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2011年7月

2011年7月31日 (日)

天理の夏

天理の夏といえばコレsun

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26日からはじまった『こどもおぢばがえり』。

 

わたしにとっては、高校時代まさに『荒行』のような夏。

上級生と昼間はもちろん、寝食・部屋まで一緒の寮での合宿。 

 

午前中のパレード・夜の催し行事。

その間は、炎天下での練習。

 

今のように、熱中症なんてことばはほとんど聞かれることはなく

水分は、バテるから摂っては駄目といったような風潮がありました。

(今から考えると信じられませんが・・・)

 

このへんのところを話しだすとキリがありませんが、

良い意味で、この時代を経験させてもらったことで今の自分があると思っています。

(但し、二度と同じ経験はしたくありませんが・・happy01) 

 

2011年7月30日 (土)

奈良高専吹奏楽部 第44回定期演奏会 終了

7月29日(金)18時~奈良高専吹奏楽部第44回定期演奏会が開催されました。

前にも書きましたが、歴史ある吹奏楽部。

今の5回生が44期生で、創部以来ずっと毎年開催されてきたこの演奏会。

 

時代の流れとともにいろんな事があったでしょうが、

『継続は真なり』・・すばらしい事と思います。

 

色彩のちがう3部構成でのコンサート、

まずは自主的な運営で開催に至った学生諸君に拍手。

聴かせる・魅せるコンサートになるにはまだまだ課題もおおいところですが、

これからの光明の見える演奏会だったと思います。

015 当日のプログラム

008 客席全景

 

 

内容はこのくらいにして、じつはこの日嬉しい出会いがありました。

 

今日の司会進行をつとめてくださったのが、小川恵理子さん。

 

毎週水曜日の12時~ABCラジオ『桑原征平粋も甘いも』のアシスタントをされています。

このラジオが毎週楽しみで、わたくし大ファンなんです!

013 サインいただきました。

2011年7月26日 (火)

Double Force Jazz Orchestra ワンマンライブ

24日(日)ダブルフォースジャズオーケストラ ワンマンライブに行ってまいりました。 

 

昼間のライブで、場所はあの大阪の老舗ライブハウス 『 ROYAL HORSE 』 

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ダブルフォースジャズオーケストラは、関西の大学ビッグバンドの祭典

2004年大阪城ジャズフェスティバルで結成されたセレクションバンドが始まり。

http://www.geocities.jp/tpshionoyajazz/01df/top.html

 

アマチュアとはいえ、関西の若き 『ツワモノ』 が寄り添ったビッグバンド。

その演奏は “ハンパではありませんsign03” 

004 リーダーの艶やかなソロnotes

 

005 ちっちゃなドラマーに注目sign01

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メローなメロディーを、ゴマカシノのない本物の音色で聴かせてくれた

ボントロプレーヤー。 

 

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知る人ぞ知る、このバンドの“迷”司会者・・・。 

 

メンバーの継続的な確保や、リハーサルの条件など

難題が山積みでしょうが、一ファンとして応援しています。

2011年7月21日 (木)

三陸海産再生プロジェクト

恒例のFRUXグループ主催 第35回惣菜のわかる「八百屋塾」に参加しました。

 

今回は「八百屋」ではなく『水産』のお話。

 

『魚』という、特に日本人にとって密接な関係にある水産資源に対し、

食生活から魚の流通、水産業の将来など現実に則した興味深い内容でした。

 

 

そして今日のお題はコレpaper

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この缶詰(中身はサバ)・・・  何だと思われますか? 

