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2011年4月

2011年4月29日 (金)

サーカス・マーチ

吹奏楽の最も代表的なレパートリーに 『 行進曲(マーチ) 』 があります。

軍楽隊から派生してきた現代の吹奏楽。


行進曲の最も代表的な作曲家といえば

あの“星条旗よ永遠なれ”を作曲したマーチ王 ジョン・フィリップ・スーザ

 

 

ちょっとマニアックな話になりますが、

わたしの好きなマーチの作曲家は、イギリスの「アルフォード」 と

そして今日の話題、アメリカの作曲家「ヘンリー・フィルモア」(1881-1956)



こんな話をしだすと長~~くなりますので止めときますが、

とにかくいっぺん聴いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=8bxo-BvEHa8&feature=related

「 サーカス・ビー 」という超高速のマーチ。

 

作曲者フィルモアは、トロンボーン奏者で

譜面は、おそらく当時伴奏パートばかりだったトロンボーンをはじめ

チューバに至るまで、特に中低音楽器に超絶技巧が要求されます。

 

たまたま、ある学校で昭和27年(1952年)に写譜されたものを「青焼き」した譜面を

お借りすることが出来ました。(大阪市警視庁音楽隊)

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今、この譜面からスコアとパート譜をつくって

なんとか演奏できる状態に出来るよう写譜しはじめています。



頭のなかでは、音楽は鳴ってますが・・・

譜面が完成した暁には、良い演奏ができるよう気合を入れて猛練習・・・?

と思っている今日このごろです。

 

2011年4月28日 (木)

昭和の名人 桂枝雀  弐

 

何回聞いてもおんなじ話。

 

つぎにくる『オチ』もわかってる。

 

でも、何回聞いても笑ってしまうhappy01

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CD付マガジン、桂枝雀 ~弐~  1,190円也

    

お題は

お日ぃさんが、カーーーーッsun ・・・の『夏の医者』と

キツネ狩りのくだりが面白い    ・・・『天神山』

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創刊号~壱~(490円)に続き、おススメです。

 

2011年4月26日 (火)

サマータイム について思うこと

『 サマータイム 』

 

といっても、有名なガーシュインの曲ではなく

今回はいわゆる『 夏じかん 』 (夏みかんでもありません) のおはなし coldsweats01

 

わたくしここんところずっと「朝型」人間でして、朝5時には(雀よりはやく)目覚めます。

とくに今の時期、じつに気持ちのいい空気・・・fuji。 

しばらく前まで続けていた散歩はさぼってますが・・・好きな時間帯です。

 

東日本大震災で、これから夏場の電力事情が心配されるところ

ソニーやパナソニックといった企業は、今年は独自にサマータイムを実施するとの事。

 

いまの世の中、夏は夜間の照明などよりも昼間の空調に電力の大半が消費され

サマータイムを実施したところで消費電力の節約にはならないといったデータもあるようですが・・。

 

しかしながらわたくし思いますに、このようなときだからこそ結果はどうであれ

実際に “ やってみる ” 価値はあると思います。

 

直面した日本の復興・政治に直接たずさわるおえらい先生方は、

イヌも相手にしない政党間の足の引っ張り合いなどもうええかげん止めにして

いちはやくできることを実際に “ やってみて ” 欲しいです。 

 

                

両陛下が関東の避難所の慰問につづき、東北3県の被災地を訪問されるとの事。

 

頭のさがる想いです。

 

 

2011年4月25日 (月)

ハングドラム

 

『 ハングドラム 』 

ご存じでしょうか。 

 

2001年にスイスで開発された楽器。 

 

スティールパンのようで

ガムラン風の趣(おもむき)のある音色。 

 

http://ytmusik.web.fc2.com/page/column/inst_hang.html 

 

希少品で、入手は今のところ困難な状況のようですが、

ソロはもちろん、いろんな音楽とコラボの可能性がある楽器だとおもいます。

 

 

2011年4月22日 (金)

ニューオーリンズから嬉しい贈りもの

こういうのって、ほんとうに嬉しくなります。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110416t15024.htm

