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2012年3月

2012年3月30日 (金)

春本番へ

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毎年、まっ先に満開となる天理教教会本部東側の桜

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大和郡山も、今日からお城祭りがはじまりました。

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見ごろは4月8日(日)お城祭りパレードの日sign03

13時~三の丸会館前広場で KCSS まちかどコンサート 開催。



4月8日は、皆様おさそいあわせの上、ぜひ桜満開の大和郡山へcherryblossomcherryblossom

2012年3月23日 (金)

作曲家 西村朗

1980年から始まった音楽番組(日曜日夜9時~)の 『 N響アワーが 』 この3/25日で幕を閉じます。

 

毎週楽しみにしていた番組。

 

過去代表的なメイン出演者には、

作曲家の芥川也寸志  モーツァルト研究家の海老沢敏  指揮者の岩城宏之  ピアニストの中村紘子

作曲家でダジャレ家・・?池辺晋一郎

 

 

そして現在の西村朗(作曲家)  

 

すべて記憶に残っています。

 

本格的な音楽番組が少なくなった今、残念でなりません。

 

特に今の西村朗さんの番組は、

西村さん自身、現代音楽の巨匠作曲家・・・といったところは微塵も見せない解説で

実に解りやすく、品のいいお人柄でトークも流暢。

 

もともと西村氏を尊敬していたんですが、この番組でさらにファンになりました。

 

じつは昨日夜大阪で、偶然にも 『生』 西村朗さんにお会いすることが出来たんですsign03

 

ほんとうに “飾らない品のいい紳士” で、

ほんのすこしでしたが、気軽にお話させてもらうことができました。

 

さっそく持っていた書籍にサインをお願いしたところ

こころよく応じてくださいました。

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大阪のご出身。

 

どことなく、ジャズピアニストの小曽根真さんを思わせる雰囲気もお持ちで

益々ファンになりました。

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2012年3月21日 (水)

全日本アンサンブルコンテスト ~その参~

 

昨日の続き・・・。 

 

以前、アンサンブルコンテスト関西大会の感想でも書きましたが、

出てくるメンバーのステージ上での表情から、

例外なく全員、のびのびと普段通りの演奏を披露notes

 

舞台で緊張してるといった表情は微塵も見受けられませんでした。

 

おそれいりました sign03

 

さらに誤解をおそれずに言いますが、

音楽大学で専門に学んでいる生徒より、楽器演奏にかけてははるかに上手な演奏者の面々。

 

これから、どうするんでしょう・・・?

 

これだけの技量・音楽性を備えた学生が

高校や大学を卒業して楽器を置くなんていうのはあまりにももったいない

 

社会人となって続けるにせよ、ここまでのレベルのメンバーを受け皿として受け入れる団体なんて、そうはありません。

 

KCSSに来てほしいな~ happy01 。

 

そんなことを思いめぐらしている今日このごろです。

 

2012年3月20日 (火)

全日本アンサンブルコンテスト ~その弐~

そして大学の部 

 

高校生からさらに磨きのかかった面々。

 

こういった音楽のコンテストでの評価は、

スポーツと違って明確な数字で表されるものではなく

審査する側からの主観で評価が分かれることはよくあります。

 

が・・・

 

誰が聞いても文句なしに素晴らしいという音楽があるのも確かだと思います。

 

 

今回の大学の部で、それに近いものを感じたのが

神奈川大学のクラリネット四重奏。

 

もし音楽的なものに、強い・弱いがあるとすれば

このメンバーの演奏に、なにか有無を言わせないような 『 強い 』 主張と表現を感じました。

 

まさに 『 別格 paper 』

 

 

龍谷大学のクラリネット八重奏

オシャレな仕上げで、クラのソロがお茶目で好印象shine

 

今回のダークホース、仁愛女子短期大学のフルート四重奏

(短大での出場は初めてでは・・・?)

