フォト
無料ブログはココログ

« 新フェスティバルホール | トップページ | 巨大な覆屋 »

2012年1月 1日 (日)

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート 2012

あけましておめでとうございます。

 

恒例のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートnotes

毎年これを聴かないと新年を迎えた気分にならないコンサート。

 

今年の指揮者は、マリス・ヤンソンスnote

 

メリハリがあり元気な演奏で、

選曲も “ 新曲・・? ”

(新曲といっても、耳馴染みのあるフレーズがふんだんに盛りこまれた親しみやすい曲)

が多く、興味深く楽しい内容でした。

 

わたしが最も気に入ったのは、

おそらくニューイヤーでは初の選曲 “チャイコフスキー” の眠りの森の美女よりワルツ。

 

ヤンソンス氏が好んで選曲したんでしょう・・指揮ぶりも音楽と一体、

一番楽しくウィーンフィルのメンバーと演奏されてました。 

 

 

2012年、ことしは家族4人と

去年の5月25日にやってきた飛べない居候・・(こいつ)・・と一緒に迎えました。

003

 

新しい良いことが一つでも多くある様に、

今年一年、元気に楽しく行きたいと思っています。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Img_1543


 

 

« 新フェスティバルホール | トップページ | 巨大な覆屋 »

クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。私も毎年このコンサートを楽しみにしています。心が豊かになった気分がします。指揮者や演奏者が楽しんで演奏されている雰囲気が伝わってきます。今年は、ウィーン少年合唱団も加わって、久しぶりに素敵な声を聞くことができました。
最後に演奏されたラデツキー行進曲を今年の定期演奏会で取り上げていただければ幸いです。ご検討よろしくお願いします。
本年もよろしくお願いいたします。

平群のMさま

いつもありがとうございます。

今年のニューイヤー、伝統のなかに新しい風が吹いたようで爽やかでしたね!


超有名なラデツキー・・♪   考えときます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1448399/43588925

この記事へのトラックバック一覧です: ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート 2012:

« 新フェスティバルホール | トップページ | 巨大な覆屋 »