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2013年7月

2013年7月31日 (水)

おやさとパレード

天理の夏sun

30日夜、こどもおぢばがえりの 『 おやさとパレード 』 を観てきました。



先導は、天理高校吹奏楽部。

充実した編成・楽器で、150人は優に超えると思われるメンバーのパレード。

じつに綺麗なまとまった音で、大人数を感じさせない自然で統制のとれた行進。

優等生的な模範となる演奏でした。   


でも ・・・印象にのこらなかった・・・。

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かつて、高校吹奏楽界では別格の存在で、日本一の名を欲しいままにした天理高校。

時代とともに形は変わっても、もっと 『 個性ある存在感 』 を示してほしいと思いました。


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どこの団体かわすれましたが下の画像の団体。

サキソフォーンなどリード楽器を先陣に配置し

実に生き生きとした躍動感あふれる “好い演奏” を聴かせてくれました。

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今回画像はありませんが、何団体か単独で出演された子どもたちによる鼓笛のパレード。

コンテスト等で選りすぐられた優秀な子どもたちばかりなんでしょうsign03

横笛・・・・の音色が、実に素朴で透明感があり、奏でるメロディーも絶品shine

どうしたらこんなに、こどもたちもキラキラとして、笛も上手に吹けるようになるんでしょう。

日ごろの指導にあたっておられる方々に、敬意を表します。





音楽研究会は、恒例の浴衣姿でのパレード (実はcameraピンボケで画像はありません)

あまちゃんオープニングの曲を、パレード仕様・・・?の 4分音符≒108 位のテンポで

重々しくpout演奏。 

高齢にさしかかろうという現役メンバーもちらほら。

でも往年のすがたを彷彿させる良い音鳴ってましたよ・・・Mさん・Uさん。

ドラム陣がやけに元気でした。<ビート感はバッチシsign01



真柱さまもパレードにお出まし。

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そしてトリをつとめたのは

バイオレット軍団の天理教校学園
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見事なドラム隊
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こどもおぢばがえりは8月4日まで。

おやさとパレードは、本部夕づとめ終了後 (19時50分頃~) から開催されています。

http://kodomo.tenrikyo.or.jp/

2013年7月28日 (日)

奈良高専吹奏楽部 第46回定期演奏会

奈良工業高等専門学校吹奏楽部 第46回定期演奏会が

奈良県文化会館 国際ホールにて開催されました。

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改装された、国際ホールのロビー

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リハーサル舞台転換中に、珍しい画像camera

後部反響版の車輪・・?

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第二部リハーサル風景。

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本番のステージマーチング、エンディング画像。

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忙しい学業中心の中、46回の演奏会を継続されてきたことに拍手。


各方面からのいろんな方々に支えられ

無事開催できたことへの達成感と感動は、

学生のみなさんにとって、生涯忘れることのない経験となったことと思います。




さらにこの先、魅力ある高専の演奏を聴きたいという聴衆からの声が

もっと聞こえてくる団体になっていってほしいと思っています。

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2013年7月13日 (土)

ころころ工房

以前訪問した、アップルジャックのK氏に紹介され

http://bontoro-gu.cocolog-nifty.com/onpu/2013/06/post.html


天理市にある『ころころ工房』に行ってきました。

http://korokoros.exblog.jp/




オーナーの木工職人 M氏 と名刺交換。


肩書が・・・ 『 夢職 』 sign03



数年前まで、高校の教師として林業に携わる事などを専門的に教えられていたとの事。


吉野材等を使った木工品を、自分のペースで楽しく製作されています   



いろんな木の材質で、箸置きのセット(パズルにもなります)

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実用新案も数々・・・。


ころころZOO  顔の表情が実に可愛い。

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電波時計など、工房内の作品の一部。

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楽天市場にも出店。

http://item.rakuten.co.jp/idx-shopping/c/0000000162/





天理街道からはいってすぐ。

工房の目の前が古墳 『 景行天皇陵 』


手つかずの自然が残る風景です。



気さくで親切なオーナーが語ってくださったいろんな作品への想い。

いちど立ち寄って見られてはいかがでしょうか。





愛犬の 『 アポロ 』

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目の前のおやつ ・・・ おあずけ状態ですweep 。

2013年7月12日 (金)