 

演奏云々より、

きっとあったかいコンサートになること間違いなしsign03             

 

大人が日々の生活で忘れかけているものを、この子供たちが呼び戻させてくれるように思います。 

http://www.youtube.com/watch?v=frpy6_BGDSc

 

『 がんばろう!日本 』 

  

2011年4月21日 (木)

スーちゃん、田中好子さんのこと。

突然の訃報にショック

わたしの大学生時代、キャンディーズがデビュー。

記憶に間違いがなければ、キャンディーズが初めてテレビに登場したのは

あの 『8時だよ、全員集合』 だったとおもいます。

まだメジャーになる前から、3人のうち私は文句なく “ ぽちゃぽちゃっ ” としたスーちゃんに魅かれてました。

世間の人気度では、ランちゃんが一番でスーちゃん・ミキちゃんの順。

大学の同級生で熱狂的なミキちゃんファンがいて、大学の授業そっちのけで

全国を追っかけしていた友達がいましたが・・・。

デビューしてすぐは、スーちゃんが真ん中で歌ってましたが

そのうちランちゃんが真ん中になっていったように思います。

その後キャンディーズは解散し(ふつうの女の子にもどりたい・・・は流行語にもなりました)

スーちゃんは女優としての道に。

魅力的な役を演じ、さらにさらに私が好きになったのが

なんといっても 『ちゅらさん』 でのエリーのお母さん役sign03


近い年代の彼女だけによけいに・・・。

スーちゃん・・・ありがとう。

これ以上ことばがありません。

心よりご冥福をお祈りします。

2011年4月20日 (水)

がんばろう!日本

政府がモタモタしてる間に、

このような箸袋・おしぼりといった消耗品にまで

売り上げの一部を災害義援金として寄付しようという支援活動がはじめられています。

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世の中まだまだすてたものではありません。


『 がんばろう!日本 』

2011年4月19日 (火)

笑っていいとも

今日の “いいとも” ご覧になりましたか・・・sign02

前日に情報をキャッチし、車のナビのテレビで観戦。

清水ミチコさんの紹介から、われらが 『 上原ひろみ 』 notes




タモリとのトークから挨拶がわりのピアノ演奏へ。

ひろみ嬢がタモリとの会話から演奏に入る “間” ・・・これがよかった・・・

ガーシュインもビックリ、ひろみワールドの note I’ve Got Rhythm note

まぢかで、なぜか冷静に聴くタモリ。

この会場に居合わせた観客は、おそらく一瞬にしてひろみファンになったことでしょう。




世界中をライブに飛び回るひろみ嬢。

マネージャーなど同行せず、移動はすべてひとりで。

自分で格安航空券の手配をする話などを聞いて、ますますファンになりました。



まえにも書きましたが、わたしがいま最も実際に会ってみたいミュージシャンです。

ひろみ嬢から、つぎの友達紹介は

奈良県出身の「八嶋智人」・・・?   なぜか気になります。

2011年4月18日 (月)

春本番

毎年わたしが 『 春本番 』 とかんじるのは、ソメイヨシノの満開ではなく・・

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田んぼ一面にひろがる 『 れんげ 』 なんです。



幼いころに、寝そべってじゃれ遊んだ記憶からか

この群生をみるとなぜか嬉しくなります。

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今日の道中、高取町でのcamera

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距離が遠くピンぼけですが、

みごとな色彩の雄キジと遭遇sign01




見事な八重桜・・?に、おもわず車から降りて(明日香村)

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ちょっと曇り空でしたが、まさに春本番sign03




そういえばいまフッとおもったんですが、

今年 『 春一番 typhoon』 って、吹き荒れましたっけ・・・?