 

 

東日本大震災で被災し、津波にのみ込まれ瓦礫と泥のなかから社員とボランティアの手でとりだされた

㈱木の屋石巻水産のいわば『命の缶詰』 (賞味期限2013.12.1と裏面に印字されてます) 

 

今日の特別講演で、三陸海産再生プロジェクト代表理事 木村 隆之氏により

参加者全員に配られ

震災の実体験などもまじえた貴重なお話をきかせていただきました。

 

 

私自身、共感することが多かったのでここに紹介させてもらいます。

【  三陸海産再生プロジェクト  www.sanriku-pj.org  】

 

 

 

折しも、きょうのNHK“クローズアップ現代”

被災企業を救う “市民ファンド” の話題。 

 

どちらにも共通していることは

“国の支援”をあてにして待っていても、全く前に進まない復興・復活。

 

スピードの速い市民レベルでの復興・復活が動き始めています。

2011年7月18日 (月)

奈良工業高等専門学校吹奏楽部 第44回定期演奏会

奈良工業高等専門学校吹奏楽部

歴史ある吹奏楽部で、今回の定期演奏会が 『 第44回 』

 

ご縁をいただき今春からお付き合いさせてもらっています。

 

世間で言う、高校3年と大学2年の5年制の専門学校。

いままでは男子校のイメージでしたが最近は女子学生も増え、

新しいカラーの学校として生まれ変わった印象をうけます。



一部  ポップスステージ

二部  シンフォニックステージ

三部  マーチングステージ

カラーの違う三部構成で、学生ならではの演奏を是非お楽しみください。

(私は、第二部に出演します)

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2011年7月29日(金)  18:00開演 (17:30開場)

会場 : 奈良県文化会館国際ホール

入場料 : 500円 (前売400円)

2011年7月17日 (日)

TOK on the road 第24回リサイタル

7月16日(土)18時、天理市民会館にて開催されました

TOK on the road 第24回リサイタルにエキストラとして参加しました。

 

前にも書きましたが、アマチュアレベルでは達人の面々。

 

数回の練習で付いて行くのがやっとといった状況での本番でしたが、

1時間30分のリサイタル、何とかメンバーの皆さん共々良い笑顔で終えることができました。 

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吹奏楽のコンサートではほとんど見かけることのない音響の元締め・・?

 

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リハーサルも終わり、開演を待つばかりのステージ。

<独特のピンとした会場の空気が感じられますでしょうか?>

 

お客さんの層は、いわゆる『ちょっと耳の肥えた』聴衆が多く

TOKのジャズを聴きにくるお客さんが中心のように思われます。

 

久しぶりの演奏ステージで、良い刺激をもらいました。

http://www.geocities.jp/tok_bigband/

 

2011年7月15日 (金)

名月や・・・

今日、PM7時30分ごろの撮影。

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月の下の建物は、天理教郡山大教会。

 

お月見といえば、ダンゴですが、

今日は新製品のこの 『 京風餡わらび餅 』

 

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あすから彦根などの高速パーキングで販売開始。 <600円也>

(仕事でパッケージ資材にかかわりました)

 

お見かけになりましたら、ぜひご賞味をsign03

2011年7月12日 (火)

NHK みんなのうた 

NHKの超長寿番組 『 みんなのうた 』

5分間の番組ですが、なんと1961年の放送開始から 『 ごじゅ~ねん 

http://www.nhk.or.jp/minna/

 

その時代・時代がよみがえる曲目(その数1300曲) ・ またバックの映像。 

 

今も歌いつがれる親しみやすい名曲がうまれてきた番組ですが、

わたしにとって一番印象深いのは、なんといってもあの冒頭のテーマ曲note

 

notes チ―ンカ・チーンカ・チンカチンカチンカ・・・・・ notes

 

やっぱりこれですわ。 

2011年7月 8日 (金)

三輪明神界わい

“ 気 ” を感じたパワースポット・・・

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“アオスジアゲハ” の華麗なる舞い・・・求愛

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2011年7月 4日 (月)

TOK オンザロード ビッグバンドコンサート

 

第24回 TOK on the road  Big Band Concert

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主催 : 天理教音楽研究会TOK on the road

ジャズ・ビッグバンドのコンサートが開催されます。

 