夕日に向かって ♪♪♪

例年にない酷暑がつづく今日この頃、


昼間の暑さもやわらぐ19時を過ぎたひととき。

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1960年代に製造された往年の名器 “BACH” をケースから取り出し

秘密の場所・・・? で、夕日に向かってロングトーン note


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素晴らしい光景に出合います。
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多くのアマチュアカメラマンが三脚を携え、この一瞬をねらっています。
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この写真は、わたしのごく普通のデジカメで撮影。

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この自然界の生み出す世界をイメージして

ワイドでスケールの大きい音が奏でられるよう、日々努力sign03

2013年7月 7日 (日)

TOK 本番当日

昨日の記事に引き続き、7月7日本番前リハーサルの画像です。

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お世話になったボントロセクション

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ラッパ隊は、今回総勢7名でゴージャスなサウンド。
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ホーンセクション

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満身創痍・・・? のリーダーS氏。

今回は、ビンテージ物のキングのラッパで

聴衆を魅了する素晴らしいソロを、いっぱい聴かせてくれました。

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若手女性プレーヤーのなかに潜む・・? メンバー最年長のギタリストE川氏。

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残念ながら本番の画像はありませんが

メンバー各人のレベルが高く、素晴らしい演奏で

私自身も刺激を受けながら楽しいステージを経験させてもらいました。


2013年7月 6日 (土)

TOK on the road 26th Big Band Jazz Concert

TOK on the road  第26回定期公演


明日、7月7日(日) 天理市にある陽気ホールで開催されます。

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今日、最終のリハーサルに参加してきました。



私も数曲、エキストラでステージにのせてもらいます。



役者の揃った TOKのメンバーnote




満身創痍・・・
リーダーの “TPソロ” など、盛りだくさん。




<入場無料>で、絶対オススメです。



2013年7月 2日 (火)

龍谷大学吹奏楽部サマーコンサート 2013 (続)

龍谷大学吹奏楽部サマーコンサート 2013 (続)


二部 ポップスステージ


ゲストプレーヤーにテナーサックスの庵原良司(いはらりょうじ)氏を迎えてのステージ。


例年、二部は照明・演出の関係で反響板が取り除かれ

バンドはPAを使わない演奏で、音がデッドになり全く響かなくなるんですが

今年はゲストプレーヤーの庵原氏を全面にフィーチャーし、バックバンドという状況での演奏。



今回のコンサートを 『 全部持って行った 』 といっても過言ではない素晴らしいステージでした。



庵原氏とメンバーの世代も近く?相性が良かったのでしょう。


最初の曲“サム・スカンク・ファンク”


龍大がファンクを・・? と思いましたが、

今の学生にはこういったジャンルの音楽は、なんのためらいもないんでしょう・・sign03


庵原氏とのプレイを実に自然に楽しんでいました。


(特にラッパのソロをとった学生君、良い意味で龍大吹奏楽部においとくには勿体無いsun


龍谷大学吹奏楽部の新しい一面を魅せてくれました。



庵原氏のプレイはもちろん、超絶技巧を駆使しながらのお客さんを楽しませる演奏、

楽しいトークを交え、それに応える龍大吹奏楽部のメンバー。

特に学生指揮の彼は、無口なんですが ( 吉本新喜劇のMr.オクレの雰囲気 )

庵原氏との珍妙なトーク?に良い味を出してました。



二部の幕が下りて、カーテンコールの大拍手sign03



三部をひかえてのこともあるんでしょが・・・本当にもっと演って欲しかったと思ったのは

私だけではなかったと思います。


いずれにしてもこの第二部のステージ、本当に楽しませてもらいました。 


ありがとうsign03


(二部プログラム)

サム・スカンク・ファンク

ジョージア・オン・マイ・マインド

スペイン

セプテンバー




第三部 ステージマーチングショー

マイケルジャクソンコレクションと題したステージ。


残念ながら、期待はずれでした。


全体の音楽も単調で、焦点の見えない演出。



しかしながら、大変苦労されたであろう部員手作りによる数々の衣装・早替えの転換

学生自身の企画で、一部・二部・三部と絵の違うステージをやり遂げたという感動は伝わってきました。



来年もまた楽しみにしていますsign03



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