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2013年1月

2013年1月27日 (日)

冬の好天~薬師寺・唐招提寺

天気がよかったので久しぶりにチャリンコを転がして、午後からミニサイクリング。


まずは薬師寺へ。

出迎えてくれたのは、仲のいいハクセキレイのペア。

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こちらの視線を気にしてのカメラ目線でポーズをとってくれました。



解体修理中の東塔の覆屋。


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そのあと、唐招提寺へ。


ここで出迎えてくれたのは、丸々と肥えたメジロ。

正面から貫禄のあるポーズをとってくれました。


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10年かけて解体修理された大屋根。

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中庭は野鳥が安心して棲める場所。

背景にマッチしたアオジ。

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ちょっとピンぼけですが、ヤマガラ。


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わたしの大好きなシジュウカラ。


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人なれしてあまり警戒感がないのでしょう、

4~5mの至近距離で撮影できました。



歴史ある文化遺産にふれることのできたミニサイクリングでした。


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唐招提寺といえば、国宝の鑑真和上像。


機会があれば是非、お会いさせてもらいたいと思っています。

2013年1月19日 (土)

東京家族

本日から公開の山田洋次 監督50周年記念作品

『 東京家族 』 を観てきました。

http://www.tokyo-kazoku.jp/index.html?param=1



両親が、三人の子供がそれぞれに生活する東京へ・・・。


田舎の島から上京してきた両親を迎える様子から、物語は訥々とはじまる。


後半にすすむにつれ、いつのまにかすべての役者さんに感情移入。




吉行和子さん、

そしてなんといっても、橋爪功さんの演技に脱帽sign01




2013年1月14日 (月)

天理教校学園マーチングバンド 第5回定期演奏会

成人の日の今日、外は雪snow

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天理大学の体育館で開催された名実ともに日本一、

輝かしい実績を持つ、天理教校学園マーチングバンド部の定期演奏会に行ってきました。


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悪天候にもかかわらず1000人は優に超す観客で、アリーナ席は立ち見が出るほど。

150名のメンバーによる統制のとれた音楽ショーを魅せてもらいました。


残念ながら、演奏中の映像はありません。


豪華なピットの鍵盤・打楽器の数々。

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場所が体育館ということもあり、音が拡散され音響的にはちょっと難がありましたが、

その環境のなかでも一糸乱れぬ演奏、美しいフォーメーションに会場からの大拍手。


一時期のような他を圧倒する輝かしい金管楽器の音と、

切れ味鋭い動きは影をひそめたように思いますが・・・


カラーガードの演技は特に素晴らしかったです。


一時間少しのコンサートでしたが、

吹奏楽の演奏会と違い、お客さんに披露する場が物理的に少ないとはいえ

もっと表に出る機会が増えれば確実にマーチングの裾野は拡がっていくと思いました。



11月開催の “ こおりやま音楽祭『樂』 ” には、毎年メインで出演してくださってます。


2013年1月13日 (日)

冨永ちひろtrio @新ノ口ドラム館(やかた)

冨永ちひろtrioのライブnote   新ノ口にあるドラム館(やかた)へ行ってきました。


30名くらい入る雰囲気のいいライブハウス。

http://www3.kcn.ne.jp/~doramu-y/



メンバーは

エレガントな演奏を聴かせてくれたピアニスト 西田衣利子 さん。

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芯のあるビートで存在感のあるベース 東ともみ さん。

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そして、キレのあるシャープでダイナミックなドラミングを聴かせてくれたリーダー

われらが 冨永ちひろ さん。

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リーダーの彼女、

昨年は、精力的なライブ活動はもちろん

ジャズドラムの入門DVDを出すなど活動の場を拡げていっておられます。

http://www.atoss.jp/archives/8071



私とは、昨年・一昨年とKCSSコンサートにゲストとして出演してもらいました。

(今年のKCSS30周年コンサートにも出演してもらう予定です)



これからもますます魅力的な『冨永ちひろ』のドラムを聴かせてもらいたいと

影ながら一ファンとして応援していきます。

2013年1月12日 (土)

