フォト
無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月27日 (月)

山田 和樹

山田和樹指揮 バーミンガム市交響楽団の演奏会に行ってきました。



6月26日 会場は、大阪フェスティバルホール。

Cimg0355

この日は、私達夫婦の??回目の結婚記念日。



フェスティバルタワー内のレストランでゆっくりと昼食をとったあと、

開演までまだ時間があったので、地下の書店で立ち読みをしていると

すぐ横をエンジ色のTシャツを着た見覚えのある方が・・・


なんと、本番前のヤマカズさんに遭遇。

二言三言、ご挨拶を交わすことができました。 感激!






さて、座席は最前列の一番下手側。



オーケストラの音や独奏ピアノの演奏を聴くにはいい席とは言えませんが、

今回の一番の目的は、山田和樹の指揮を見たい



これなんです。

Cimg0352

ホルンソロではじまる、ウェーバーのオベロン序曲。



ホルン奏者の音が出るまえに、

すでに指揮者の表情で、音楽は奏でられていました。





二曲目は、山田和樹が絶大な信頼を置くピアニスト河村尚子の登場。



オーケストラメンバーと、二人の息の合った圧巻のラフマニノフ。




最後の怒涛のようなパッセージが終わった瞬間、

ピアノから、河村さんと演奏してきた音楽がいっぺんにホール空間に飛び出し

感激のあまり、指揮者の腕の中に・・・!




そしてベートーベンの7番。


えらそうなことをいいますが・・

こういう風に演奏してほしかったんや! という箇所が随所にあらわれ

完璧に構築されたこのシンフォニーが、

山田和樹の歌ごころと、そして小細工のないスケールの大きな音楽絵巻に。



魅せられました。

Cimg0350


小澤さんの後は、山田和樹。


そう確信した今日の演奏会。




・・・チケットは海外オケの公演ということで少し高かったですが・・

その価値をはるかに超えた山田和樹の指揮と演奏に大満足。




本当にありがとうございました。

2016年6月22日 (水)

金魚すくい選手権大会

大和郡山市、夏の風物詩

金魚すくい選手権大会

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kankou/assets/img/poster_kingyo_c13b.jpg




例年 KCSS は、開会式典に演奏で参加させてもらうんですが、

今年は競技で団体戦に KCSSチーム として出演エントリー!


Cimg0343

ということで、本番前の練習で若い選手2名とキャプテン1名、監督1名。

計4名で、金魚すくい道場の “こちくや” へ修行しに行ってきました。




まず実感したのは、お祭りなどの夜店に出没する心優しい金魚はほとんどみられず、

眼光鋭い、精鋭ぞろいの奴らばっかり!!



第一回目の修行は御覧のとおり。

Cimg0344_2




たかが 金魚すくい・・・?  なめたらあきまへん!




金魚の生態を研究し、実践の技術を習得、気合を入れなおして

本番までにもう一度、道場で修行したいと思っている今日このごろです。

2016年6月19日 (日)

64 ロクヨン 後編

前編を復習して・・・

http://64-movie.jp/

ロクヨン後編を見てきました。



前編の記憶を辿りながら、登場人物の関係など

思い出すまでに少し間が空いたりもしましたが・・・。



事件の内容もさることながら

巨大な警察組織を動かし、そして守ろうとする強固な上下関係。

組織によってもみ消された事実、それにかかわる人間関係。

事件当事者の複雑な想いからみた解決への道。



佐藤浩市の熱演と周りの役者陣の個性あふれる好演。


原作本は読んでないんですが、

機会があれば劇場で、間を空けず前後編合わせて

もう一度観てみたいです。

2016年6月 5日 (日)

殿、利息でござる!

64(ロクヨン)の後編ロードショー前に

観ておきたかった映画に行ってきました。




“殿、利息でござる!”

http://tono-gozaru.jp/




実話にもとづいた物語。




中堅・若手実力派人気俳優陣の個性あふれる演技、

さらに、大物俳優も参戦。



サプライズで、まさに “仙台の殿さま” の登場。



良い話・・・そして楽しめました。

2016年6月 4日 (土)

イオン大和郡山フェアー

イオンモール大和郡山で開催された

魅力再発見、大和郡山フェアーで KCSS の演奏。

Cimg0332


お客様と一緒になって、上機嫌なコンサートとなりました。

Cimg0330

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »