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2011年11月

2011年11月30日 (水)

ステキな金縛り

良いなと思う映画(邦画)に、思い立ったら行く程度なんですが

一回観て、また観たいと思う映画に出会うときがあります。(音楽も良ければさらに)

 

ここんところでは、

三丁目の夕日(Always)・ディアドクター・博士の愛した数式・おとうと・プリンセストヨトミ・・

(三丁目は5回くらい観ました)・・・来年1月21日ロードショーの第三段 ’64が楽しみ!

 

そして今回がこれ

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三谷作品で豪華キャスト、笑いあり涙あり、古畑の匂いのする謎解きあり・・・

三谷流、あちこちに仕掛けがあり最後まで本当に楽しめます。

 

もう2回観ました。

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おすすめです。

2011年11月28日 (月)

“2011” KCSSレギュラーコンサート ライブCD・DVD

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2011年10月9日(日) KCSSコンサートのライブCD・DVDが出来上がりました。

( 編集・製作は、KCSSメンバー  GONBOミュージックサービス  によるものです sign03 ) 

 

コンサート当日お申込みいただきました皆様へ、本日メール便にて発送しました。

(CDのみのお申込みの方は、すでに到着してるかと思います)

 

予想をはるかに上回る方々からのお申し込みを頂き、感謝しております。

CDはアナウンスを抜いた演奏のみ収録 ・ DVDはすべて当日そのままの映像です。

<演奏ミスや頼んないアナウンスもそのまま収録・・いわゆる無修正というやつですhappy01

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観賞に耐えうる内容までにはまだまだ程遠いですが、

当日のライブ感を味わってくだされば幸いです。

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機会がありましたら是非御意見・御感想などお聞かせください。

 

これからも KCSS をよろしくお願い申し上げます。

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2011年11月25日 (金)

里の恵 ~芋焼酎~

奈良県は平群町の芋焼酎 “ 里の恵 ”

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今年のKCSSコンサートで、平群町在住のMさんから頂戴した逸品です。

 

40°の本格焼酎bottle

くせがなく、まろやかな味わい。

寒くなってきましたので、お湯割り + 奈良吉野産の梅干し で賞味させてもらいました。

 

おススメですscissors 

2011年11月19日 (土)

2011 PICAメッセ大和郡山

~郡山から元気発信 ガンバロウ日本~ 

朝からのあいにくの雨の中、2011PICAメッセ大和郡山が開催されました。 

008開会式のようす 

010開会ファンファーレ 

 

昭和工業団地内食品メーカーの展示品

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金魚グッズあれこれ


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地元生産農家のとれたて野菜即売


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ピカメッセキャラクター・・?

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奈良高専吹奏楽部の演奏

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第三十代卑弥呼準女王もイベントのお手伝い。

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どちらかというと、関係者が中心となった催し。

 

今後は、もっともっと外部からのお客さんを取り込めるようになれば

さらに充実した内容になると感じました。

2011年11月12日 (土)

スローカートロンボーン四重奏団

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2011/11/12 滋賀県守山市民ホール

スローカートロンボーン四重奏団のコンサートに行ってきました。

 

わたしにとって、トロンボーンの大師匠ブラニミール・スローカー

初めて演奏を聴いて30年余り・・・。 

今なお現役で活躍する大師匠の演奏。

 

3年前、姫路でこのメンバーでの来日公演を聴きましたが

当時は若い2人とのコンビネーションがいまひとつといったところでしたが、

今回のコンサート、今まで来日の度に聴いたスローカーカルテットの中で

最高の演奏だったと思います。 

 

さすがに、御大スローカーは往年の技巧や音の張りがやや後退したとはいえ

3年経って、若い2人がそれを補って余りある演奏で応え

円熟味を増した大師匠との音楽は素晴らしいのひと言でした。

 

そしてスローカーカルテットといえばこの人 

“アルミン・バッハマン”

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演奏はもちろん、コミカルでお茶目なパフォーマンスで聴衆をひとりじめ。

 

アンコールの一曲で、今はやりの・・・?プラスチックのトロンボーンを吹くシーンがありましたが

本物”の音が鳴ってました。

 

これだけの名人が吹くと、どんな楽器でも関係なしsign03 

私の知る限り、世界一のベーストロンボニストだと確信します。

 

006終演後のサイン会

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30年程前に、スイスから苦労して取り寄せた譜面にサインしてもらいました。

 

ブラニミール・スローカー Branimir Slokar

アルミン・バッハマン Armin Bachmann

ヴァシル・クリストフ Wassil Christov

ジョルジュ・ジヴィチャーン Gyorgy Gyivicsan

2011年11月 6日 (日)

ふたつの学園祭と龍谷ミュージアム

まずは5日(土)、ちょっと仕事の合間をぬって奈良高専祭へ。

019吹奏楽部の演奏。


021楽器あてクイズ。


001イントロクイズnote

趣向をこらした演出でなごやかな雰囲気でした。




6日(日)は昼前から龍谷大学深草キャンパスへ。

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007模擬店で賑わうキャンパス


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004吹奏楽部の躍動感ある演奏notes


006チアの演技も見事sign03

 10分足らずの演奏・演技でcoldsweats01、あっという間でした。 

 

そのあと場所をかえて今度は大宮キャンパスへrvcar

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017重要文化財の本館。

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 どうしても音楽関係に目がいきます。


019_2山田耕筰作曲の学歌

023讃佛


こうさく・・の・・さくは “筰” なのに共に違う・・・?