2011年4月17日 (日)

茨城県の方に・・

今日の夕暮れ、カメラをもって城跡方面へ散歩の途中、

親子とお見受けするお二人の女性に声をかけられました。



近くの天理教の教会に参拝に来られたようで、

郡山城跡はどこにありますか・・ということでしたので、

途中までご一緒し、城内の柳沢神社手前までご案内しました。



茨城県の方で

東日本大震災の余震の連続で、不安な毎日をすごされてると事。



福島原発の影響から、ここ奈良に来られてたのかもしれませんが

時間のゆるす限りほんの少しでも、ゆっくりしていってくださればと思いました。


002 3色のコントラスト。

003 椿の赤が、ワンポイント。

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春になりほとんどいなくなった水鳥(渡り鳥)たちですが、

よほど日本が気に入ったのか・・・、ひとりたたずんでポーズをとってくれました。

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植樹されて間もない若桜。

まだけっこう頑張ってますcherryblossom

2011年4月16日 (土)

そして・・・ピアニスト穐吉敏子。

はじめて穐吉さんの音楽にふれたのが、

ビッグバンドでの “花魁譚” “ROAD TIME SHUFFLE”


ロードタイムシャッフルは、

学生時代、それこそレコードを2枚重ねにしてそれでも穴があくほど聴き倒しました。

ご主人でもある素晴らしいルー・タバキンのフルート。

わたしが今まで聴いたフルート奏者のなかで、表現力・技術ともに世界一だと思います。





穐吉バンドの最大の特徴は

すべての曲が、メッセージ性のある “穐吉オリジナル” であることsign03

真似ごとではない、『穐吉敏子』の想いや願いが曲中に込められています。




ピアニストとしてのライブにも何度も足を運びましたが、

その音楽はもちろんのこと、

お茶目で可愛いお人柄・トークに魅せられた部分も大きいとおもいます。


わたしの最も尊敬するミュージシャンのひとりです。

 

 

2011年4月14日 (木)

そしてピアニストという蛮族がいる。

3/7のブログ

http://bontoro-gu.cocolog-nifty.com/onpu/2011/03/post-3b2d.html

から第二弾ということで・・・“そして”シリーズ。



わたしのなかで、戦後日本の世界的な音楽家を三人あげるとすれば

作曲家の 『 武満 徹 』 

指揮者の 『 小澤征爾 』

そして、

作曲家・ジャズピアニスト・バンドリーダーの 『 穐吉敏子 』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%90%E5%90%89%E6%95%8F%E5%AD%90

学生時代にはじめて聞いたレコードにカルチャーショックthunder

西洋の真似ごとでない、西洋の技巧を駆使した “まさに日本の音樂”

水俣病を題材にした “インサイツ” では、ジャズでここまで表現出来るのかと

今は昔、20代だった頃の私には本当に衝撃の瞬間でした。




当時のサンケイホールで「穐吉敏子・ルータバキン ビッグバンド」の生演奏を聴いた時、

純音楽としてその世界に聴き入っていたわたしにとって、

曲中ソリストのアドリブのあと、当然のごとくある拍手にものすごく違和感を感じたのを覚えています。

                                        


                                               つづく・・・

2011年4月13日 (水)

最近・・・

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最近、なぜかこういったものに心ひかれます。


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とある中学校の校門前で・・・。

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トシかな~・・・coldsweats01


2011年4月11日 (月)

黄色の絨毯

観てください・・・これsun

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春は、桜だけではありませんsign01


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みごとな菜の花絨毯sign03


実物をご覧になりたい方は、ぜひこちらまで downwardleft

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2011年4月10日 (日)

大和郡山お城の桜

大和郡山 お城の桜cherryblossom

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お城まつりはすでに3日で終わり、

例年のように露天の店やぼんぼりも無く、快晴で桜も “満開

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落ち着いた中での花見は、人出も多く

これはこれで良い雰囲気の大和郡山城かいわいでした。



数日前にみた“桜密度”の濃い見事なさくらが頭に残ってる影響もありますが、

ちょっと気になるところ・・大和郡山の桜はここ数年痩せてきてる様に思います。


残念ながらこういう樹々が、あちこちに目立つようになってきました。

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ここにも高齢化の波が押し寄せてるんでしょうか・・・。



さくら保存会により少しづつですが植樹も行われています。

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良いものをずっと残していくためには、

保護することと、そして同時に新しい息吹を育てていかなければなりません。


ここにも、ある意味 “復興” に向かう姿勢が必要かと思います。

今、震災支援の資金はもちろん最優先されることでしょうが、

人々に喜びをあたえてくれる “桜の復興資金” なども

行政の力も借りながら、庶民レベルでゆっくり時間をかけてやっていくことも必要では・・・

こんなことを花見日和のお城散策で思った、今日このごろです。


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2011年4月 9日 (土)

