雪の中、娘が所属する大学のメンバーが出演する管打楽器のコンクールに

予定通り、和歌山方面へ娘と一緒に、「runtrainで」お出かけになりました。





わ~たくしはup(枝雀さんふうに・・)このブログも早い時間に更新し、

今日はこれから一人家にこもって、「ぼちぼち読書タイム」とします。




2011年2月10日 (木)

昭和の名人 桂 枝雀

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例のCD付マガジン創刊号が発売されました。

なんと、490円也sign03   しかも、あの “桂枝雀” 師匠。




もうずっと大ファンで、当時のサンケイホールはじめ

生の “ライブ落語” を何度も拝見しました。



1979年から1999年の20年間、240回にも及ぶABCの深夜番組 “枝雀寄席

毎回楽しみに、眠い目をこすりながら観てました。




語りつくせないほどの枝雀師匠の落語、そしてお人柄。




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  萬事‘気嫌’よく    師匠が好んで書かれた言葉。



まさに ‘爆笑王’ ‘国民的落語家’




録画ビデオ・DVD・CD、数々もってますが、

この価格は “安すぎるsign01”   ・・・ちょっと抵抗ありましたが買ってしまいました。


内容は “おもしろすぎるsign03



もし、枝雀師匠の落語をまだ聞かれたことのない ・・・あなた・・・



これはオススメです。



そしてこれをきっかけに、ぜひ “枝雀ワールド” にハマってください。


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2011年2月 9日 (水)

ダイナミック・オーナーズ会へ

今日、中小企業の経営者の集まりの“ダイナミック・オーナーズ会”の例会に

講演講師の紹介者として参加させていただきました。

この会は、いろんな異業種の中小企業のオーナーの集まりです。

今回、紹介させていただいたのは

前にブログにも書かせてもらった、ラッテたかまつのオーナー

“高松久仁子さま”

葛城の農家に生まれ、学生時代北海道への修学旅行であじわった牛乳の味がわすれられず

何の知識もなく牛1頭からはじめられた畜産業から、現在の乳製品の加工にいたるまで

夢の実現に向けての実体験を、約1時間講演していただきました。

いろんな人との出会いを中心に、淡々と語ってくださった内容は実に重みがあり

日ごろ、この不景気のなか会社経営のことで頭を悩ませておられる経営者の方々にとって

特効薬的な話はひとつもありませんでしたが、

とくに今の時代忘れてしまいがちな、いろんな人とのかかわり・出会いの原点を

改めて呼び戻させてもらえたように思います。

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4月に、この会のメンバーで“ラッテたかまつ”へ

ハイキングとバーベキューに行くことも決まってます。





苦労話もありましたが、 あったかいお話 ありがとうございました。











2011年2月 8日 (火)

メイド・イン・ジャパン

今日2/8の朝日新聞夕刊に、出雲大社の屋根の葺き替えの記事が掲載されてました。

001

私、奈良で生まれ育ってるせいでしょか、

若いころから(今も・男前happy01)“宮大工”の仕事やその人物に大変興味がありまして、

法隆寺大修理や薬師寺再建に貢献された(故)西岡常一氏や小川三夫氏を尊敬しています。

そして、その仕事内容や弟子を育てる人間模様について書かれた本は、ほとんど読破しました。



さてこの記事ですが、材料は檜(ヒノキ)の皮 なんと64万枚sign03

(・・・アントニオではありませんcoldsweats01・・・)

岡山・兵庫・京都・岐阜・そして奈良から調達。



そしてもうひとつ注目すべきは、この檜皮を止める “
竹くぎ

現在は日本で唯一、兵庫県の石塚商店が生産しているとの事。


出雲大社では葺き替えて60年たっても、一切雨漏りを起こしていなかった。

先人の知恵・職人仕事・そして天然の材料である“檜”に日本の文化の誇りを感じます。





今の日本、中国をはじめとする諸外国からのあらゆる“物”であふれ、TPP問題などでゆれる昨今ですが、

日本が誇るこういった技術・文化は、なんとしてでも

国をあげて “保護” “支援” していかなければならないと思った今日このごろです。


2011年2月 7日 (月)

