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2011年6月21日 (火)

ショスタコーヴィチ 交響曲第15番

19日のN響アワーで、4楽章だけ放送されました。

 

ショスタコーヴィチの15番。

実はショスタコーヴィチの交響曲で、一番最初に全楽章通して聴いたのがこの曲なんです。

 

大学時代ひとつ上の先輩から、この曲の有名な朗々と鳴り響くトロンボーンのソロを

ひたすら何度も聴かされ(確かスイスロマンド管弦楽団の演奏だったと思います)

もらった録音テープを聴くうち・・・ 

 

最初きいた印象は何てことなかったんですが、

ソロが多く打楽器が多彩、ウィリアムテルの引用など他の作曲家にはない独特の世界に

引き込まれて行きました。

 

内に秘められたメッセージ性の強い音楽を書いたショスタコーヴィチ。

 

井上道義指揮でショスタコーヴィチの全交響曲シリーズ、

いつかじっくり聴いてみたいと思っている今日このごろです。

 

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