“自粛”の自粛

1,000年に一回といわれる大震災から一ヶ月。

3月は、世の中自粛ムードで祝祭行事どころではなかった様相。



不景気風と相まって、経済までおかしくなる状況。

4月に入り、少しづつではありますが、

世の中を元気にして、“積極的な”支援をしていこうという様相に向かってる様に思います。



いろいろあった国技・大相撲も、

技能試験場所・・?とかではなく、それこそ普通にいつも通り開催し、

場所開催の事業収入・懸賞金など、

それこそ“お国のために”全額支援金にあてるぐらいの事があってもいいと思うんですがsign03


大きな災害を受けた陸前高田。

桜の開花予想の17日に、被災者が復興の第一歩として花見を企画。

予想以上の盛り上がりとの事。




“自粛”の自粛sign03

チャンネルを切り替えて、前に進んで行きたいと思っている今日このごろです。

2011年4月 8日 (金)

桜密度

桜密度という指標があるとすれば、

わたしの知るなかではここが一番です。

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曇り空で、いまにも雫が落ちてきそうな空模様でしたが・・・

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見事です・・・cherryblossomcherryblossom

知る人ぞ知る橿原市のとある “穴場”

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いったん散り始めますと、川面が桜の花絨毯でいっぱいになります。





この近くにある有名なだんご屋さん。

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  “  ” も “ だんご ” も楽しめます happy01

2011年4月 7日 (木)

元気な大阪

5月のゴールデンウィークを思わせる陽気sun

大和郡山、桜の穴場 <郡中坂> 今朝の状況cherryblossom

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明日のrainにしっかり耐えて、新入生を迎えてほしいです。




淀川区西中島で昼食(カレー専門店)、カウンターだけ7~8席の店で昼時ほぼ満員。

店内を流れるBGM(管樂系の現代もの)に、またまた 『只者ではない』 直感sign01

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客がひけ、最後になったのでマスターに声掛け。

学生時代、吹奏楽をやっていて今もピアノを嗜むとのはなし。

やはり “匂い” は当たってました。



その後、日本橋方面の顧客訪問で立ち寄った大阪の台所黒門市場fish

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庶民的で威勢のいい元気をもらってきました。

2011年4月 5日 (火)

野鳥の都市化

ようやく春らしい陽気になってきました。

今日の昼過ぎ、奈良県橿原市にあるマクドナルドへ。



聞きなれない、しかも可憐な・・?鳥のさえずり。



まず耳・・そして目を疑いました。



急いでデジカメを鞄からゴソゴソ・・・すでに遅し。

私の見間違えでなければ 『 ルリビタキ 』

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD/



こんな、車ビュンビュン雑踏のなか、電線にとまってさえずっている・・・sign02





そういえば最近、郡山でも “カワセミ” “コゲラ” “シジュウカラ” “ヤマガラ” といった

いわゆる 『清流』や『深山』 にすむ野鳥を普通に見かけるようになりました。



環境がよくなったというより、

『山』にすむ野鳥が追いやられ人里におりてきて、(喜ぶべきか悲しむべきか

都市化” していってるように思えてなりません。



前に、雀の個体数が減ってきてるという日記をかきましたが、

ひょっとしたら雀のテリトリーが、山からの移鳥?により狭まってるのかも・・・。



2011年4月 4日 (月)

