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2013年6月

2013年6月30日 (日)

龍谷大学吹奏楽部サマーコンサート 2013

龍谷大学吹奏楽部サマーコンサート~2013~に行ってきました。

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会場は超満員
。 

毎年の事ながらファンの多さに感心します。



今年は、全日本吹奏楽コンクール連続3回出場でコンクールお休みの年。


例年に比べ肩の力が抜けた伸び伸びとした演奏が聴けたように思います。



<一部オリジナルステージ>

音楽監督の指揮でコンクールの課題曲を中心としたプログラム。


龍谷大学の持ち味 <爽やかサウンド> に加え、

ことしは充実したブラスセクションを中心とした <伸び伸びサウンド> で

客席に音楽が届いてきました。


音楽監督と学生の信頼関係が良いのでしょう。

指揮者がぐいぐい音楽を引っ張ることなく、両者の意図が通じあうさまは見事でした。



個人では、

ピッコロ奏者の、よく通る音で実にお茶目で可愛いソロ。(エンターテインメント・マーチ)


アルトサキソフォンの少しお色気のまじった艶のあるソロ。(復興への序曲「夢の明日に」)


また、クラリネット後列の女性で、じつにノリの良い奏者がおられました。

直接音が聴こえなくても、見ていてこちらも楽しくなります。


先にも書きましたが、今年はブラスセクションの充実で

特に TP ・ Btb ・ Eu ・ Tu に、名人級のプレーヤーが見受けられました。



曲調がポップス系の曲が中心だったんですが

ドラムセットのチューニングが気になりました。

(この辺の指導者の指示・確認ができてなかったんでしょうか・・)


他が素晴らしかっただけに唯一残念。



<一部プログラム>

エンタテインメント・マーチ (川北 栄樹)

復興への序曲「夢の明日に」 (岩井 直溥)

ディスコ・キッド (東海林 修)

吹奏楽のための第二組曲 (A.リード)

 

2013年6月29日 (土)

全国金魚すくい選手権 第10回大和郡山市大会

熱く燃える真夏の祭典! “ 金魚すくい選手権 ”


第10回大和郡山市大会で、 KCSS は今年も演奏させてもらいました。

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大会マスコットの 『 でめっきー 』(左) と 『 きんとっと

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競技で使われる金魚。

そんじゃそこらの金魚ではありません。

ものすごく元気で機敏。 まさに 産直 です。


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大会本番に備える選手のみなさん。

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開会前の時間、まずはBGMでの演奏。


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開会宣言でのファンファーレnote

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開会式が終わり、会場玄関でウェルカム・ミニコンサート。


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全国大会(8月18日)でも演奏で参加させてもらう予定です。



選手の皆さん、予選突破して全国大会に向け頑張ってください。

2013年6月27日 (木)

書と木彫 遊 土井一成展

吉野の杉・桧

木のぬくもり、木目を生かした - 書と木彫 遊 土井一成 展 - に行ってきました。

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許可を得て撮影させてもらった作品の一部を紹介します。



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~一期一会~

文字の彫りの深さに、作者のこの書に懸ける想いが伝わってきます。

額縁の、吉野杉の柾目の美しさが印象的でした。





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~至誠通天~




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~繁盛~




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~身心悦楽~




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~一生懸命~




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~先儀後利之栄~




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~夢~




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~人の喜びは自分の喜び~





会場に設営されていた、

実にすわりごごちの良い桧の丸太ベンチ
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~葱翠~




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~喜怒哀楽~





チェーンソーを使った作品

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~親和~

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~養気~

土井一成氏は、川上村で職業として林業に携わる傍ら

書と木彫の作品創りに日々取り組んでおられます。





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~養気~




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~山趣村情~





この個展を紹介してもらったアップルジャック小林氏の作品も賛助出展として展示

http://bontoro-gu.cocolog-nifty.com/onpu/2013/06/post.html

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~頑固一徹~

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~和顔愛語~




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石に彫り込まれた作品が一点。

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世界の石工 『 左野勝司 』 氏が、土井氏の書を刻まれた作品。

http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0528/

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なんとsign03 幸運にも、会場で左野氏ご本人にお出会いすることが出来ました。

