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ピアノ

2011年4月19日 (火)

笑っていいとも

今日の “いいとも” ご覧になりましたか・・・sign02

前日に情報をキャッチし、車のナビのテレビで観戦。

清水ミチコさんの紹介から、われらが 『 上原ひろみ 』 notes




タモリとのトークから挨拶がわりのピアノ演奏へ。

ひろみ嬢がタモリとの会話から演奏に入る “間” ・・・これがよかった・・・

ガーシュインもビックリ、ひろみワールドの note I’ve Got Rhythm note

まぢかで、なぜか冷静に聴くタモリ。

この会場に居合わせた観客は、おそらく一瞬にしてひろみファンになったことでしょう。




世界中をライブに飛び回るひろみ嬢。

マネージャーなど同行せず、移動はすべてひとりで。

自分で格安航空券の手配をする話などを聞いて、ますますファンになりました。



まえにも書きましたが、わたしがいま最も実際に会ってみたいミュージシャンです。

ひろみ嬢から、つぎの友達紹介は

奈良県出身の「八嶋智人」・・・?   なぜか気になります。

2011年4月16日 (土)

そして・・・ピアニスト穐吉敏子。

はじめて穐吉さんの音楽にふれたのが、

ビッグバンドでの “花魁譚” “ROAD TIME SHUFFLE”


ロードタイムシャッフルは、

学生時代、それこそレコードを2枚重ねにしてそれでも穴があくほど聴き倒しました。

ご主人でもある素晴らしいルー・タバキンのフルート。

わたしが今まで聴いたフルート奏者のなかで、表現力・技術ともに世界一だと思います。





穐吉バンドの最大の特徴は

すべての曲が、メッセージ性のある “穐吉オリジナル” であることsign03

真似ごとではない、『穐吉敏子』の想いや願いが曲中に込められています。




ピアニストとしてのライブにも何度も足を運びましたが、

その音楽はもちろんのこと、

お茶目で可愛いお人柄・トークに魅せられた部分も大きいとおもいます。


わたしの最も尊敬するミュージシャンのひとりです。

 

 

2011年4月14日 (木)

そしてピアニストという蛮族がいる。

3/7のブログ

http://bontoro-gu.cocolog-nifty.com/onpu/2011/03/post-3b2d.html

から第二弾ということで・・・“そして”シリーズ。



わたしのなかで、戦後日本の世界的な音楽家を三人あげるとすれば

作曲家の 『 武満 徹 』 

指揮者の 『 小澤征爾 』

そして、

作曲家・ジャズピアニスト・バンドリーダーの 『 穐吉敏子 』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%90%E5%90%89%E6%95%8F%E5%AD%90

学生時代にはじめて聞いたレコードにカルチャーショックthunder

西洋の真似ごとでない、西洋の技巧を駆使した “まさに日本の音樂”

水俣病を題材にした “インサイツ” では、ジャズでここまで表現出来るのかと

今は昔、20代だった頃の私には本当に衝撃の瞬間でした。




当時のサンケイホールで「穐吉敏子・ルータバキン ビッグバンド」の生演奏を聴いた時、

純音楽としてその世界に聴き入っていたわたしにとって、

曲中ソリストのアドリブのあと、当然のごとくある拍手にものすごく違和感を感じたのを覚えています。

                                        


                                               つづく・・・

2011年3月 7日 (月)

続々・ピアニストという蛮族がいる。

shine

というわけで 『 ショパンの1番 』



個性的な演奏で、魅力的な第2楽章を聴かせてくれる“ブーニン”の演奏、

そして、“中村紘子”のダイナミックで煌びやかな演奏などを含め、いろんな演奏家の

この曲を聴きまくりました。




この曲のある程度のイメージが出来上がりつつあったある時、

大げさなようですが、FMラジオ(カーラジオ)から自分のイメージを根底から覆す素晴らしい演奏に出会いました。

この曲は、始まってからピアノの独奏が出てくるまでけっこう時間があるんですが、

すでにこのテーマの部分で脳天から衝撃thunder



演奏が終わり、アナウンス紹介でオーケストラ・ソリスト・そして指揮者・演奏年代をすぐにメモpencil・・・。




当時、インターネットなんていう便利なものはありませんでしたので

行く先々のレコードショップで、この音源をいつも気にかけながら探し探し・・・

eye

ついに見つけましたsign03 
 

たしか、仕事で出張中の広島のCDショップだったと記憶しています。




それがコレdownwardleft

003 輸入版cd

クラウディオ・アバド指揮  ロンドン・シンフォニー・オーケストラ

ピアノ : マルタ アルゲリッチ         1968年の録音。



いまでも、ことあるごとに聴いている名盤です。




(長々とちょっとマニアックな内容になってしまいましたが・・)

ということで、まずはクラシックのピアニスト・ピアノ音楽にはまっていったんですが、

JAZZの世界にも、大学時代に衝撃的な出会いがありました。


このへんのところは、またの機会に・・・。


とりあえずこのシリーズの第1弾 “続” シリーズの閉幕といたします。




次回シリーズ、乞うご期待happy01

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005  

2011年3月 6日 (日)

続・ピアニストという蛮族がいる。

そして、すぐに影響されるhappy01わたしは、

ピアニスト 『中村紘子』が演奏する レコード<アナログLPですsign01>を収集しはじめ、

ショパン・チャイコフスキー・ラフマニノフといった作曲家のピアノ曲に出会っていったわけです。

002

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そして1985年の秋ワルシャワで、5年に1回のショパン国際ピアノ・コンクール(第11回)