優れた粒ぞろいのフルーティスト4人により、夢のような世界を魅せてくれました。

 

金管では福岡工業大学の金管八重奏。

これぞ圧倒的な 輝かしいshine ブラスの響き crown 。

会場中を、今日一番ゴージャスな空気に変えてくれました。

 

 

午前の部、出演者代表の面々

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表彰式の様子

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終演後の外の様子。

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今回は自由席(3階)でしたが 入場料1,000円

実に値打ちのある内容でした。 

 

全日本アンサンブルコンテスト ~その壱~ 

第35回全日本アンサンブルコンテストを聴きに、三重県文化会館へ行ってきました。

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午前中に行われた高校の部22団体と、大学の部11団体

 

開演前のホールの様子。

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まずは高校の部。

 

 

予想をはるかに飛び越えて、次から次へと目を見張る演奏の連続 eye・・・sign03

 

『 ほんまに、これが16~7の高校生coldsweats02 ・・か・・sign02 』

 

木管アンサンブルでは、クラリネットの名手が続々と登場

 

演奏する曲も半端じゃありません。

わたしのなかでは演奏技術はもちろん、音楽的にも全部 『 金賞ゴールドshine 』

 

 

金管アンサンブルは、楽器本来の本当の音色にはもう少し時間がかかるんでしょう。

木管に較べるとちょっとだけ音楽的にも見劣りしましたが・・でも半端じゃないup

 

そのなかで嬉しかったのが、最後に演奏された水戸第三高校のトロンボーン四重奏note

プロ顔負けのリードトロンボーンの彼と、それに付いて決して見劣りしない女性三人衆。

 

いちばんちっこかったベーストロンボーンの彼女に拍手happy01

結果はもちろん 『 ゴールド金賞shine 』

 

一番最初に登場した打楽器アンサンブル。

 

これも私の中では金賞の音楽でしたが・・・まさかの銅賞

 

関西大会からこの編成の部門を聴いてきましたが

(もちろん演奏そのものは文句無しなんですが)

ちょっとマリンバやビブラフォンといった鍵盤楽器に頼りすぎる音楽が多いのでは・・・?

 

 

シンバルやスネア・大太鼓などの打楽器だけで創り出す空間やイメージの世界を聴きたいと思っているのは、

私だけではないように思います。

 

2012年3月19日 (月)

大和郡山 お城まつり

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大和郡山が一年で最も賑わう季節

お城まつりの時期がやってまいりました。

 

今年は、3月30日~4月8日までの10日間sign01

 

昨年は震災の影響で行事の中止が相次ぎましたが

今年は例年よりも早く名物のぼんぼりも設置され、

さくらの開花を待つばかりの状況ですcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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(桜の老木が増え、多くの枝が切り払われているのが気になりますが・・・)

 

KCSS まちかどコンサート

市中パレードの開かれる 『 4月8日 』 note

 

桜満開・快晴のなか

午後1時~

近鉄郡山駅下車徒歩3分、三の丸会館前広場にて開催します。

 

みなさま方のお越しをお待ちしておりますsun

 

 

2012年3月 9日 (金)

ウィントン・マルサリス

 

ウィントン・マルサリス (トランペット奏者・作曲家・教育者)

 

1961年生まれの50歳!

 

18歳で、アート・ブレイキージャズメッセンジャーのメンバーとして鮮烈デビュー。

 

わたしが初めて彼のライブを聴いたのが、

確か1981年、ハービーハンコックのバンドの一員として初来日した時。

 

30年以上も前ですわcoldsweats01

 

それ以来のファンで、来日のたび大阪でライブのあるときは

たいがい足を運んでました。

 

彼のことを今更どうこうというレベルではありませんが、

ジャズプレーヤーとしてはもちろん、クラシック音楽にも・そして作曲家として

根底にながれる彼の音楽に対する 『歌ごころ』 『人間の生きざま』 

そして、その 『お人柄』 に惹かれます。

 

彼のCDは、たいがい持ってます。

 

思うところあって、最近またウィントンを聴きなおしています。

 

ホームページ ( めちゃくちゃカッコイイshine ) 是非ご覧になってください。

http://www.wyntonmarsalis.com/

 

2012年3月 7日 (水)

エイリアン出現!

 

大阪市中央区に 『 エイリアン 』 出現

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決してリリアン・・ ではありません。

 

『 エイリアン 』です。

 

材料は、チェーン・鉄筋・ビス・・・

 

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↓ 誰かに似てるな~?

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大阪インターナショナル・ギフトショーにて。

2012年3月 3日 (土)

大量のビデオテープ

 

春にむけ、部屋をかたづけてるんですが

ここ20年くらいのあいだにちょこっとづつ録画した大量のビデオテープ・・・movie

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音楽ものが大半で、お気に入りのものがようけあり、

処分するにはあまりにももったいなく、ほかす勇気がありません。

 

最近、ビデオテープをDVDに移す業者もあるようですが、1本千円以上もとられるdollar

 

なんか、「 チャチャっと 」 しかも安価でやれる方法はないもんですかね~。

 

どなたか良い方法ご存知でしたら、教えてください sign02

 

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