すばらしい出会いもあったこの作品展。


土井一成展は、6/30(日)まで奈良県文化会館の展示室で開催されています。

(入場無料)

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2013年6月23日 (日)

西井康元と藍山会 本藍染作品展

毎年恒例の、藍山会の作品展(やまと郡山城ホール展示場)に行ってきました。

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今回は、25周年記念で 『藍のなごみ』 と題した作品展。


職業として、そしてお弟子さんとともに25年間“藍染”という文化・智慧を

発信され続けてこられたことに敬意を表します。

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今回の作品展では、実用的な商品も数々見受けられました。

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お弟子さんで、そして後継者として活動をはじめられたご子息である元洋さんの作品。


お城祭りのぼんぼりでしょうか、イメージと構図が素晴らしいと思います。

(早くも、師匠の康元氏とは違った個性が表れていると感じました。)

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康元氏の新作

藍の葉の葉脈までみえる繊細でやさしい作品。

(ご本人からもこの作品について熱く語っていただきました)
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左が康元氏、右が元洋さんの作品。

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『藍染』の文化。

信頼できる後継者も出来、伝統的な製法を守りながらさらに進化し続けておられる姿に

感銘を受けました。



(・・・余談ですが)

西井康元氏は、工房にたくさんの鳥を飼っておられることでも有名sign03

先日、関西テレビの朝の高視聴率番組『よ~いドン』で

となりの人間国宝さん 』に認定されました。

2013年6月 2日 (日)

フルコト

奈良市東包永(ひがしかねなが・・と読む)町にある 『 フルコト 』 に立ち寄ってきました。

http://www.furukoto.org/


トンネルのような路地をぬけ (先日の川上村といい、最近ややこしいとこが多い)

古民家を利用した、知る人ぞ知るおしゃれな雑貨店。



あるデザインを依頼し、出来上がった製品を置いてもらえるようバイヤーの方と一緒に

お願いしにいったのですが


古い小さな机の引き出しに、さりげなく置かれていたこの商品が目に飛び込んできました。


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おもわず  ヤラレタ・・・sign03  とおもいましたネ。




ステンレス製で、題して 『 平城宮跡 発掘調査・お食事スプーン 



カレーで福神漬けやラッキョが、ステンレス製の一輪車にでも添えられていたら

これだけで10分はしゃべれますよ。




これから、我が家のカレー(わたしだけですが・・)は、これでいただくことになります。

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2013年6月 1日 (土)

木器工房 アップルジャック

rain仕事の関係で木工職人さんを紹介してもらい、

川上村にある木器工房 アップルジャックへ行ってきました。

http://apple-jack.org/works


ややこしいとこやから、近くにいったらとりあえず電話してくださいとのことでしたが・・・、

住所をカーナビに入力し出発car



目的地周辺で、左折案内された先は・・・道なき道・・・なんと谷底。


工房に電話し確認したところ

がけ崩れの為sign02、トンネルに入る前のせま~~い直前の道を入ってくださいとの談。



まさに直前・・・通り過ごしてしまいました。

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工房までの道を案内します。


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ちょっと不安。
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途中にあった自然の洞窟。
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いやな予感。
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この先、大丈夫か・・・?
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こんな岩が平気で道端に。
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道中というか、山中にあった看板。

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な・な・・・なんとsign03  目前に道を遮断するがけ崩れ・・・跡

どう考えても通れませんdanger
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工房は、この真横にありました。


あとで聞くと、このがけ崩れはもう10年近くほったらかし。

この道は国道で、その昔はバスが通っていたとの事。


ともかく工房内を案内され作品の数々を見せてもらいました。


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くり抜く前のお椀・・・漆器になります。
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工房主の小林氏は、腕の確かな木工職人。



話をするうち、なにか只者ではない雰囲気を感じ、聞いてみると

和太鼓(大太鼓)奏者で、以前あの舞太鼓あすか組にも所属し海外公演にも行ったとの事。




内容はともかく、これから特に雨の多い季節。


rainrainrain ヤバいと思う前に、すみやかに避難してくださいね。







帰り道のバス停の時刻表。

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工房近くの丹生川上神社
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絶景です。
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