息子の大学入学式

東大阪の総合大学。

息子は今日、わたしの後輩となりました。

大学キャンパスは、奈良市富雄にあるんですが、

入学式はメインキャンパスの東大阪であったとの事・・・(家族だれも行ってませんhappy01





でやってん・・・?   と様子を聞くと、

一万人レベルの人間がぐちゃぐちゃと集まり、

入学式会場は新入生のみで、父兄など関係者は別会場で実況の映像・・・。




東日本大震災の被災者黙とうにはじまり

お決まりの 『えらいさん』 の挨拶、チア・合唱・ダンス・吹奏楽の演奏などがあり

印象としては、派手なパフォーマンスの入学式だった模様です。




私自身30年以上前、勉強そっちのけで吹奏楽notesと世間勉強?に明けくれた4年間。




これから息子はどんな経験をつんでいってくれるのでしょうか・・・?




遠目ですが、

なぜかわたしも入学気分でいる、今日この頃です。





2011年4月 3日 (日)

大和郡山お城まつり 最終日

4月3日、大和郡山お城まつり最終日。


例年なら桜満開の中、市中パレードが行われ

KCSSまちかどコンサート開催で賑わう春の一日。

ことしは東北地方大震災による祝祭行事自粛で、しずかな城下町。


しかも4月というのに寒いcloud空で、桜もまだ3分咲きcherryblossom



いまの世の中の様相を写しだすかのような4月3日(日曜日)です。



しかし、桜は確実に満開へと向かい、

これから入学式など、フレッシュな話題の多い時期sign01

私は午後から、今春から縁あってお付き合いさせてもらってる高等専門学校へ、

吹奏楽部が入学式で演奏する曲の練習に、顔を出してきました。




娘は今日から5日間、

大学の新入生フレッシャーズキャンプ(新入生のオリエンテーション)に

滋賀県のホテルへ、吹奏楽の演奏で、しかも 『VIP待遇』 として・・・!

出かけて行きました。

景気の低迷・減退が懸念される今年ですが、

明日からまた新しい風に乗り遅れないよう、

地に足つけて頑張っていきたいと思っている今日この頃です。

2011年4月 1日 (金)

偶然の嬉しい出会い。

仕事で、八尾~大阪市内~寝屋川守口方面へ・・・。

あまりにいい陽気で、寝屋川方面への道中、約束まで少し時間があったので

毛馬の水門でcamera

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青空にあがってる “凧” わかりますか・・・eye






さて本題はここから。



車に戻ろうとした時、川べりから聞こえるラッパ(トランペット)の音note



普通の、楽な中音域でのロングトーンですが、

遠達性があり、締まりがあって弾力性のある私の好きな音 ・・・・・ note

“ 只者ではない ”



営業、新規訪問の血が騒ぎcoldsweats01そのラッパの音の主のところへ駆け寄り。

「堤防から、只者ではない音が聴こえてきましたので・・・」


という切り口でその主とお話。




「いや~、現役は退き、もう60過ぎなんですよ・・・」

シルキーのシルバーのラッパと、ゴールドのマウスピースを片手に、

愛車(bicycle)を横に置き、その “只者ではない” ラッパ吹きは

気軽に話かけてくださいました。


この “只者ではない” ラッパ吹き、




以前、関西の老舗ビッグバンド 『アロージャズオーケストラ』 に所属していたとの話から

そこの社長は、私の2年先輩で・・・・

また私の大学時代、M . U. というラッパ吹きのプロの方に練習をみてもらったとの話から

そいつは、おれと一緒にプレイしてたポン友や・・・・

などなど、知った名前や共通の話題がぞくぞくと。







帰り際、

私奈良でアマチュアバンドをやってますということでKCSSの名刺をお渡ししましたところ、

その“只者ではない”ラッパ吹きの方からも名刺を頂戴しました。



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代表の O氏。

ご存じのかたはご存じで、そうでないかたはご存じでないとは思いますが・・coldsweats01






堤防をかけあがって、車に向かう私の背中から

さっきとは違う、本領発揮のハイノートキョンキョンshineの音が追っかけてきました。



嬉しい、偶然の出会いでした。





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