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2014年5月

2014年5月24日 (土)

大阪城ジャズフェスティバル 2014

今年も学生ビッグバンドの祭典、大阪城 JAZZ FESTIVAL に行ってきました。

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着いたのが3時過ぎでしたのでプログラムも後半。



結成69年目を迎える名門、関西学院大学。

ラッパは二名でしたが、よく通る音でバンドをリード。

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お馴染みの法被で登場した天理大学。

リズムセクションの充実で、熱帯の曲を熱演。

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ゲストは、これまたお馴染みのダブルフォース。

いつものメンバーで “ さすが ”  の演奏。

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名物男も健在!!

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ボンゴの彼女 ・・・ わたしのお気に入り。

ゴキゲンなプレイに魅了されました。

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新鋭のボントロ奏者も登場。

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リーダーのバラードソロに、聴衆もうっとり。

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そして今回のメインゲスト “ カルメラ ”

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噂には聞いてましたが、若き名人揃い。

若い女性ファンが多いのがうなずけます。

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とにかく、演奏中もじっとしていません。

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最後は、ダブルフォースのラッパセクションとカルメラの競演。

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学生の若さと元気さも、この年上のゲストにすべて持ってかれたフェスティバルでした。

もっともっと弾けて欲しい、現役の学生プレーヤー。



来年も楽しみにしています。

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2014年5月18日 (日)

ちんゆいそだてぐさ

大和郡山城跡内で開催されている 『 ちんゆいそだてぐさ 』 に行ってきました。

今年が第二回目の開催。


好天に恵まれ、城内は多くの人で賑わっています。

http://chinyui.net/

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陶磁器・ガラス・竹細工・金工・木工・皮細工・染織など

全国から集まった作家・職人の作品を展示販売。

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墨絵作家の月与志~tsuyoshi~ によるライブアート

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大和郡山城跡と相性の良い催しです。

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初夏のような陽気。

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工芸作家によるワークショップ。

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展示品の数々・・・。

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大和郡山の藍染家・西井康元氏のブース。

熟年女性・・?に人気です。

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新緑の桜の枝につるされた木工作品。

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今回、私がいちばん欲しいと思った作品。

繊細な線が魅力のガラスベン。

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軽井沢の “ てとひ ”  という工房。

http://www.tetohi.com/index.html


雰囲気のある魅力的な女性作家の作品で、

いっぺんに気に入りました。

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2万円位する作品。

懐の事を考えると、今回は泣く泣く断念・・・。




18日も午後4時まで開催されています。

 

2014年5月17日 (土)

岩井直溥先生のこと

作・編曲家 ポップス吹奏楽界の父 岩井直溥先生。

5月10日に90才でお亡くなりになりました。



私が岩井先生とはじめての出会いは、昭和52年(1977年)4月。


近畿大学吹奏楽部で、、『吹奏楽の日』と称したポップスの演奏会を春に開催。

その一回目から、岩井先生をゲストにお招きしました。


本番までのリハーサルで教えてもらったことは、私の音楽活動の原典です。


第一回 『吹奏楽の日』

アフリカンシンフォニー・ソウルトレイン・オーシャンゼリゼ ・・・


第二回 『吹奏楽の日』

踊り明かそう・グラナダ・夕やけこやけ ・・・


第三回 『吹奏楽の日』

A列車で行こう・メイム・スタートレック・ダンシングクイーン ・・・




当時はすべて手書きの譜面で、出版される前の曲を持ってこられてました。

とにかく新鮮で、無我夢中になって稽古に励んだことを思い出します。



その後も、一般バンドや大学のOBバンドで数回ステージを共にさせてもらい

演奏だけでなく、ステージでのサービス精神・ショーアップされた岩井ステージに魅了されました。



女性陣に囲まれながら、大好きなビールを片手に貴重な話を聞かせてくださった岩井先生。


懇親会の席で、息子さんが自分の作品の出版をやってるからと紹介してくださり、

今も膨大な数の岩井作品の中から毎年、楽曲を提供していただいております。



先生の遺してくださったゴージャスでお洒落な岩井サウンドとアレンジの数々。



いつもおっしゃていた 『 ゴキゲン 』 な演奏とステージで、聴衆に喜んでもらえるよう、

これからもがんばっていきます。



こころよりご冥福をお祈りします。


http://www.bandpower.net/soundpark/02_iwai_story/iwai_index.htm

2014年5月 5日 (月)