メンバーは、アマチュアといっても決してあなどるなかれ sign03

選りすぐり 『 凄腕 』 の持ち主ばかりのビッグバンドです。

   

はからずも今回、頼りない助っ人として参加させてもらうことになりました。 

 

私自身久しぶりの楽器演奏でのステージで、

超高速の音譜に 『』 とスライドを動かす 『』 がついていかない状況 ・・・ coldsweats01

 

本番までに、何とかメンバーみなさんの足と手を引っ張らないよう

食らいついて行かねば・・・と思っている今日このごろです。 

 

日時 : 2011年7月16日(土)

時間 : 開場17:30 開演18:00

場所 : 天理市民会館

入場料 : 500円 

TOKホームページ

http://www.geocities.jp/tok_bigband/ 

 

2011年7月 2日 (土)

龍谷大学吹奏楽部サマーコンサート 本番

龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部 SUMMER CONCERT

京都は八幡市文化センター大ホールまで行ってまいりました。

 

開演1時間前ホールに到着するもすでに長蛇の列。

さすが人気学生バンドで1200人強収容の大ホールはキッチリ満員の熱気sign01

 

Ⅰ部は、あいさつ代わりの課題曲マーチ2曲で幕が空き

学生指揮ながら比較的きちっとしたさわやかな演奏。

 

今年の龍谷の音は、

特にユーフォニアム・チューバといった中低音が安定したサウンドを聴かせてくれました。

 

そして1部のメインは、ロバート・ジェイガー作曲 『シンフォニア・ノビリッシマ

30年以上も前、どちらかというと演奏技術やサウンドを競った時代にはやったこの曲。

 

切った・貼ったの目まぐるしく情景の変わる曲ですが、ここの音楽監督による指揮。

練習期間が短かったのか、この指揮者にしてはめずらしく奏者をグイグイ引っ張っていく

指揮ぶりで、良く言えば若々しい演奏note

 

でもさすが、中間部のあの切なく甘いメロディーを厚みのある音でクラリネット陣が

見事に聴かせてくれましたheart02

 

Ⅱ部は、ゲストにサキソフォンの織田浩司氏を迎えてのステージ。

2曲目のゲストをまじえた5人のソロサックス群をフィーチャーした

天野正道作曲『コンチェルト・グロッソ』

 

4人の女性学生メンバーに大拍手

存在感のある音で見事なプレーでした。

 

あとのⅡ部の三曲は、編曲がお粗末だったのが残念・・・。

 

そしてⅢ部のステージマーチング。

 

まえにも書きましたが、ここの大学のマーチングは毎年“音楽絵巻”的なショーを魅せてくれます。

ことしのテーマは 『 CHICAGO 』

 

例年に比べ全体的におとなしい流れでしたが、要所要所で魅せてくれるソロやダンス、

フラッグ隊の演技、舞台裏では衣装替えや場面転換への段取り・・・などなど、

 

学生が中心となって創り上げたこのステージ、

内容はともかく、この達成感になぜかいつも感動をおぼえます。

 

このコンサート成功のために、一日の大半の時間を費やしてやってきたことが

これだけ多くのお客さんに喜んでもらえた事で大満足といったところでしょうか。

 

とくに幹部の皆さん、お疲れさまそしてありがとう。

 

ところで、卒業・就職は大丈夫ですか・・・coldsweats01

 

これからも良い音楽をいっぱい聴かせて下さい。

応援しています。

2011年7月 1日 (金)

節電

今日から7月sun

 

ニュースのトップは、節電・節電・・・。

 

『 Seria 』 で つい衝動買いした扇子。

 

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105円 x 3個     お会計 315円也 ・・・ ( 原価なんぼやsign02 )

 

汗をかいて、頑張っていきましょう。

 

明日は、18時~龍谷大学吹奏楽部のサマーコンサートnotes

 

感想など、またアップします。 

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