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2016年7月17日 (日)

いずみシンフォニエッタ大阪 第37回定期演奏会

「 東西巨匠たちのアニヴァーサリー 」 と題した

いずみシンフォニエッタ大阪の定期演奏会に行ってきました。

Cimg0388


他では聴けない現代音楽や本邦初演の曲を、

西村朗音楽監督のもと、

飯森範親指揮、このオーケストラの腕利きの名人たちによって開催される演奏会。



今回は、ロビーコンサートにトロンボーンの呉信一氏。

開演前での西村朗氏・飯森範親氏・川島素晴氏のトーク。


どちらかというと曲目は一般的に堅苦しい内容の演奏会ですが、

本番が始まるまでのながれが実にスムーズで、

観客の大半の方は30分前に来られてこの流れを楽しんでおられるように思います。


気さくで飾らない、西村朗氏のお人柄があらわれているように思います。





プログラム前半は

エリックサティの名曲を川島氏のセンスの良い編曲作品から始まり、

武満徹の世界 ・ 土俗的な伊福部作品。



後半は

J.ボディの作品を小栗まち絵さんの艶やかで思慮深いヴァイオリンで堪能。



最後は、管弦楽6重奏編成を二組、そして特別な録音音源が加わった

独自の編成によるスティヴ・ライヒの作品。


連続性のある変拍子が続く作品で、飯森氏もスコアから目がはなせず・・?

椅子を用意しての指揮。


20分を超える演奏が最後、ピタッと鳴りやんだ瞬間・・・拍手喝采!



奏者にとっては大変な曲だったと思います。


聴く方も正直疲れました。





次回2017年2月11日 「 満喫!楽聖ベートーヴェン 」

また新しい世界を魅せてもらえることを楽しみにしています。

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コメント

多分 ウチの娘より若いな、、、ほんの二言三言だったけど、、正直、、天然かいな?
時々遠矢先輩と会ってる、、全然変わってないね、、JR芦屋駅の近くでマッサージ店をやってる、、現在 大阪の クール ビートジャズ オーケストラでTP吹いてはる、、ハイトーンは健在やで、、
オイラはどこも入れてくれんから、、夜な夜な、ライブハウスが主催する出来る限りセッションには参加している、、

クリネットは出番がない! サックスばっかりやね、、神戸の老舗ジャスライブハウスのサテンドールちゅう店が42年の歴史に幕おろした、、

最終日は小曽根ファミリーの演奏で盛り上ったようやね、、、小曽根さんトコは昔ちょいと母親の生家が近所で、母親が昔ハモンドオルガンを小曽根さん主催の音楽教室に奈良ってたんで、、特に おとうさん、お母さんとは面識があったにゃ、、、

最近hお父さんはあまり演奏しなくなったね、、小曽根真の弟もサックス奏者なにけどね、、、

ところでフェイスブックなんかせんの? 邪魔くさいか? ここで全く面識のない後輩らとつながってな、、、

そこの情報で羽渕さんが、隣町でうどん屋を開業したのを知って、ちょくちょく云ってる

ピアノ、、もうちょいと上手い人呼びや~、、あ、2、3曲 そこそこ見た目のイイ ヴォーカルのおねんさん、、読んだらどう   他のビッグバンドのライブ行くと、、プロアマ問わず大抵ビックバンどのコンサートて、、ディーバを呼んでくるね、、、

なんや? 面倒かいな?  正直、竹本、定演では疲れてたんかいな? なんか、、老けたな~~という印象を受けたよ、、、 

ガンバリ過ぎたんか?  あまり無理しなさんな、、  

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