高槻ジャズストリート 2014

GW恒例、今年も高槻ジャズストリートの二日目(5/4)に行ってきました。

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まずは、数年前からはじまったプロのミュージシャンの興味深い話が聞けるワークショップに参加。


ご年配の方が大半でしたが、

<古谷充・宗清洋の 『 ジャズよもやま話 』 >

関西ジャズ界の重鎮お二人による、古き佳き時代の経験談を中心に

いまなお現役として活躍されている様子など。


<大山日出男のサックス講座 >

今回は、楽器奏法の話も交えた講義的な内容。

言葉で “ウソ” はつけても、演奏で “ウソ” はつけない。   ・・・印象に残りました。

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それぞれ45分間の持ち時間でしたが、

ステージを生業とされているだけに、トークが実におもしろい。


ぜひこの講座は毎年続けていただければ嬉しいです。






そのあとあちこちで開催されている会場へ。


良い雰囲気の野見神社能舞台会場。

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昨日、KCSSのアピタ大和郡山店演奏にも参加してくれた同級生のM山君に現地で出会いました。

いつもオシャレな帽子を着こなしています。

(彼の話によりますと、何かを隠すため・・・? との事ですが。)

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愛車にはママチャリ籠も装備。 ・・・ 実用的です。

そしてお約束の、ジャズストTシャツ。

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そのあと、高槻現代劇場へ。


もう10年以上、このジャズストリートに来させてもらってますが

これまでのなかで文句なしに 『 最高の 』 ステージでした。



ヴァイオリン牧山純子に、ギター横田明紀男・アコーディオン桑山哲也・パーカッションの若い彼。


ピアノ岸ミツアキに、ベース蓑輪裕之・ドラム竹田達彦。


プロミュージシャンの個性溢れる熱演の連続。



そして

蓑輪裕之カルテットとして、岸ミツアキ・竹田達彦にサックスの吉本章紘が加わり

過去16回のジャズスト史上最高のゲスト、


ダイアン・シューア
の登場。



会場の空気も、ステージに登場されただけで一変。


共演された蓑輪裕之カルテットは

神様のような歌姫との共演に相当緊張されていた様子でしたが

そこはさすが百戦錬磨の職人。



『ダイアン・シューア』が奏でる人生と夢の讃歌・歌声は、

超満員の聴衆を前に、時の経過をも忘れさせる素晴らしさ。



まさしく今回のテーマそのもの・・。

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感動で涙があふれる歌の連続で、未だ興奮さめやらずです。


本当にありがとうございました。

 

2014年5月 3日 (土)

アピタ大和郡山店 KCSSコンサート

5/3(土・祝)ゴールデンウィーク後半の初日、

お買いもの客で賑わう、アピタ大和郡山店での野外コンサート。



まずはご当地ソング『大和郡山市歌』で演奏スタート。

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幟(のぼり)も目立ってます。

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至近距離で画像におさめてくださってるお客さん。

(誰を撮ってるんでしょうか・・・。)

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天(テン)を仰ぐラッパ女史が気になります・・・?

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色物ラッパも登場。

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気合を入れて・・・!

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聴衆のみなさん。

(陽射しがきつかったので、屋根のある通路が特等立ち見席)

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ここは丁寧に。

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みなさんご一緒に。

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お昼からの二回公演。




ややキツイ風になやまされましたが

お客さんと一緒に、楽しいコンサートとなりました。

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