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映画・テレビ

2017年9月30日 (土)

ひよっこロス

半年間にわたって放送されてきたNHKの朝ドラ “ ひよっこ



感動の最終回でした。



父親の実さん、みね子への “おめでとう” の一言に涙腺がゆるみました。



よくある特定人物の成功物語でなく、

昭和の高度成長期4年間の日常生活を

すべてが善人で個性ある登場人物で描ききった脚本家岡田惠和氏に、

そして役者さん全員に敬意を表します。




昨日は、お馴染みイノッチ・有働アナウンサー率いる“あさいち”メンバーに

大真面目なNHKアナウンサーまでも参加した?今回の朝ドラ“ひよっこ



どうもありがとう、そしてみんなおめでとう、。

劇中の音楽と共に楽しませてもらいました。


最後には、作曲の宮川彬さんもさりげなく(存在感を示して)登場notes



しばらくひよっこロスが続きそうです。




頭のチャンネルを切り替えて、次はNHK大阪製作の“わろてんか”へバトンタッチ。

2017年9月 2日 (土)

ひよっこ ~4~

届きました~♫

ひよっこ オリジナルサウンドトラック 2

Dsc_0178


これからしばらく車内は “ 宮川節notes

Dsc_0179



楽しみです。

2017年6月23日 (金)

ひよっこ ~2~

毎日欠かさず見ている、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」

http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html



続々と個性派役者の登場で、目がはなせません。



朝一のBS 7:30~と、あと一回タイミングで・・・  合計二回は観るんですが、


一回目は物語の筋を中心に.。



そして二回目は、劇中の音楽に注目して聴いています。





もう宮川節は絶好調・超ゴキゲン ♬。



宮川流の

トッカータとフーガ

ロメオとジュリエット

植木等

むせびなくテナー ・・・  etc.


彬さん、やりますね~♪。



サントラ版のCD、さっそくアマゾンに発注したいと思ってます。

2017年4月29日 (土)

美女と野獣

アニメ版はその昔(レーザーディスクの時代)、毎日のように

まだ小さかった子供と一緒になって観たディズニーの名作中の名作。




物語・そして音楽も一部始終を観尽くしている作品。





今回実写版という事で、興味深々行ってまいりました。

http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html



想像以上、素晴らしいの一言!



野獣や燭台・時計・洋服ダンスといった魔法にかかった人物?も全く違和感なく

そして全編通じてショーアップされたミュージカル仕立ての内容。




ストーリーはすべて頭に入っていても、最後の部分では感動の涙。



音楽もゴージャスで超ゴキゲン。




さすが世界のディズニー。

夢をありがとう!!


先週、シネマサンシャイン大和郡山のIMAXスクリーン大画面・字幕版での感動。







二回目の今日は3Dで、そして話題の4DXシアターで日本語吹替版の鑑賞。


正直、画面に連動した設備のすごさには驚きましたが、

高いお金を払った割りには、余計なお世話・・・といったところ。

音楽も、日本語にかえて歌う内容に違和感を感じました。




もういっぺんGW中に、字幕版の大画面シアターで鑑賞し直したいと思っている

今日この頃です。

2017年4月11日 (火)

ひよっこ

久しぶりに、NHKの朝ドラにはまりかけています。


ひよっこ

http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html




あの名作 “ちゅらさん” の 岡田惠和 作品


桑田佳祐の主題歌がはじまると、

このビート・リズムに、朝から勝手に体が反応します。



そしてなんといっても劇中の音楽が楽しく素晴らしいnote


「音のぶつかりを巧みに使い、遊びごころ満載! 超ゴキゲンで昭和の匂い漂う音楽」

とでも言いましょうか・・・。


作曲は、あのマツケンサンバの 宮川彬良さん です。



魅力ある役者陣がそろい、これからますます目がはなせません。

2016年9月24日 (土)