 

020音楽部

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琵琶部なんていうのもあった戦前の昭和11年。

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趣のある大宮キャンパス内。

 

そのあと、時間があったので西本願寺経由で向かいにある龍谷ミュージアムへ

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インドで誕生し、やがて日本へ伝来した仏教の誕生から現代まで、

千年・千五百年単位での歴史に、本物の石仏や仏像・壁画を通して

体感してきました。
















2011年11月 3日 (木)

第三回 こおりやま音楽祭 “ 樂 ”

11月3日(文化の日) 第三回こおりやま音楽祭 “  ” が開催されました。

 

KCSS はトップバッターで、三の丸会場での演奏。

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016準備中

 

若いもんに混じって・・happy01 ファンファーレの構え?の稽古。
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(音は鳴ってません)

だれやっsign03 ラッパ裏返しとんのはenter

 

開幕ファンファーレnotes

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奈良工業高等専門学校吹奏楽部の演奏
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奈良高専とKCSS 合同演奏
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077ラッパの後ろ姿、年齢クイズ。

 

郡山高校会場開幕前の様子。


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今日、大和郡山は一日中音楽であふれていました。

2011年11月 2日 (水)

第59回全日本吹奏楽コンクール 大学の部 で考えた事

ということで、コンクールのことを書き綴ってきましたが、

吹奏楽作品の創出や、吹奏楽連盟の収入源ということで

コンクールの課題曲を無くすということは出来ないでしょうが、

 

大学・職場一般の部の魅力をもっと引き出すために

全国大会については、課題曲の演奏は無くしたらどうでしょうか。

 

我儘提案 1

中学校・高校は別として

大学・職場一般の部は、課題曲の演奏は地方大会まで。

 

全国大会出場権を得た団体は、15分程度の持ち時間の中で

各団体が自由にプログラムを組む。 

 

大曲(吹奏楽オリジナル曲・クラシックのアレンジ曲)をカットなしでやるも良し

ポピュラー・ジャズのプログラムを組むも良し

吹奏楽の醍醐味、マーチばかりのプログラムも良し

 

3年連続出場で翌年休みといったケチなことは無し。

10年連続出場で特別表彰とか・・・。

 

各団体の個性・魅力がでるコンクールになること間違いなし。

 

我儘提案 2

大学・職場一般の部審査員について 

 

相変わらず、どこそこ有名交響楽団・吹奏楽団のプロ管打楽器奏者とか

どこそこ音楽大学の大先生といった吹奏楽に関係する方が多いようですが、

これだけ裾野の広いアマチュア吹奏楽界をもっと世の中に広める意味でも、

同じ音楽関係でもジャンルにとらわれない人選をする。

 

合唱関係 ・ 邦楽関係 ・ 民族音楽 ・ ピアニスト(クラシック・ジャズ)・ アレンジャー ・

映画関係 ・ ビッグバンドリーダー ・ オペラ歌手 ・ 演歌歌手 ・・・ etc.

 

魅力ある全国コンクールになると思いませんか ・・・ happy01 

2011年11月 1日 (火)

第59回全日本吹奏楽コンクール 大学の部 ~後半~

 

山口大学

 

役者(奏者)は揃ったsign01

良い音してました。

 

選曲が課題曲Ⅴと科戸の鵲巣。

指揮者自身、この難解な曲の理解度が浅かったように思いました。 

 

<私の我儘>

これから、この指揮者の音楽性次第でもっと魅力的なバンドになると感じました。

 

福岡工業大学

 

メリハリのある私の好きなタイプのバンド。

ホルンが特に秀sign01

 

すばらしい指揮者。

メンバーとの息もピッタリで、純すぎるくらいクリアなサウンド。

(高校バンドの雄、淀川工科高校のような雰囲気を感じました) 

 

<私の我儘>

大人の味がでてくれば、さらに素晴らしいバンドになると思いました。

 

神奈川大学

 

ステージに並んだ時点で、会場の空気が変わりました。 

 

風格があり大学の東の正横綱として、真正面から小細工のない正統派の演奏。

自由曲の後半に音楽の流れがやや散漫になりましたが、

安定感があり、聴衆を納得させる文句なしの金賞の演奏。

 

<私の我儘>

ある意味息の詰まる音楽で、

もっと聴きたい・・・!という気が、あまりおきませんでした。

 

このバンドのまた違った面も見てみたいです。

 

そして

上武大学

 

神奈川大学の興奮さめやらぬ空気のあとの出番で

人数が20人sign03

 

どうなることかと思いましたが、演奏がはじまって次第に

客席はステージにくぎ付けeyeear

 

このバンドのために書かれたのでは・・と思った課題曲Ⅱ  私のなかでは今日一番sign01

自由曲はこの指揮者による編曲でファリャの『三角帽子』。

 

メンバーも全て(特にオーボエ・コールアングレ)役者揃い。

 

指揮者と一体となった音楽は会場中に伝わってきました。

会場は、今日いちばんの大拍手up

(決して20人のバンドという同情の拍手ではなく、この大学の演奏と音楽に・・・)

 

自由曲のスケール・・?という点で、審査員の評価は銀賞にとどまりましたが

このへんがコンクールの厳しいシビアなところでしょうか・・?

 

<私の我儘>

もうすこし編成が充実してくると、どんな音楽を聴かせてくれるんでしょうか。

ものすごく楽しみ。

 

今日の大学バンドで、私がもっと聴きたいと思ったのは、

共に銀賞受賞の 『 龍谷大学 』 と 『 上武大学

                                             つづく。

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