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2015年9月27日 (日)

神戸学校 嘉門達夫

26日、株式会社フェリシモ主催の神戸学校に行ってきました。

http://www.kobegakkou-blog.com/



神戸学校は、阪神大震災をきっかけに1997年にスタート。

なんと221回目を迎える催し。




以前、棋士の谷川浩司さん・女優の竹下景子さんの時にいかせてもらってますが

今回のゲストは “ 嘉門達夫


テーマは 「 『笑い』 を通じて伝えたいこと ~なぜ歌いつづけるのか~」

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嘉門さんは、私と同世代ということもあり共有する話も多く

1970年大阪万博での “各国パビリオンのバッジ集め” など、熱く語っておられました。



観客の年齢層は広く、5歳くらいのお子さんからご年配の方まで。

8才で、嘉門さんおっかけのちびっ子もおられました。




公演は二部構成で、

一部では、学校時代の話から笑福亭鶴光師匠に弟子入り・そして破門。

「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でデビューし、「小市民」 「鼻から牛乳」・・・




自称、フットワークの軽い貫禄のない50代をばく進中の嘉門達夫さん。




現在にいたるまでの人生を、もちろん得意の歌をまじえながら、

全年齢層を飽きさせない巧妙なトークで。


そしてなにより、聞き手の心情や会場の空気をよみ、

タイムリーにツボをおさえたことばがでてくるのはさすが!!




二部では、フェリシモの超真面目な社員の質疑などに応えるかたちで

会場も一体となって楽しめた構成。



得意の替え歌を発表するとき、元歌の作曲家や歌手などにお許しをえる過程の話。


この段階で、いろんな個性ある人や企業との交流が生まれるとかんじました。


井上陽水♪・・・だれもしらない 素顔の 矢代亜紀 

ゆけゆけ川口浩   かつお風味のフンドシ~♪    etc. 


時事ネタを歌と笑いにかえてつたえるセンスの良さも感じます。

(文珍師匠の落語を思い浮かべました。)

http://www.sakurasaku-office.co.jp/kamon/pc/index.html




ふだんからの何にでも興味を持ち、アンテナをはりめぐされているのでしょう。


じつに楽しく、そして参考になったひとときでした。

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