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2014年1月

2014年1月27日 (月)

栗コーダーカルテット with 神谷徹(ストロー奏者)

栗コーダーカルテット  ドリームコンサートに行ってきました。

ゲストに、あの世界的sign03 ストロー楽器奏者の神谷徹氏。

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『 ピタゴラスイッチ』 NHK Eテレの番組。 ご存知でしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=b8FhIE4WGkc



この音楽を担当しているのが栗コーダーカルテットnote

<結成20周年>




客層は、お子様連れの親子が大半。




リコーダーの素朴な音。

多種多様な楽器を駆使し、センスの良いアレンジで

子どもの好奇心をひきつける飽きのこない 『短めの』 楽しい名曲ぞろいのコンサート。




メンバーのトークも、お子さんが多いホールの空気をよみながら、柔らかくおもしろい内容。

珍しい楽器の紹介では 『クルムホルン』 や、こども達には 『口琴(こうきん)』 が大人気でした。






ゲストに、ストロー奏者の神谷徹氏。

http://www.straw-music.com/



30年以上前からストローでユニークな笛づくり。



わたしも、ストローの先を切って笛にして遊んだ経験はありますが、凡人にはここまで。



これを遊び心と探究心で、まさに芸術の世界にまで発展させられたのはお見事。



アイデア・閃きを、ストローという超日用的な <お金のかからないhappy01> もので

一瞬にして聴衆を幸せにしてしまうこのステージ。

もちろんその想いを形にするまで、試行錯誤・苦労の連続なんでしょうが


なんといっても “ 楽しい ”




ストロー界・・・?で、唯一無二、たった一人の芸術家です。


最後は、栗コーダーカルテットと神谷さんとの共演ステージ。








“ 耳と心にやさしい ” コンサートでした。

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2014年1月21日 (火)

淀川工科高校吹奏楽部グリーンコンサート ~3~

第二部の開演。


コンサート開始10分遅れが幸いしてか・・・?



客席から飛び入りで、本番を終えて駆け付けた あの “ 佐渡裕(指揮者)” が登場sign01



丸谷先生から促され、普段着のままで アルメニアンダンス・パートⅠ を指揮。



音楽のながれが実に解りやすい棒で淀工の生徒をグングン引っ張り、

生徒の反応も “ 打てば響く ”  実に活き活きとした演奏note




故郷(ふるさと) ・ 大序曲1812年 ・ お約束のザ・ヒットパレード と続き


最後の演奏会となる三年生が、前に整列して “ 乾杯 ” の合唱。




終演後、帰路につくお客さんの笑顔。





こころに、 “ おみやげ ” をいっぱいもらった演奏会でした。





~丸谷先生(淀工吹奏楽部)が掲載されている 1/20号AERA の表紙~

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2014年1月20日 (月)

淀川工科高校吹奏楽部グリーンコンサート ~2~

~ ホールは新しくなりましたが、演奏曲目は相変わらずでございます (丸谷先生談)~


淀工お馴染みのプログラムで始まったコンサート。


しかし生徒にとっては、初めて演奏する曲ばかりで新鮮な気持ちなんでしょう。




今朝の朝日放送ラジオで、道上洋三氏がこの演奏会のことを熱く語っておられましたが

まさに ~古い器に新酒をそそぐ~





まず感心したのが、 全員の姿勢が良いsign01



ちょっとした動き ・ 演技ひとつにも自信が覗え、 照れがないsign01



ひとりひとりの演奏 ・ ひとつひとつの音譜に、全く “ ごまかし ” が無い sign03  





普通のバンドなら、人数の多いクラリネットなどで

ひとりふたり適当に吹かなくても周りに隠れて目立たない ・・わからんやろう・・ ?

低音楽器のチューバで細かいパッセージなんかどうせわからんから ・・適当に・・ ?




しかし、このバンドは

ひとりひとり、全員の音とすべての音譜がはっきりと聴こえてくる。


あたりまえの事なんですが、普通これがなかなか出来ない。



言い換えれば、スコア(譜面)に書かれてある音譜がすべて見える演奏。







音楽に “ ウソが無い
 sign03 



一部で演奏された淀工の十八番 “大阪俗謡による幻想曲” は当然の事でしたが

特に印象にのこったのが一年生だけによるフレッシュステージnote

(紹介インタビューなども含め、一番長い時間を費やされていました)




スーザのマーチ 『 星条旗よ永遠なれ 』 での “一年生ピッコロ9人衆” の演奏には、

本当に感動で涙がでました。




生徒ひとりひとりが、フェスティバルホールを埋め尽くした超満員のお客さんを前に、

毎日毎日苦労を重ねたの練習の成果を “楽しさ” に換えて

本人は勿論、聴衆に魅せてくれる。




そしてなんといっても、指導者である丸谷先生が一番楽しんでおられるsign03






このバンドの誰からも愛される魅力が、この辺に表れていると思いました。

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~ 14 . 1 . 20号 朝日新聞出版 アエラ 掲載 ~ 