安全運転について

今日、三重県鈴鹿市へ

奈良吉野産の商品販売打ち合わせに行ってまいりました。



往復の走行距離、約200キロcar




走行距離はさほど気にならないのですが、

国道25号線西名阪~東名阪

このルートは、何回走ってもいつも緊張しますthunder



10トン級のトラックが多く、しかも猛スピードdash

登り坂、低速の40フィートクラスのコンテナが左車線に・・・


車の ながれ に気を配りながらの“安全運転”

それこそ若葉マークの初心者や、シルバーマークの高齢者にとって、

稀に制限速度を守って「安全運転」で‘トロトロと’走行するドライバーにとって、

このカーブ連続、大型車いっぱいの道路はまさに“魔の道路”ですtyphoon





実は、愚息が免許をとりに教習所にかよってる最中でして

今習ってる‘教本’をみてると「安全運転」について徹底的に教えられてるんですが、

実際の走行での「安全運転」との隔たり・・・sign03




今、「食」に関する安全・安心は神経質で過剰すぎるくらい世に浸透しつつあります。



「交通安全」や「運転マナー」については、

安全という善行を笠に着せ、スピードをはじめとする取り締まりで罰金を強化することから

なにが “安全運転” なのか・・

 

最もあたりまえのことですが

もっと基本的な「人命」という原点に戻って考え直すべきだと思った今日このごろです。



003 004

鈴鹿市内でずっと向こうまで見渡せた、冬の田園風景。

005

天理市内での夕暮れ。










2011年2月 6日 (日)

春の“におい”

2月に入り、早朝はまだ冷え込みが厳しく

毎朝、いつも ‘すずめさまchick’ 用においてある ‘お水’ を取り替える時、

まだ カッチンコッチン に凍ってる毎日ですが・・・、




2月に入り、あきらかに ‘くうき’ が入れかわってることを体感します。





今日も夕方5時~ ‘KCSS’ の練習にでかけ、

終わって帰る夜9時前ごろの空気の“におい”に

もうすぐそこまでやってきてる「春」を感じました。



この感覚は、

学生時代、大阪で一日のほとんどの時間を過ごし最終電車で大和郡山に帰ってきたとき、

以前勤めていた大阪の会社から、近鉄線で生駒山を越え「近鉄九条駅」に降り立ったとき、




そのときに感じたものと同じです。



あらためて 「奈良」 に住んでて良かったと思う瞬間です。





2月、ある意味1年中でいちばん「ヒマ」な時期かもしれませんが、

いろんな方面で、もう少し先にやってくる ‘春のよろこび’ がえられるよう

前をむいてすすんでいきたいと思っている今日このごろです。




2011年2月 5日 (土)

惣菜のわかる八百屋 ブログ

土曜日、久しぶりの休日。

今日は午前中、来週の仕事の段取りや新規訪問のアポどりをすませ、

午後からは、新しく noteKCSSnote のレパートリーとして取り入れてみたいと思っていた

“ハワイアンsun” のウェディングソングの譜面作成に時間を使おうと思っていました。



・・・・・が、

来週に再訪問させてもらうことになった “FRUXグループ” のことを

ホームページ http://www.frux.jp/ でいろいろ見せてもらってましたところ

この会社の社長が日々更新されてます “惣菜のわかる八百屋”のオヤジのブログ

にはまってしまいました。




夕方の散歩をはさんで、昼過ぎから8時頃まで(おそらく6時間ぐらい)読みふけってしまいました。(8か月分位・・・)



創業2代目の社長で、私と同世代。

200名の社員・フレンドさんをあずかるグループの社長。


かざりけのない普段のことばで、

アジアを中心とした世界各国の青果・野菜市場やマーケット視察のようす

今の時代、そしてこれからの会社の事・交友関係のこと・ご家族のこと・ご自身のこと・・・。



ネット上のブログで、これだけ集中して読みふけったのはこれが初めてです。




私自身の今の生き方にも照らし合わせながら、本当に刺激をうけました。




自らが発信し、謙虚で前向き・気さくな社員想いのこの社長に

この会社グループの将来を見たように思います。


来週の訪問が楽しみです。






20数年前、卸売市場を通しての商取引は5兆円だったものが現在は3兆円。

いわゆる当時の6掛けになってるとの事。

以前の形態のままで商いをされてるところは、この数字通りの結果となって表れているとブログにも書かれてます。




いろんな業界、今の時代を “最悪の状況” と受け取るか “千載一遇のチャンス” と受け取るか・・・sign03






夕方、散歩で立ち寄った、ひと気のない鎌足神社

007

008

今日の夕やけ

005






2011年2月 4日 (金)

