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2014年2月14日 (金)

いずみホール音楽講座 Ⅳ

またまた、いずみホールの日記。



作曲家・西村朗氏がナビゲーターで案内するこの講座。

私自身は二回目の参加。

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今回は、管楽器がテーマ。



いずみシンフォニエッタ大阪の若き名人の演奏ですすめられた講座。

フルート : 安藤史子

オーボエ : 大島弥州夫

ホルン : 野々口義典

トランペット : 横田健徳

そして

ピアノ : 碇山典子



西村氏自身の作品2曲(オーボエ・トランペット)と

バッハ・ベートーベンといった古典も交えたプログラム。



二時間の講座(?)は、

西村氏のわかりやすくて親しみのある品のいいトークと、若き名人の説得力のある演奏で

実に充実した内容でした。




昨年からエントリーし、楽しみにしていたこの講座の入場料は、なんと 『 500円 』 sign01


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インタビューも含めた各名人の演奏はもちろん素晴らしかったんですが、

“今回も” わたしが一番感動したのが、

碇山典子さんのピアノ sign03




碇山典子さんのピアノ演奏を聴くのは、前回のこの講座以来二回目なんですが

難解な現代曲をも、ご自身の音楽的な才能と感性で消化させ、

理屈の解らない我々聴衆にも、なにかしら作曲家が訴えようとしている “ それ ”

が伝わってくる演奏はまさに  “ 神業 ”  “ 魔術師 ” 



彼女の演奏する音楽の世界に、ちょっとはまってみようと思っている今日このごろです。


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