シカキム

ミュージアムコンサート 『 参考館メロディーユー 』

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今回の出演は、クラリネットとピアノ。

若者に圧倒的支持のあるジャズバンド 『 カルメラ 』 で活躍する二人のデュオ。

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http://shikakim.calmera.jp/

50名ほどの観客の中、場馴れした進行ですすめられた40分ほどのコンサート。


クラリネットで数々のコンクール受賞歴をもち

アルスの時代から注目していた実力者、辻本美博さんと

息の合ったピアノを聴かせてくれた、PAKshinさん。


エッジの効いた若者らしいハリのある音で、自信に満ちたクラリネットの演奏に拍手sign01


カバー3曲とオリジナル4曲を、魅力あるデュオで聴かせてくれました。


若いファンが多いのが頷けます。



クラリネットのまろやかな音色で、あったかい音楽を聴かせるレパートリーが加われば

さらにもっとファン層もひろがると感じました。



場所(楽器)のせいか・・? ピアノの音がやや重く、クリアで無かったのが残念。



辻本さんとデキシーランドジャズ ・・・ 

楽しんでみたいなと思った今日のコンサートでした。

2013年1月11日 (金)

新フェスティバルホール

午前中の仕事を済ませ、ちょっと寄り道。

4月にオープンする、新フェスティバルホール。

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往年のホールから引き継ぐ、伝統の “赤”

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いろんなアーティストからのメッセージが・・・


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待ち遠しいかぎりです。

2013年1月 2日 (水)

ネコが幸せなら、ヒトも幸せ。

年明け2日、

春のコンサートに向け新曲をスコア譜からせっせと写譜してるんですが、

1日に実家に行った以外は一歩も外に出ていないし、

人ゴミもそろそろ一段落していることだろうと、午後から家内と外出。


昨年暮れにレンズが外れ、しばらくかけていなかったメガネを新調した後、

近鉄百貨店奈良店へ出かけてきました。


目的は、岩合光昭氏のねこの写真展。

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日本と、主にヨーロッパでのネコたちの写真!


家で飼われている、いわゆる “ゼイタクな” おネコ様の写真集ではなく、

そこらにおる野良ネコたちと人間の生活の場が、ごく自然に撮られていたのが印象的。


タイトルの “ ネコが幸せなら、ヒトも幸せ ”


もしかしたら、ネコがヒトを幸せにしてくれているのではと思う一コマもあり、

ほっこりとした時間を過ごすことができました。


帰りがけ、この作品本やクリアファイル・ポストカード・缶バッジなどが入った 『 福袋 』 を

奥様がお買い上げdollar

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道中、東の空に虹 sign03

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2013年1月 1日 (火)

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート“2013”

あけましておめでとうございます。


恒例のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート。


今年の指揮者は一昨年につづき “ フランツ・ウェルザーメスト ”


ニューイヤーコンサート初登場の曲が多く、ウェルザーメストの真摯で品のある音楽創りに

マッチして、非常に新鮮な内容でした。



何年か前から、ウィーンフィルのメンバーは本国出身の男性のみという純潔主義をはなれ

ちらほらと女性の奏者も見かけられるようになり、

音楽に華を添えるバレーでは、バレリーナの極彩色の衣装に目を奪われ、

また男性日本人がダンサーとして出演されていました。


ステージを飾る豪華な花の演出にも日本人の女性がかかわっておられるなど

歴史あるウィーンフルのニューイヤーコンサートが

世界のお正月を祝うにふさわしいコンサートへと変貌しているように感じました。

(海外では、ニューイヤーよりクリスマスの方が華やかなお祭りなんでしょうが・・・)



心地よいワルツやポルカに混じり、ワーグナーやベルディーの名曲も登場。


今回わたしが一番印象にのこった曲は、スッペの「軽騎兵序曲」。


この名演奏にテレビの前とはいえ、思わず拍手sign03


2013年の良い幕開けとなりました。

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