恵方巻

1日遅れですが、恵方巻について・・・。



はじまりは諸説あるようですが、わたしが聞いたところでは

1955年(昭和30年)頃に、“海苔”の販売促進のために“大阪発”で始められたとの事。

(いわゆる、海苔屋の策略happy01



その後、業界(大阪海苔問屋協同組合)が1973年(昭和48年)ポスターを作って、

当時それこそ‘山ほどあった’大阪の寿司屋の店頭に貼って、広まっていったようです。



ここ最近では、コンビニや大手スーパーもこれに便乗。

1月末から2月の商戦が冷え込む時期の売り上げ確保のために・・?定着

食べ方は、恵方に向かい無言で黙々と’太巻きを一本平らげるpout

想像しただけで笑いがでてきますが・・・(本当にやっておられる方おられましたらごめんなさい)。



わたしの知ってる弁当屋さんでも、この日7,000本ほど巻くとの事。

一本500円として一日で350万円の売り上げsign03  これはほっとく手はないですよね。



節分といえば、子供の頃祖母が柊(ひいらぎ)に鰯の頭をさして玄関に置いていたのを思い出しますが、

いまどき、尾頭付きの“鰯”さまを“魚屋さん”で買うことすらもないでしょう。






これから、2月「バレンタイン」・3月「ホワイトデー」と催事がつづきますが、

いずれにしましても、“関西発”で世の中が元気になっていけばと思う今日この頃です。


2011年2月 3日 (木)

鬼は、そ~っと。

2月にはいり、とある新年会・・・?がありました。

久しぶりの電車にのり、乗客の人物観察eye

夕刻からの乗車でしたので、みなさま本当にお疲れさんといったところです。

6時すぎからはじまった会も、宴たけなわ9時をすぎ

多少足元ふらつきながら帰路の電車に。


睡魔におそわれ、あやうく乗り過ごしそうになりながら

無事近鉄郡山駅に到着。


自宅までの約20分、酔いを醒ましながら徒歩で・・・お城の堀沿いに。

健康的なマラソンランナー数名にすれ違いながら

鬼は、自宅に“そ~っと”戻ったというしょうもない話でした。

001



おやすみなさい。




2011年2月 2日 (水)

ちょっと気になる看板

その壱

002 一休さんのなぞなぞ・・・?


その弐

001こんな赤子、最近見たことない。





その参

003ネコの・・? ネコに・・?

                      いまどき魚のホネ食う猫、いてるんやろか。




その四

004  happy01

2011年2月 1日 (火)

小澤征爾 復活のブラームスを聴いて

003_2

1月26日のブログで書いたCDが届き、

2010年12月14日カーネギー・ホールでのライブ録音を、今日移動中の車の中で聴きました。



1990年のサイトウ・キネン・オーケストラの演奏は、

当時国内外で活躍する斉藤門下で、これ以上ないという錚々たるメンバーが集められ

念入りなリハーサルを重ねられた完璧な名演奏paper





その20年後、当時のメンバーほとんどが入れ替わった編成での演奏。

小澤さんの体調の事もあり、リハーサルはおそらくごく限られた時間しかなかったと想像します。

全体の印象は、20年前のに比べるとやや荒削りで、キラッと光るソロも少ないんですが・・・

CD編集の関係でしょうが、楽章間の“間”も短くされてるんですが・・・・

なんか “良いんです”。



私の大好きな2楽章も、20年前のような洗練された演奏ではないんですが・・・・・

やっぱり “良いんです




圧巻は4楽章の後半以降。

音楽家“小澤征爾”の音楽にかける情熱の全てがオーケストラと共に迫ってきます。




CD終演?後、おもわず

“ 小澤さん、よかったねweep ”

という感動の拍手をおくっていました。

002



ほんまに “ 良かったsign03 ”







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