最近観た映画 寸評

シン・ゴジラ

http://www.shin-godzilla.jp/index.html



まずはアナログ録音、伊福部昭作曲のテーマに感激。

有事の際、日米安保条約も含めた現在の法制下ではこの様に動くのか。


「 決めるのは いつも現場に いない人 」 大半が、会議の場面。 

CG技術に驚嘆。




後妻業の女

http://gosaigyo.com/


生々しい現実にありそうな社会状況を、愉快に仕上げた作品。

この映画の主役はこの人以外思いつかない。 大女優 大竹しのぶ。


鶴瓶師匠の「竿師」、お見事でした。



君の名は

http://www.kiminona.com/index.html



まずは客席の年齢層に驚き。

ほとんどが、20代前後のカップルで劇場は満員。

いつもと違う空気の中、往年の名作と同じタイトルのアニメ版を鑑賞。




最後のワンシーンがすべて。





怒り

http://ikari-movie.com/


名優陣をそろえた話題作。



今を生きる現実、 人を信じる、 ほんとうの優しさとは ・・・。

このようなテーマを、観るものに迫ってくる作品にした監督に尊敬の念。

深く考えさせられる名作。

2016年8月16日 (火)

ジャングル ブック

盆休みに、映画を続けて二本観てきました。



タイトルはひとつ  “ The Jungle Book 

日本語吹き替え版と字幕版。

http://www.disney.co.jp/movie/junglebook.html

Cimg0407



どちらも大和郡山イオン、IMAXシアターでの3D版。



まずは映像に驚き!



主人公のモーグリ以外は、すべてCGでの製作との事。



臨場感のある、まるで現場にいるかのような夢空間。



どうしてこんなことが出来るんでしょうか・・・?

体感する側にとってはすごいとしか言いようがないですが、

素直に享受させてもらいたいと思います。


Cimg0408


吹き替えキャストは豪華そのもの。


特にバルー役の西田敏行は超はまり役。




翌日に、字幕版も鑑賞。


古田由紀子さんの日本語訳がスッとはいってくる優れもの。

宿敵シア・カーンに勝利し、小象の背中にのるモーグリの姿に素直に涙しました。



最後のエンディングロードは全部必ず見るんですが

天文学的な数のスタッフが、この製作にたずさわっておられるのがわかります。


あらためて、Walt Disney は本当に素晴らしいと思います。


Cimg0409





最後の結末は映画版とは違いますが

我が家にある “ レーザーディスク ”  のソフト!

Cimg0410

おそらく20年ちかく再生してないと思いますが、

機械は修理してもらったまま保管してあるので、

盆休み最後の今日、なんとかしてテレビに繋いで、

デキシー調の超ゴキゲンな音楽 を楽しみたいと思っています。

2016年6月19日 (日)

64 ロクヨン 後編

前編を復習して・・・

http://64-movie.jp/

ロクヨン後編を見てきました。



前編の記憶を辿りながら、登場人物の関係など

思い出すまでに少し間が空いたりもしましたが・・・。



事件の内容もさることながら

巨大な警察組織を動かし、そして守ろうとする強固な上下関係。

組織によってもみ消された事実、それにかかわる人間関係。

事件当事者の複雑な想いからみた解決への道。



佐藤浩市の熱演と周りの役者陣の個性あふれる好演。


原作本は読んでないんですが、

機会があれば劇場で、間を空けず前後編合わせて

もう一度観てみたいです。

2016年6月 5日 (日)

殿、利息でござる!

64(ロクヨン)の後編ロードショー前に

観ておきたかった映画に行ってきました。




“殿、利息でござる!”

http://tono-gozaru.jp/




実話にもとづいた物語。




中堅・若手実力派人気俳優陣の個性あふれる演技、

さらに、大物俳優も参戦。



サプライズで、まさに “仙台の殿さま” の登場。



良い話・・・そして楽しめました。

2016年5月28日 (土)

昭和64年

昭和天皇崩御で、わずか7日間で幕を閉じた昭和64年。



その歴史的な出来事の裏で起こった少女誘拐殺人事件。

64-ロクヨン

http://64-movie.jp/



犯人は、まだ昭和にいる。




佐藤浩市、迫真の演技。


そして豪華な役者陣によるストーリーは深く、

劇場にいることを忘れるほどに、どんどん迫ってきます。



魅せられました。





後編は、6月11日ロードショー。




楽しみです。