2014年1月19日 (日)

淀川工科高校吹奏楽部グリーンコンサート ~1~

淀川工科高校吹奏楽部 創部55周年記念グリーンコンサートに行ってきました。



会場は、新装の大阪フェスティバルホール。

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昨年、発売日時スタートの瞬間に、アクセス集中のパソコンと電話を駆使して

手に入れたプレミアチケット。




2日間にわたる4回公演はすべて即日完売だったとの事。


(三階席からの開演前の画像です)

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噂には聞いてましたが、私自身初めて聴かせてもらう淀工の演奏会。



まず、一般の高校吹奏楽の演奏会では、楽器をやっている学生の姿が大半なんですが

老若男女sign03 幅広いお客さんの層に驚き。






地下鉄のトラブルで、お客さんの事を考え開演を10分程遅らせるというアナウンスを

丸谷先生みずからステージに出てこられ報告。


まだ5分ほどあるので、急遽今度アンサンブルコンテストに出るメンバーによる演奏を

練習を兼ねて聴いてもらいますとの談。




おそらくその場で決められた事なんでしょうが、すべてが自然なながれ。



丸谷先生のかざらない言葉での指示、は “ 絶対 ” なんでしょう。



しかしそのお人柄で、生徒だけでなく関係スタッフ、・・・ さらに

お客さんとの “ 信頼関係 ” があるからこそ成し得ることだと感じました。



そしてなにより、演奏もなにもはじまってないのに

お客さんの拍手が  “ あったかい ”  




演奏会前の予想外の出来事にも、もう聴衆を幸せににしてしまうこの空気感が

決して大げさでなく、一席の空きもないフェスティバルホールを覆い尽していました。





余談ですが、

ブログを更新している今、在りし日の桂枝雀師匠の落語会のことを思い出しました。

                                             つづく

2014年1月13日 (月)

デューク・エイセス 2

デューク・エイセスといえば、この曲 note


『 ドライ・ボーンズ 』


若かりし頃の初代メンバーの映像で、いいものが見つかりました。

http://www.youtube.com/watch?v=OP3bvQL5_Fw


いま聴いても新鮮です。










そして・・・

note 京都~ 大原三千院 恋につかれたおんなが ひとり~


訪れる人もまばらな雪のあるこの時期、すこし足をのばして行ってきました。


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この曲の優しいメロディーが自然によぎる風情のある寺院。




四季折々に訪ねてみてはいかがでしょうか。

2014年1月12日 (日)

音声菩薩 

今年の年始あいさつ廻りに、

想うところあって東大寺の大仏殿を訪れました。

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目的は、国宝の八角灯篭。


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天平の調べを奏でる四体の音声菩薩さまがおられます。

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神秘の音の世界を閉じるように

正面はがっちりと錠前がかかっています。

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音声の心の扉を開けてみなさいというメッセージなんでしょうか・・・?



天に向かう光明。

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依水園側から、今年は1月25日に山焼きが行われる若草山を観て

大仏殿をあとにしました。

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2014年1月 1日 (水)

2014年 ご挨拶

【 皆様方に喜んでもらえる演奏を! 】

1983年の結成から今年31年目の KCSS(郡山シティー・シャープサウンズ)

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ビッグバンドの編成をベースに、

フルート・クラリネット・ホルンなどの楽器も加え、


“ゴキゲンでゴージャスなサウンド”と“彩(いろどり)のある音色”で、

幅広いジャンルの音楽をレパートリーに演奏活動を行っています。




2014年のKCSS。
 

毎年恒例、第54回大和郡山お城祭りでの“まちかどコンサート”

4月6日(日)1230分~ 三の丸会館前広場。    


郡山城址の桜満開の中、今年いろんな行事で演奏する新曲レパートリー満載の

野外コンサート。 夜には、初のミニ燈花会での演奏も企画中。



そしてKCSSレギュラーコンサート”

9月28日(日) 14時開演予定。 今年は、なら100年会館(中ホール)での開催。


フレッシュなメンバーも加わり、KCSSならではのアレンジと編成で

皆様方に喜んでもらえる魅力ある演奏が出来るよう頑張ります。



今年は、大和郡山市制60周年の年。

全国的にも有名になった金魚すくい選手権大会はもちろん、

市民と一緒になっての行事・イベントで演奏させてもらう機会が増える予定です。



今年も音楽を通して、

いろんな方々と魅力ある出逢いが、数多く生まれる一年にしたいと思っています。


             2014年1月1日  KCSS代表  竹本富如

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