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2013年10月26日 (土)

そして父になる

2013 KCSS 30周年 レギュラーコンサートも終わり、

気になっていた映画を観に行ってきました。



『 そして父になる 

Img_3697


新生児取り違えの事件(・・事故ではなく・・)から

それまで全くかかわりのなかったふたつの家族を描いた話。



ゆったりとした時間の流れのなか

言葉少ない演技で派手な演出もなく、この話の心象を描いた役者陣はお見事。


音楽は、全編を通じピアノのソロ曲のみ。



一音一音が、映画の内容とともに心に染み入り

グレン・グールドによるバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」が

映画を観終わった後も、ずっと頭の中をめぐっています。



福山雅治・尾野真千子はもちろんですが、

私には、リリー・フランキーさん そして真木よう子さんが実に魅力的でした。



いろんなことを考えさせられる秀作だと思います。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、コンサート無事終わったんですね お疲れ様でした
映画、早速ご覧になったんですね、うらやましい
リリーさんは僕も好きですねー 
某CMではヌボーっとしている感じでどこにこれだけの才能があるのか
すごい人だと思います。
ご存知かもしれませんが、作詞作曲活動もしています
音楽活動をするときにはElvis Woodstockと言う名前で活動されています。
元ルクプルの藤田恵美さんの「花束と猫」と言うCDに楽曲を提供されています。 藤田さんの刺激のない優しい歌声はいつもと変わらないのですが、少しいつもとベクトルは変わったようです。

オカンも喜んでいるとオモイマス

さらに驚くべきお話があります・・・・
レコーディングスタジオでリリー氏は藤田さんに
ささっと絵を書いて渡すんですって

「こんな風に歌って」

どんだけゲージツ家なんでしょうね(((o(*゚▽゚*)o)))

そのうち映画観に行きます 
CDよかったら聞いてみてください
それではまた

RURUKINさん、ようこそ。

リリー・フランキーさんは、役を演じてるといった雰囲気?は皆無で、

もう、ふつう・そのまんま・・・といった感じでした。  そこが素晴らしい!!


まさに天性のものなんでしょう。

個性があって、それがふつうに、空気のようにあたりまえの存在感。


こういう人は、組織の中で出世を目指して・・・なんてことは絶対にしてほしくないです。
(まずされないとは思いますが)


本当に “魅力” があります。

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