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2016年5月

2016年5月28日 (土)

昭和64年

昭和天皇崩御で、わずか7日間で幕を閉じた昭和64年。



その歴史的な出来事の裏で起こった少女誘拐殺人事件。

64-ロクヨン

http://64-movie.jp/



犯人は、まだ昭和にいる。




佐藤浩市、迫真の演技。


そして豪華な役者陣によるストーリーは深く、

劇場にいることを忘れるほどに、どんどん迫ってきます。



魅せられました。





後編は、6月11日ロードショー。




楽しみです。

2016年5月22日 (日)

ちんゆいそだてぐさ 大和郡山城跡

今年も行ってきました。


大和郡山城跡で開催される “ちんゆいそだてぐさ”

http://chinyui.net/

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修復・調査中の郡山城石垣を背景に


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陶磁・木工・漆・染色・ガラス・・・といった

若い職人芸術家の皆さんによる催し。



100ブースを超えるテントには

販売される品物・そして個性ある作家たちがずらりと。


今回、わたしのお気に入り。

乾漆工房・直

http://www.kanshitsu.com/

Cimg0296


漆と布を何重にも重ねられた作品。


曲線が、実にしなやかでシャープ。

Cimg0297





絶好の行楽日和。





お目当ての作家さんがおられるのでしょう。

お客様も、それなりの雰囲気のある方々が多かったように思います。




大和郡山城跡にマッチしたイベント。

恒例行事として、これからも是非続けていってもらいたいです。

Cimg0299

2016年5月 5日 (木)

高槻 ジャズ ストリート 2016

GW恒例、PART2。

高槻JAZZ STREET 2016 18th

二日目の5月4日に行ってきました。

Cimg0287


高槻に定着したジャズフェスティバル。


“ やってますよ~~!!” 的な押し付けがましい空気もなく

粛々と10万人規模の人々を呼び込むこのイベント。



18年の歴史が物語っています。



今回まず私は、大阪医科大学歴史資料館で開催されたワークショップ

椎名豊ピアノ講座に参加。


英語・日本語、言語の違いからくる “SWING” や “SHAFFULL” の

リズム(ビート)感の違いという話は,実に面白かったです。


そしてメイン会場の高槻現代劇場へ。



開演を待つ行列に長時間並び、

JAZZフェスの御大・箕輪裕之(b)率いる岸ミツアキ(pf)と竹田達彦(dr)のトリオ。

<毎年このトリオの演奏を聴くのが、このジャズフェスに行く半分以上の目的です>



このトリオに、戦後日本のジャズ界をリードしてきたレジェンド陣の登場。


平均年齢、81.25歳という KKB まさしく“後期高齢者バンド”。



原田忠幸(bs)五十嵐明要(as)杉原淳(ts)箱石啓人(tp)宗清洋(tb)古谷充(as)




さらに特別ゲストに

北村英治(cl) 宝田明(vo) そして阿川泰子(vo) という豪華な顔ぶれが登場。


二時間のステージは全く時間を感じさせない

まさしく夢のような“ショータイム”でした。



往年の演奏がどうのこうのというより

人生経験が生み出すそれぞれの個性あるステージを堪能。



まさしくプロフェッショナルな“空気感”を魅せてもらいました。



そしてなんといっても、

これだけの個性豊かな(我儘な・・?)VIPをまとめあげ、

2時間のステージショーを見事に演じ挙げた箕輪裕之トリオの面々。


お見事!!


特に、岸ミツアキ氏の機知に富んだセンスの良いピアノに魅了されました。





Cimg0288(今年のTシャツデザイン)




プロフェッショナルプレーヤーの間でも、

招聘されて高槻JAZZフェスに出演したという、ステータスのようなものが生まれている。


そんなことも感じた今回のジャズフェスでした。



来年も楽しみにしています。

ありがとうございました。

2016年5月 3日 (火)

アピタ大和郡山店  GWコンサート

ゴールデンウィークの真っ只中、

恒例になりましたアピタ大和郡山店でのKCSSコンサート。





金魚すくい選手権をPRさせてもらいました。

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お子様からご年配の方まで、

ステージすぐ前まで、お買い物客でいっぱい。



13時と15時の二回公演で盛り上がりました。

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やっぱりお客さんと一緒になったライブは楽しいです。

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