が開かれ、あの『スタニスラフ・ブーニン』が圧倒的な秀演で見事優勝。


翌年に発売されたディスクで日本中に “ブーニンブーム” が巻きおこりました。



この時、(確かその当時難波にあったレコード店だったと記憶してるんですが・・)

店内で、このブーニンがコンクールで演奏した曲、

『ショパン作曲 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11』 をはじめて聴きました。

特に2楽章の夢のような世界に心酔 shine



当時、アナログ(レコード盤)からデジタル(CD)へ移行していく初期の時代で

レコード店の9割以上は 【LP盤】 が所狭しと並べられており、

CDの販売スペースはごくわずかでした。



で、このブーニンの録音が 『CD』 で発売され

またまたすぐに影響されるわたくしはsmile、家にCDプレーヤーがないにもかかわらず、

音楽に触発され、なにはともあれこの 『CD』 を買ったのであります。(¥3,200-)

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まずは“ソフト”を購入・・?

ということで“ハード”を導入しないことにはどうにもならない状況に追いつめたわけでございます。 (逆や・・sign03

  * このあとレコード業界は一気にデジタル化へとすすみました。

    このブーニン現象が当時の一役を担ったのは間違いないとおもいます。





コンクールに優勝してデビュー間もないブーニンですので、彼の音源はほとんどなく

こんどは、この 『ショパンの1番』を演奏する  いろんなピアニストの演奏をききはじめました。

shine

2011年3月 5日 (土)

ピアニストという蛮族がいる。

このタイトルをみられて、心当たりのある方おられると思いますが、

現代の日本ピアノ界を牽引してこられたピアニストで、著作家でもある

中村紘子』さんの本のタイトルです。



私がピアノという楽器、そしてピアノ音楽に興味を持ちだしたのは、

今から30年ほど前だったと思うんですが、

NHK教育で放送された 『 ピアノとともにnote 』 という番組がきっかけです。


講師は、中村紘子さん。


本格的な番組で、生徒もかなりなレベルの持ち主。

専門の音楽学校生や、一般人でも腕におぼえのある方が中村先生のレッスンを受け

確か、最終回にコンサートを行うという前提で進められていったと記憶しています。



よくある、2台のピアノを並べて、先生が・・「こうゆうふうに弾くんだよscissors

というのでなく、1台のピアノだけで生徒が弾いているのを聴きながら指導される。

中村先生が、自分の指示に生徒がうまくついてこれないときなど、

『ちょっとどいてちょうだいsign01

と仰って、自ら演奏されるcoldsweats02  ・・・  という場面が印象に残っています。



中村先生の演奏技術は勿論ですが、天性の“リズム感”に基づいた楽曲の解釈に

毎回「目から鱗」の連続でした。



遅ればせながら、この番組をきっかけに

シューマンの謝肉祭や、ベートーベンの月光ソナタを知りました。



当時買ったLP、ショパン2番のコンチェルトsign03

001 紘子さん “若い

ちょっと、ピアノのことをもう少し書きたいと思います。

この続きは、また明日。



2011年3月 3日 (木)

エビスのCM

エビスのCM、もうご覧になりましたか・・?

『シルクエビス』

正直、商品はどうでもいいんですがcoldsweats01

CMのバックに流れる“第三の男”のピアノ notes

http://www.sapporobeer.jp/yebisu/gallery/viewer/viewer_silk01.html?@videoList.featured=796525251001




もうひとつ、YAMAHAのピアノのCM notes

http://www.yamaha.co.jp/product/piano-keyboard/premiumpianos/

“ 音とフレーズを聞くだけで、誰・・? とすぐに判るpaper ”





うまい演奏家は、それこそくさるほど存在するこの世の中、

演奏技術は当然のこと、

個性があり音楽に魅力があって、

そのお人柄が見える演奏家には、なかなかお目にかかれません。




われらが 『上原ひろみ』 嬢 shine



以前の日記にも書きましたが、今最も会ってみたい彼女です sign01

 

2011年1月14日 (金)

上原ひろみ

今、いちばん生のライブを聞いてみたいミュージシャン

それは・・・ピアニストnote

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アルバム PLACE TO BE  “HIROMI”

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一曲目、生まれて間もない黒い無数のおたまじゃくしが

自由奔放・所狭しと超高速スピードでおよぎまくるかのようにはじまる

「 BQE 」



とろけるシュークリームが“ひろみちゃん”にかかると

心をも溶かすこういう音楽になる

「 Choux  A  La  Creme 」  ・・・私のお気に入りです。



そして、せつなく語りかけるバラード、

メロディーを聞くだけで涙がでてきそうな

「 PLACE  TO  BE 」

昨年のジャパンツアーは残念ながら行けませんでしたが、次回はかならずsign03

     

いま私がもっとも会ってみたい彼女です。
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2010年12月30日 (木)

音霊 ショパン序破急幻

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衝撃・・・耳から(目から)ウロコ・・・note

こんなショパンはじめてです。


生死の境をも体験された日本人ピアニスト。

和服姿で奏でられる一音一音に霊が宿るかのような調べ。

まさに“霊感で弾かれたショパン”

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遠藤 郁子